WordPressのバックアップは「BackWPup」で一発です【使い方解説】

WordPressサイトのバックアップをしておきたいけど、どうやってやればいいのかな?
BackWPupってプラグインがいいらしいけど、設定とか使い方とかわかんないよー

今回はWordPressブログのバックアップ方法の解説です。

 

「そもそもバックアップとは〜」みたいな前提は省きまして、サクサクいきます。

大事なところだけ言っておくと、こんな感じです。

  • WordPressブログのバックアップは必ずやるべし!
  • プラグイン「BackWPup」を使えば一発!

では、3分で解説します。

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プラグイン「BackWPup」の使い方

①インストールと有効化

WordPressの管理画面「プラグイン」→「新規追加」→「backupwp」で検索し、表示された緑色アイコンの「BackWPup」をインストール&有効化します。

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②ジョブ作成&諸設定

有効化しましたら、管理画面のメニュー欄に「BackWPup」の欄があります。

こちらの中の「新規ジョブ追加」に進み、バックアップの設定を行います。

 

▼まずは「一般」のタブから。

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  • ②このジョブの名前:わかりやすい名前を設定しましょう。ex ) 毎週日曜バックアップ
  • ③アーカイブ形式:MacはTar GZip, WindowsはZipを選択するといいです
  • ④ジョブの宛先:フォルダーへバックアップにチェックを入れます

その他は、デフォルトのままでOKです。

 

次に「スケジュール」のタブに進みます。

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  • ①ジョブの開始方法:WordPressのcronを選択
  • ②スケジューラー:毎週日曜3:00〜に設定 (アクセスが少なめの時間が良い)

 

続きまして、「DBバックアップ」のタブに進みます。

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  • ①バックアップファイルの圧縮:「GZip」を選択します
  • ②ここまでの変更を保存します

「ファイル」「プラグイン」「宛先:フォルダー」のタブに関しては、特に変更なしでデフォルトのままでOKです。

こちらでバックアップに関する設定が終わりです。

毎週日曜日にサーバーのWordPress内に自動でバックアップを取ってくれます。

③ローカル環境でも保存しておこう

念のため、現段階でのバックアップを実行して、サーバーだけでなく、ローカル環境にもファイルを保存しましょう。

管理画面メニュー「BackWPup」内、「①ジョブ」に進み、先ほど作ったジョブを「②今すぐ実行」します。

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▼バックアップが終わるまでしばらく待ちます…。3分くらいでしょうか。

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バックアップジョブが終わったら、同じく「BackWPup」内の「①バックアップ」に進みまして、先ほど作ったバックアップファイルを「②ダウンロード」します。

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ダウンロードが終わったら、ファイルの中にも一応みてみましょう。

ワードプレスファイルと、SQLが入っているはずです。

こちらをローカル環境でも保存しておけば、WordPressブログ全体のバックアップは二重三重で安心ですね!

おまけ:MixHostユーザーはバックアップの必要なし

ちなみにこのバックアップ作業ですが、MixHostを使っている方でしたら、基本的に行う必要はありません。

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…というのも、MixHostには無料で自動バックアップ機能がついてるんですね。

他社だと有料、もしくはバックアップ自体やってくれないので、本当に神サーバーです。

MixHostはブログのバックアップ必要なし【ビビりはローカル保存を】

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海外ノマド系フリーランス, ブロガー, WEBエンジニア, 24歳。フットワーク軽く生きたくて、新卒でフリーに。その後、海外35カ国を旅しながらノマドワーク。現在は1ヶ月ごとに拠点を変えつつ、旅生活を継続中です。勉強が大好きで年に3回語学留学をします。 

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