ニーハオ!テツヤマモトでごぜーやす。
僕は今、台湾のなかなかマイナーな「中壢」って町に来ています。これと言った観光スポットもなく、日本人なんて全然いない辺境に、なぜわざわざやって来たのか…。答えは1つ。
セクシー檳榔美女に会いたいからだ!!!
この記事では、セクシー檳榔(ビンロウ)美女に会うために、自分のモテる情報収集力と行動力をフル回転させた様子を綴ります。
ヤマモトはセクシー美女を見つけ出せるか!?
セクシー檳榔美女とは?
まずはこちらの動画をご覧ください。
こちらが僕が今回なんとか探し出したい、セクシー檳榔美女(檳榔西施)でございます。
檳榔(ビンロー)は、台湾に流通する嗜好品で、噛みタバコに似た感覚を得られる植物です。台湾中の緑の看板の売店で買えます。
▼これが檳榔。見た目は木の実。
それでこの檳榔なんですけど、購入者がほとんど男性ってことで、売上アップを狙って、露出の激しいセクシー美女が売り子をする文化が、台湾にあるんです。
僕は大好きなクレイジージャーニー って番組で檳榔美女を知って、「いつか会いに行きたい」って思ってたんです。
ナチュラルに美しい台湾美女が、セクシーなんです。そりゃ行くしかないでしょう!!
台北近郊の檳榔美女は場所はどこ?
1つ残念なのは、首都の台北は規制が厳しくなって、檳榔美女が絶滅(?)しちゃったんです。台北の売り子は、おばちゃんだらけ。とほほ。
僕は諦めきれず、台北近郊の檳榔美女の出没情報をネットで調べました。
しかし、手がかりはありません。くそー。
諦めかけたその時、台北在住ブロガーのゴダさん(@oogoda1)が手がかりをくれました。


僕は歓喜しました。
ざっくりとした場所がわかってからは、Googleマップで中壢をバーチャルトラベル。ネチネチと美女を探します。
檳榔美女はどこだ…。檳榔美女はどこ…
(google マップより)
見つけたあああ!
だいたい30分くらいでしょうか。中壢をバーチャルトラベルして、ようやく見つけました。ガラス張りのお店に、明らかに露出激しい女性が見える!ここに行ってみよう!
檳榔美女の聖地、中壢へ!
ということで、中壢に着ました。
台北駅から中壢駅までは、鉄道で50分ほど。片道57元(200円弱)です。セクシー美女に会えると思えば、余裕の道のりでした。
問題の檳榔売店の場所はこちら。
▼川沿いに三角形になっている場所!
中壢駅からは2kmほど、徒歩で20分です。
妄想を膨らませながら、蒸し暑い台湾の道のりを歩きまして、なんとか辿り着きました。
▼片側3車線の大きな道路!美女はどこだ?
セクシー美女から檳榔を購入!
通りを歩いてみると、5〜6の檳榔売店が密集しています。そのうち3軒で、お目当てのセクシー美女が売り子をしていました!!
うわぁ、探し求めたセクシー檳榔お姉さんがいる!!!ありがたやーありがたやー!!
以下、マジでありがたすぎたので、意気揚々と3軒とも訪ねたレポートを書きます。
1軒目:卡地亜檳榔
最初に見つけたセクシー美女の店は、卡地亜檳榔さん。googleマップで見つけた店だ!
チラリと軒先を覗いてみましょう。
うっひょーー!!
美脚のお姉さんが足組んでるよー。ピンクの編み編みの衣装着てるー。水着?がスケスケだよー。うわーセークスィーー!
伸びた鼻の下を戻して、檳榔を買います。


予想はしてましたけど、英語が通じません。それどころか、外国人が店に来ることなんて無いのか、かなり不審そうな顔です。
その後も「ビンロウ!ビンロウ!」と粘って、なんとか購入。50元(190円くらい)でした。
帰り際に「セクシー!」って褒めたら、お姉さんが笑ってくれました。か、かわいい。
「これはチャンスだ!」と思って、ダメ元でツーショットをお願いしてみました。
撮らせてくれた〜!
20代前半の超美人!ピンクの衣装はあみあみでスケスケ。目のやり場に困ります。非常に困ります。じろじろと見るけどね!!
2軒目:卡文克萊檳榔
いやー檳榔美女、実在したんだなー。
と思って、ウキウキしていたら、反対側の道路にもセクシー美女がいるじゃないか!2軒目の「卡文克萊檳榔」さんに向かいます。
同じくガラス張りの店内にはセクシー美女が!しかし、こちらはガードが堅いのか、扉に鍵がかかっていて中に入れません笑


2軒目のお姉さんは、1軒目の方以上に、僕のことを怪しんでいます。「やばいやつきたよ!」みたいな眼をしてます。
ビンロウ!ビンロウ!と伝えて、なんとか購入。同じく50元でした。
4個入りの檳榔。さっきは5個入りだったのに。
この後、勢いに乗ってる僕が「セルフィーオーケー!?」と、ツーショットお願いすると、パシャーン!と扉閉められました。
本格的に変質者だと思われたのでしょう…。
3軒目:名媛檳榔
2軒目ではメンタルがやられましたけど、気を取り直して3軒目の名媛檳榔さんへ。こちらが最後のセクシー檳榔売店です。
ガラス張りのコンテナハウスの中には…
いやーいますねー。セクシー美女が!!
うわっしかもこのお店の美女やばい。一番露出が激しい…。もう編み編みとかスケスケとかじゃなくて、普通に下着?水着じゃん。


さすがに3回目ってことでコツを掴みました。中国語の発音では「ビンロウ」じゃなくて、「ビンラン」だったんですね。
このお姉さんも珍しそうにしてるけど、なんとなく好印象!値段は、同じく50元でした。
なぜかこの店だけ、セクシー女優?の箱入り檳榔でした。
さて、肝心のツーショットタイムです(僕の中では恒例になっちゃいました)。


うわっもう最高!
台北からはるばる来た甲斐がありましたよ。見て分かる通り、露出度が高すぎです。真昼間のでかい道路にこんな子がいるんです。
それが台湾なんです。
あー世界は広い。
台湾に残る奇怪遺産!
いやー楽しかったー!
ネットでも見つけられなかった情報を自力で探して、自力で会いに行く。言葉も通じないけど、ビクビクしながらツーショットを頼む…。
なかなかドッキドキでした。
台湾に昔からある風景なんですけど、セクシー檳榔売店は、数がどんどん減ってます。おばちゃんではなく、どうしても美女から檳榔を買いたい人は、お早めに中壢へ!
▼場所はこの辺りです!








