WordPress制作で月10万円稼ぐための最速勉強法【未経験から3ヶ月】

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やっほう!テツヤマモト(@okapo192)です。

今回のテーマはWordPressの勉強方法です。

 

プログラミング初心者なんですけど、何をすれば稼げるようになりますか?
WordPressの仕事をやってみたいけど、どう勉強すればいいんでしょうか?

 

この辺りの質問にお答えしていきます。

 

フリーランスのエンジニアを目指すにあたって、必ず取り組むべきなのがWordPressです。

世界中にウェブサイトの大部分がWordPressで作られているので、なんといっても需要が尽きないからです。

 

むしろWordPressの案件を中心として、年収1000万円を稼ぐエンジニアは山ほどいます。

僕自身、文系出身のプログラミング未経験状態から、たった3ヶ月で月10万円ほど副収入を稼げるようになりました。

 

今回は僕が実践してきた、WordPressで月10万円稼ぐための最速勉強法を紹介します。

エンジニアの第一歩として、まずはWordPressで収入の基盤を作りましょう。

WordPressにプログラミングスキル

まず始めにWordPressで稼ぐにあたって、必要なプログラミングスキルを紹介します。

  • HTML / CSS:Webサイトの見た目をつくる
  • Javascript, jQuery:Webサイトに動きをつける
  • Bootstrap:上記2つの作業スピードを上げる
  • PHP:WordPressでWebサイトを動かす

これだけのスキルを身につければ、十分に仕事を受けられるようになります。

上記プログラミングスキルとは別途、「Google Chrome検証」や「MAMP」等の作業に便利なツールも使えるようになると良いです(今回は解説を省略します)。

 

▼ところでなんでWordPress制作をやるべきなの?って話はこちらで書いてます。

フリーランスエンジニアを目指すなら、WordPress制作をやるべき理由

2018.05.31

WordPress学習法:未経験から初心者へ

まずはプログラミング未経験の状態から、ちょっと触ったことがあるという状態を目指します。

①Prorate

基礎の勉強はProgateを使って行うのが一番です。

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Progateのプログラミング学習は、スライド教材で基礎を学んで、コードを書いて練習問題を解く形式で進みます。

ゲーム形式で楽しく続けられるので、出だしで挫折する可能性がとても低いです。

 

▼僕はWordPress制作に必要な言語の基礎を全てProgateで身につけています。

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まずは手始めに、HTML/CSSコース、Javascriptコース、jQueryコース、PHPコースを全クリすると良いです。

できるならば、基礎を定着させるためにも、リセットして2周するのがオススメです。

 

上級コースは結構難しくなりますけど、実際の業務ではなかなか使わないなものも混ざっているので安心してください。

初級レベル以外は月額980円で有料となりますが、1ヶ月かからずに基礎を抑えられる安い投資です。本1冊買うより安いですからね。

②ドットインストール

ドットインストールは動画で学びながら、自分でエディターを起動してコードを書く形式で授業が進みます。

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こちらでProgateでは勉強できない「Bootstrap4 入門」と「WordPress 入門」のコースを全クリして基礎を学ぶといいです。

 

注意として、動画を見るだけでなく、実際に手を動かしながら学習を進めるのを忘れずに。

Sublime Text」等のエディターや「MAMP」等の仮想サーバー環境を整えた上で、自分で実際にコードを書きましょう。

それぞれのインストール・設定方法は今回は省略します…。恐れ入りますが、ググってみてください!汗

プログラミング学習方法:初心者から中級者へ

Progateとドットインストールの授業を進めれば、ある程度の基礎は身についた状況です。

簡単な仕事なら既に受けられる状況ですが、一旦は中級スキルを学びつつ、制作経験を積むことをオススメします。

僕自身、ゼロからサイトを作る経験を積んでから仕事を受けたので、実案件で焦ることも少なかったです。

①Udemy

Udemy はドットインストールと同じように、動画講義形式でスキルを学べるサイトです。

初心者向けから上級者向けまで、幅広い教材が用意されています。

僕の1番のオススメの教材は「WordPress Theme Development with Bootstrap 」です。

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「少ない時間で稼げるエンジニアになる!」がテーマで、カナダ人のブラッド先生が12時間の超充実講義を展開しています。

英語教材ですし、有料でもあるんですけど、講義を進めるごとに、エンジニアとしての世界が変わっていくんですよね。

ゼロからサイトを作りつつ、BootstrapとWordPressの可能性と奥深さに気づきます…。

 

日本語教材なら「【世界で30万人が受講】フルスタック・Webエンジニア講座 」もオススメです。

Udemyの日本語版全体で見ても、トップクラスに受講者が多い人気講座ですね。

17時間の講義が詰め込まれていて、広く深くプログラミングの理解を深められます!

 

▼Udemyのオススメ講座はこちらの記事で詳しくまとめています。

UdemyでWordPress制作を学べるおすすめコース4つ【全部買った】

2018.06.13

②書籍『WordPress 仕事の現場でサッと使える!デザイン教科書』

書籍でWordPress制作を学ぶなら「仕事の現場で〜」が超絶おすすめです。

ゼロからサイトを作りつつ、WordPressの基礎的な部分から、プラグインやマルチサイトの作り方まで網羅しています。

これ一冊読むだけで、WordPressで実現できることが一通り分かりますよ!

プログラミングスクールで環境づくり

上記教材で、十分にWordPress中級者レベルになれます。

WordPress関連ならば、どんな仕事を受注しても、卒なくこなせるでしょう。

 

でもそれなら、世の中にフリーランスエンジニアがもっと溢れていても良いと思いませんか?汗

結局のところ、独学は大変なんです。

モチベーションが持たなくて途中で挫折してしまう人がほとんどなんです。

 

だからこそ、課題を与えてくれる、フィードバックをくれる環境づくりのために、スクールに通うのも手です。

独学だと「このやり方でいいのかな?」と不安になっちゃうので、プロのアドバイスを受けられるのは安心ですからね。

 

僕自身、スキル自体はほぼ独学で学びましたけど、プログラミングスクールiSaraに在籍していました。

プロの声を聞きながら勉強できるのは大きいですね。

【iSara2期体験談】バンコクのプログラミングを学んだ成果まとめ

2018.02.01

 

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残念ながら、iSaraは現在新規申し込みを受け付けていません。

同様のスクールだと「TechAcademy」でWordPressが学べます。

リーズナブルにプログラミングを学べますし、密着型のサポート体制や1週間の無料体験がとても魅力的です!

プログラミングの勉強に終わりはない

今回まとめた方法で、仕事を受けられるレベルまでにスキルを引き上げられます。

しかし、プログラミングには「ここまで勉強したら終わり」という線引きはありません。

僕自身、毎日のようにわからないことが新しく出てきて、ググってはググってはググル日々です。

 

常に学び続ける姿勢があれば、あなたはすぐにエンジニアになれます。

もっというと、より少ない時間で効率良く稼げるエンジニアになれます。

WordPressエンジニアとして年収1000万円も夢ではありません。

 

プログラミングで稼ぐ一歩として、今回紹介した中から1つでも勉強を始めてみてくださいね。

初心者がプログラミングで稼ぐための5ステップ【開始3ヶ月で20万円受注!】

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ABOUT

海外ノマド系フリーランス, ブロガー, WEBエンジニア, 24歳。フットワーク軽く生きたくて、新卒でフリーに。その後、海外35カ国を旅しながらノマドワーク。現在は1ヶ月ごとに拠点を変えつつ、旅生活を継続中です。勉強が大好きで年に3回語学留学をします。 

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