【韓国/ソウル】ラブミュージアムでセックスを学んだ【割引券あり】

やっほう!おもしろハンターのテツヤマモト(@okapo192)です。

今回は韓国・ソウルの地で、今現地の若者や観光客の間で話題の珍スポットを紹介します。

「性愛」をテーマにしたちょっぴり大人の博物館です。

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その名も「LOVE MUSEUM」

日本でいうと、秘宝館的なポジションにある大人の博物館ですね。

嬉しいことに写真取り放題のシェアし放題ってことだったので、カメラ持って男ひとりで突っ込んで来ました。

中はどんな世界が広がっているのかなー?

テツヤマモト
18禁の内容になりますので、良い子はそっとページを閉じてくださいね…
ラブミュージアムは、当日受付でチケットを購入するより、事前にWEB予約を済ませた方が料金が安いです。

詳しくは、オプショナルツアー予約サイトのKKdayのサイトより、ラブミュージアムの予約ページを参照してみてくださいませ〜

ラブミュージアムに行ってみた!

ラブミュージアム内はいくつかのセックションに分れていて、エロいけど卑猥ではないと言いますか、不思議な世界観が広がっていました。

なんというか、初めてレンタルビデオ屋のアダルトコーナーに足を踏み入れた18歳…のような気持ちになりますね。うん。

 

▼フェルメール「真珠の耳飾りの少女」…が脱いだらこんな感じかな。もう少し肉づきがある方がタイプです。

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▼おっぱいに挟まれる場所。

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▼パツキン美女と混浴に入れる気分になれるコーナー。奥の男の人にだれか構ってあげて欲しい。

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なかなか刺激的で小踊りしかけてるんですけど、問題はここ、男の世界じゃなくて、普通にデートスポットになってるんですよね。

むしろ女の子2人で来ている人もいて、女子率の方が高いです。

 

彼女
きゃーみてこれー!すごーい!写真撮ってー!
彼氏
もう仕方ないなー!ほらよ!ハイチーズ!

 

みたいな楽しそうな会話があちこちで聞こえます。

帰ってホテル行っていちゃついてろぼけが!!!とか思いましたね。

とまぁ、僕はエロティックに浸って小踊りすることもできずに「別に興奮してませんけど?」的な顔でクールに振る舞うしかありません。虚しさよ。

ラブミュージアムに行ってみた!-後半-

気を取り直して後半です。

 

▼立派なウインナーとバナナとナス。ウインナーとバナナはわかるけど、ナスって新しいですね。

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▼梨汁ぶっしゃー

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▼失礼しまーす

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▼これだけはマジでメッセージ性がわからない

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そんな感じでした。

基本的には展示品はインスタレーション的なオブジェクトが多いです。

パンチラ程度のライトな下ネタから、おちんちん丸出しのヘビー下ネタまで多岐に渡ります。

 

▼12星座ごとのオススメの体位コーナーもあります。僕のかに座は変則型の座位でした。難しそうです。

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ちなみに色々回った中で、僕が一番好きだったのはこれです。

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貴族のお屋敷のジオラマでして、部屋や庭で各々エッチな行為に励んでおりまして、それを各々が覗き見しています。

これみて僕は思いました。

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いやーすっごい"精工"に作られてるなー

んー終わりです。

ラブミュージアムの入場料・アクセス

ラブミュージアムの営業時間は、9:00-21:00 (エントリーは20時まで)

場所はこちら。地下鉄ホンデ駅から徒歩5分ほどの場所にあります。

▼建物です。地下1階がラブミュージアムで、地下2階は別の博物館になってます。

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▼地下1階の受付で入場券を買います。お値段はひとり8000ウォン(約800円)です。日本語が喋れるお姉さんです。ちょっとドキドキしました。

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割引チケットの購入・予約方法

ラブミュージアムのチケットは、当日受付で購入するよりも、旅行サイトKKdayを使った方が格安となります。

公式の入場料は8,000ウォンですが、KKdayでは5,947ウォンで購入でき、1人あたり約200円ほど安くなるんです!

韓国語や英語が不自由でも、スマホを見せるだけで簡単に、入場チケットを受け取ることができますし、当日予約も問題なく行えます。

利用しない手はないので、この機会にぜひ試してみると良いかと!

テツヤマモト
海外の観光スポットや博物館は、基本的にWEB上で予約した方が安くなるんですよね…

ラブミュージアムに遊びに行こう!

ひとりで入ったら30分弱で周れますけど、カップルで写真撮りながら回ったら1時間は楽しめそうです。

客層は90%がカップルと考えて良さそう。一人で行くとメンタル削れます。

 

最後に雑感ですが、日本もそうですけど、韓国も性に関してはあまりオープンな国ではありません。

だけれど、カップルでラブミュージアムをデートをすれば、少しだけ素直な気持ちを伝えられるのかもしれませんね。

 

彼女
わーすごーい!私こういうのが実は好きなんだよねー
彼氏
お、おう。そうだったのか。それじゃこのあと…

 

みたいな展開があるのかもね。クソが。

現場からは以上です。

 

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