バンコクのゴーゴーボーイズ(DREAM BOY)でトラウマできた話【料金・場所あり】

衝撃の体験をしました。

ストリッパー
ヘイヘイヘイ!カモーンカモーン!
テツヤマモト
うぎゃあああああ!!

ここまで世界36カ国のB級スポットに潜入取材したきた僕ですが、今回訪ねたのはタイ・バンコクの「ゴーゴーボーイズ」です。

その名から想像がつくかもしれませんが、単刀直入に言うと、女性やゲイの方向けのストリップバーになります。

 

僕は男(ストレート)ですが、今回はショーを見る感覚で、気軽にゴーゴーボーイズに遊びに行ってみたんです。

今思うと、そんな中途半端な気持ちで行く場所じゃなかったです。

衝撃体験を浴びに浴びまくり…。この経験は一生忘れられることがなさそうです。

ゴーゴーボーイズの場所や料金についても解説してます。そちらだけをサクッと知りたい人は、下の目次から該当箇所にジャンプしてください。
この記事は、18禁の内容になるので、良い子の方は静かに戻るボタンを押してください。

ゴーゴーボーイズとは?

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ゴーゴーボーイズは、簡単に言っちゃえば、タイにたくさんあるゲイ男性・女性客向けの風俗店になります。

タイでは、ゴーゴーバーと呼ばれるストリップバーが有名ですが、その男性ストリッパー版ですね。

 

元々はゲイ男性向けだったらしいんですが、最近では女性のお客さんも多く、ストリッパー達もゲイとストレート男性が半分ずつ在籍しているようです。

僕はストレート男なので、マッチョストリッパーには全然興味ないんですが、怖いもの見たさで今回挑戦することにしました。

テツヤマモト
ショーの要素も強いので、僕みたいなストレート男性も遊びに行くことができるんですね。…まぁ色々と巻き込まれたりするんで、あまりおすすめはしないんですけどね…。

 

▼ちなみにメキシコのゲイストリップバーに行ったこともあります。

ゲイストリップバーで、マッチョのち○こにムラムラした話

2018年7月10日

DREAM BOYに行ってみた

ってことで、早速ゴーゴーボーイズに行ってみました。

今回お邪魔したのは、バンコクのパッポンエリアにある「DREAM BOY」です(詳しい場所・行き方は後半で解説)。

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残念ながら、館内は写真撮影が禁止なので、ここからは文章を中心にできるだけ事細かに解説します。

いざ入店!ストリッパー達が登場

まず入場したら席に通されまして、ドリンクを注文しました。僕はコーラを。

案内された席がステージの目の前で嫌な予感がしたんですが、まぁここまできたら覚悟を決めるしかないですね…。

 

しばらくすると、ストリッパー達が登場です。

Sports body builder manのコピー

ストリッパー達がステージに一人ずつ登場しまして、ポーズを取ります。

この時点ではパンツを履いていまして(めちゃピチピチ)、ボディビルショーを見ているようなイメージですね。

 

全員がステージに登場した後は、音楽が切り替わりまして、ストリッパー達が激しく踊ります。

アイキャッチ

目の前でピチピチパンツのマッチョが踊るわけで、まぁなんか不思議な光景ですね。

肉体美が素晴らしいので、男目線でも普通に「すげー」と感心してました。

場面が切り替わって…あれ?パンツは!?

しばらくそんな感じで、マッチョのダンスを見てたけですが、突然ステージが暗転して、ストリッパー達が一旦引き上げていきました。

ざわざわざわざわ…何が起こるのかヒヤヒヤしながら見てると、改めてストリッパー達が音楽に合わせて入場してきます。

 

でも、何か様子が違います。

Paco mm 500のコピー

全裸でした。

先ほどまでパンツ一丁で踊っていたダンサー達が、パンツを脱ぎ捨て全裸になり、かつ薬を飲んで元気になった状態で登場してきます。

男性客は「デカすぎ…」とざわつき、女性客は「キャー!」と言いながらチラチラとそれを確認してる感じです。

 

ゴーゴーボーイズでは、気に入ったストリッパーを席に呼んでお話ししたり、自分のホテルへお持ち帰りもできます。

全裸のダンサー達は続々と男性客、女性客に呼ばれて、ステージを降りていきました。

テツヤマモト
ここだけの話、マッチョのちん○こを見ても興奮しないんですが、マッチョのちん○こを見て「キャー!」と叫びつつ、あとからお気に入りを席に呼んでイチャイチャしてる女性客を見るのは、ちょっと興奮しました…

ステージに呼ばれる事件

そんな感じでショーは続きます。

時折、ストリッパー達が、ステージ近くに座っている女性客に絡んだり、自慢のモノを顔に擦り付けたり、握らせたりしてました。

エグいセクハラだな…と思いつつ見てたんですが、まぁここに来るからにはそれくらいの覚悟は必要なのでしょう。

 

そんな感じでのんびりとショーを見ていたら、突然、ストリッパーに手を引っ張られ、僕はステージ上に促されちゃいました。

ストリッパー
ヘイヘイヘイ!カモーンカモーン!
テツヤマモト
…え、ちょまっ

気づいたら、僕はステージ上に挙げられていて、さらにTシャツとズボンを脱がされて、パンツ一丁にさせられてしまいました。

テツヤマモト
ちょまてちょまてちょまてちょまてちょまてちょまてちょまて

パンツ一丁になった僕は、全裸のストリッパーに身を委ねて、後ろを向きます。

 

すると…

ストリッパー
イェーア!カモンベイビー!!

何か僕のお尻に棒状のモノが当たってるような…

テツヤマモト
…ん?この硬いものはまさか?

完全にストリッパーの巨大ちん○こが、僕のおしりに擦り付けられてます。

テツヤマモト
おおおおおおおおおおい!!!!!!!

 

ストリッパーの攻撃はこれでは終わりません。

最終的には、僕の手を掴んで巨大ちん○こに促してきます。

ストリッパー
ヘイヘイヘイ!カモーンカモーン!
テツヤマモト
うぎゃああああああああ

 

僕はそれを握ってしまいました。

人生で初めて男のあれを、握っちゃいました。

 

ストリッパー
センキュー!ジャパニーズ!

そんな感じで、なんとか解放されたわけですが、そのあとの記憶はほとんどありません。

全裸ストリッパーによる劇みたいなシーンとか、ゲイストリッパーのセックスショーがあった気がしましたけど、記憶が完全に曖昧です。

ちょっと軽くトラウマに残りましたね笑

DREAM BOYの感想

ってことで、ゴーゴーボーイズの感想をまとめます。

○インパクトはやばい

一生の思い出(トラウマ)に残る、インパクトのある経験ができました。

きっとこの経験は忘れることはないはずですし、死ぬまでに一度はこれて楽しかったです。

でも、もう2度と来ないと思います笑

○イケメンが多い

男目線で見ても、イケメンがとにかく多かったです。

特にゲイ向けではない、女性向けのストリッパーはイケメンマッチョが多いですね…。

女性客の方も、積極的に席に呼んだり、お持ち帰りしているようでした。

顔も体つきもあれについても、普通に「男として勝てる要素がねえ!」と自信を無くしましたね。

△ステージ近くの席は覚悟が必要

特にステージ近くの席に座ると、男女問わず、ダンサーに絡まれます。

「セクハラ」なんてレベルじゃないやつです。

ダンサーもそれを良しと思ってやってるわけで、生半可な覚悟で行くことはオススメしないです。

DREAM BOYの料金

ゴーゴーボーイズは、予約は必要なく、当日お店に行けば、男女問わず入場できます。

今回訪ねたDREAM BOYの入場料は、ワンドリンク付きで500バーツ(約1,750円)でした。

 

それに加えて、ストリッパーを席に呼ぶなら+400バーツ(約1,400円)、お持ち帰りなら+2,000バーツ(約7,000円)かかるそうです。

ストレートとゲイの男性が混ざっているのもあって、お持ち帰り後については、別途交渉が必要みたいでした。

テツヤマモト
ストリッパーの方は、基本的に英語が通じます!簡単な英会話だけは抑えておくと良さそうです。

DREAM BOYの場所・行き方

今回訪ねたゴーゴーボーイズ「DREAM BOY」は、バンコクのパッポンエリアにあります。

行き方は、タクシーかBTS(スカイトレイン)のSala Daeng駅に向かうと良いです。

 

▼DREAM BOYの場所はこちら。バーが集まるエリアの中にあります。

▼こちらの両サイトにバーがある道を奥に進んで行きます。

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▼こちらの赤い看板がDREAM BOYです!客引きがめちゃくちゃいます。

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ゴーゴーボーイズに広がる光景は、一生に一度は、目に焼き付けても良いと感じました。

…まぁ、もう一生に1回行けば満足すぎて、2度目はないと思うんですけどね。

トラウマを残す覚悟で、怖いもの見たさで、ふらりと遊びに行くと良いかもしれません。

あ、女性やゲイの方はもちろん、純粋に楽しめるんじゃないかな。

 

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