バレンシアでスペイン語留学!1ヶ月でかかった費用と成果をまとめる

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やっほっほ、テツヤマモトです!

スペイン・バレンシアでの、1ヶ月間の語学留学を終えました!

どどーん!!!!

全くのスーパーど素人からの挑戦でしたが、超簡単な日常会話なら話せるようになったかな?

 

▼スペイン語を勉強しようと思った理由はこちらでまとめてます!

この記事では「スペイン語留学」が気になっている方に向けて、僕のバレンシアでの留学生活を共有します!

1ヶ月間の留学でかかった費用や、その成果を惜しげもなく公開しちゃいますよ〜。

なぜバレンシアでスペイン語留学?

まず、なぜ留学先に「バレンシア」を選んだのかを書きます。

一言で言うと「留学エージェントさんに勧められたから」なんですけどね笑

1ヶ月終えての僕の感想も交えつつ、書いていきますね。

スペインの大都市は授業料・生活費が高め

スペインの都市といえば、真っ先に思い浮かぶのは「マドリード」や「バルセロナ」ですよね。

この2都市は大都市なだけあって、語学学校の授業料も、生活費も高くなってしまうようです。

対してバレンシアはスペインの中でも比較的安く、かつ質の高い授業を受けられるんですね。

中南米は移動費がバカにならない

僕はスペイン語を学ぶにあたって、中米・グアテマラの語学学校を検討してました。

グアテマラは物価が安いので、スペインよりも授業料が安く、かつマンツーマンの授業を受けられるんですね。

 

しかし、壁となったのは移動費です。

授業料が安いといっても、移動費が高いので節約した分がチャラになっちゃいますね。

また、旅慣れていない人にとっては、治安の心配もあります。

2016年に日本人大学生がコロンビアで殺害されたのは記憶に新しいですね…。

 

僕が留学直前までヨーロッパにいたので、今回はスペインで語学留学することに。

中南米にスペイン語留学するなら、たっぷり時間をとって、南米周遊旅行と合わせて訪れたいかなー。

バレンシアのHispaniaを選んだ理由

結果的に、僕はスペイン・バレンシアのHispaniaという語学学校を選びました。

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バレンシアを選んだ理由は、価格がリーズナブルで、過ごしやすそうな都市だったから。

バレンシアは人口80万人程度で(静岡の浜松市くらい)、ちょうどいいサイズ感なんです。

それに、国内やヨーロッパの他の都市からのアクセスも良いんですよね。

 

さらに、バレンシアの中でも「Hispania」を選んだ理由は、授業料が比較的安かったことと、授業の質が高いことです。

街の中心部へのアクセスも良く、学校周りの環境も悪くありません。

後から振り返っても、Hispaniaを選んだのは正解でした!

1ヶ月でどれくらいスペイン語ができるようになる?

今回はお試し程度に、1ヶ月間の短期留学をしました。

初心者がゼロからスペイン語を学ぶ様子を共有します。

1週目:何をやってるのかわからない

僕はスペイン語の単語が10個くらいしか知らない状態で、最初の授業に参加しました。

結果、撃沈です!


一応初心者クラスなんですけど、授業はすべてスペイン語で行われます。

ってことで、最初の1週間は先生が何を言っているのかさっぱりでした。

2週目:授業に慣れ始める

1週目で絶望して、そこから必死に単語を覚えたり、授業で使われるフレーズを覚えました。

次第に、授業で何をやっているのか、先生が何をいっているのかわかるようになります。

2週目に入って、語彙が無すぎて、授業にまともに参加できない状態は克服しました…。

 

しかし、次は活用地獄!

スペイン語は英語と比べても活用変化がバカみたいに多いんですね。

この頃は授業についていくのに必死で、自習と授業合わせて1日10時間くらい勉強してました。

3週目:コミュニケーション取れ始める

3週目に入ると授業にも慣れて、簡単な意思疎通が取れるように。

授業中に先生に質問したり、スムーズに自己紹介ができるようになりました。


ようやくバレンシア生活にも慣れてきたので、カフェやスーパーの店員さんと話してみたり、言語交換会に行ったりしました。

スペイン語が少し使えるようになってきて、勉強がとっても楽しくなってきた時期です!

4週目:過去形に突入したところで終了!

4週目に入ると、勉強のためのスペイン語はほぼマスターして、どんどん吸収する段階に突入します。

ようやくスペイン語の次なる壁である「過去形」に突入しました。


しかし、ここでタイムリミーット!!

1ヶ月はやっぱり短いなぁ…。

やっとここから!って頃に時間切れ。あーもうちょっと勉強したかったー。

 

▼1ヶ月間、ほぼゼロから一緒に学んだみんな。グラシアース。

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1ヶ月間、スペイン語を学んだ成果は?

4週間の留学で、授業で80時間・自習で40時間、約120時間スペイン語を学びました。

結果的に「日常会話の一部を理解できる!」ってレベルにはなったかな。

カフェの店員さんと話したり、スペイン語圏の友達と簡単なチャットのやりとりはできるようになりました。

スペイン語の有名な検定「DELE」でいうと、A1に達したくらいかな。

 

▼留学を終えた時点で、スペイン語を話してみるとこんな感じ。

ちょっと話せる人っぽい感じになっているような、なっていないような…。

注意:英語ができないときつい

ただスペイン語を勉強する中で思ったのが、英語ができないと厳しいってこと。

スペイン語は文法が英語とほとんど同じで、単語も似ているものが多いです。

なので、英語ができると飲み込みが早くて、勉強がとってもスムーズです。

 

語学学校の生徒はほとんどが英語話者なので、授業のスピード感は英語話者寄りの印象でした。

「英語でいうと〜〜〜ってこと?」って質問が飛ぶことも多くて、授業は日本人があまり慣れない参加が前提のスタイルです。

英語が苦手な日本人がゼロから勉強するのは、かなり厳しい印象でした。

 

僕自身、スペイン語は完全初心者だったんですけど、英語がちょっとできるので、授業についていけました。

留学前に、ある程度の英語力を身につけるか、基礎レベルのスペイン語を身につけることをおすすめします!!

1ヶ月の留学にかかった費用

ここから留学にかかった費用をまとめます!

移動費に関しては、僕自身、旅の途中でヨーロッパ圏内に滞在していたので、ここでは対象外とします!

①授業料:500ユーロ(約6.5万円)

授業料は週20時間、計80時間で6.5万円ほどかかりました。この他に教材費等はありません。

授業は月〜金曜の14〜18時。1時間あたり800円ちょっとと考えると、まぁ安いですね。

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クラスは初心者コースで人数は2〜8人の間で変動してました。

スペイン語留学最安のグアテマラだと、マンツーマンで5.5万円くらいかな?

②家賃:342ユーロ(約4.5万)

滞在中は語学学校のシェアアパートに住んでいました。

シェアアパートは個室があって、キッチンやトイレ・シャワー、リビングを共用という感じ。

価格は光熱費やWi-Fi込みで4.5万円。まぁこんなもんかな。

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生徒の中には、自分でアパートを探して、3万円弱のアパートに住んでいる人もいました。

僕は1ヶ月だけの滞在だったし、スペイン語を勉強してる友達も作りたかったのでシェアアパートで良かったかな〜。

 

▼シェアアパートには僕の他に5人の生徒がいました。サッカー見たり、ご飯作ったり楽しかったなー。

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③食費など :140ユーロ(1.8万)

バレンシアは食料品がめちゃ安いです!

食費は毎日3食で1.3万円くらいです。

自炊してパスタとかピザとか食べてたんですけど、とにかく食料品がめちゃくちゃ安くて感動です。

 

逆に外食は日本より高めな印象なので、積極的に自炊したいですね。

その他、毎日学校近くのカフェで勉強してました。コーヒー1杯約180円です。めちゃ安い。

土日は街の中心部まで出かけて、スタバでお勉強しました。

カフェ代とシャンプーとかその他諸々で、5000円くらいかかりました。

1ヶ月スペイン語を学んだ感想

今回の短期留学の収穫は「スペイン語話せるようになりたい!」と心から思えたことかな〜。

1ヶ月学んだくらいだと、仕事には絶対使えないし、日常会話もままなりません。

 

でも、ずっと興味のあったスペイン語に少しでも手をつけられて良かったです。

やっぱり興味を興味で終わらせるんじゃなくて、片足突っ込むのが大事ですね。

片足でも突っ込まない限りは、両足突っ込みたくならないし、全身で浸かろうなんて思わないですから。

うーん、来年もう1回、スペイン語をがっちり勉強したいな〜。

 

ともかくこの間、お世話になった皆さん、ありがとうございました〜!

Muchas Gracias〜!Hasta pronto〜!

 

言語交換アプリ「ハロートーク」の有料版で、スペイン語を勉強してみた!

2017.11.14

ABOUT

海外ノマド系フリーランス, ブロガー, WEBエンジニア, 24歳。フットワーク軽く生きたくて、新卒でフリーに。その後、海外35カ国を旅しながらノマドワーク。現在は1ヶ月ごとに拠点を変えつつ、旅生活を継続中です。勉強が大好きで年に3回語学留学をします。 

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