なぜ旅をするのか?僕が旅生活を2年続ける理由をまとめる

やっほう!一年中、海外旅してますテツヤマモト(@okapo192)です。

今回は「僕が旅を続ける理由」を共有します。

僕は2016年9月にフリーランスになってから、かれこれ長いこと旅生活を続けています。

こんな生活をしていると、

そんなに旅してて楽しいの?そもそも何のために海外にいるの?

こう聞かれることがかなり多いです。

 

そう訊かれる度に、上手く答えられずにもごもごしてしまい、何だか嫌な思いをしてきました。

絶景や世界遺産巡りが好きなわけでもないし、グルメでもないし、人との出会いを求めてるわけでもありません。

それでも2年旅生活を続けてきたし、これからも終わることはなさそうです。

きっと旅好きの皆さんの中には、同じような体験がある人が多いはずです。

 

あなたはなぜ旅をしますか?僕と同じような理由でしょうか?

今一度、旅について考えてみましょう。

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旅を続ける理由

結論、僕が旅を続ける理由は3つに絞られました。

一般的な「旅好き」とは意見が全然合わないような気がしますが、これが僕の旅です。

1.五感を尖らせるため

僕が旅をする一番大きな理由は、五感を尖らせるためです。

同じ場所に何ヶ月も住んでいると、生活が安定してしまって、どうもダラダラと怠けてしまうんですよね。

不安定な環境に身を置くからこそ、脳や体がフル稼働してくれるんです。

 

芸術家の岡本太郎さんが、生前にこんな言葉を残しています。

手なれたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ。

個人的に言い換えると、慣れた場所で生活してると、成長も新たな発想も浮かばないと捉えてます。

事実、年に数回日本に帰った時、急激にブログ記事書けなくなります。アイデアが何も浮かばなくなります。

2.より良い環境で働くため

僕は旅をしながらフリーランスとして働いています。

世界中どこでもノマドワークできることを念頭に置くと、日本で作業することはベストな環境ではありません。

  • 冬寒い
  • 税金が高い
  • 生活費が高い
  • 飲み会の誘惑
  • 住み馴れてる(前項)

ここまで海外35ヶ国を旅する中で、「日本に住む必要ない」と知れたことは大きな収穫です。

 

反対に、僕が仕事しやすい環境は、一年中暖かくて、物価が安く、知り合いがほとんどいない国です。

2018年6月に滞在したメキシコなんかは、これらをほとんど満たしていて物凄く作業が捗りました。

3.波が来ているから

日本では、「働き方改革」がどんどん進んで、フリーランスないし、副業に取り組む人が増えています。

それらの仕事の大半は、PCやスマホでできるノマドワークでしょうから「どこでも働ける人」が増えるのは確実です。

もっというと、彼らが「日本に住む必要がない」と気づき、海外に出て行くのも時間の問題でしょう。

 

僕は来たるこの波に向けて、着々と準備を進めています。

今現在、海外を転々としながら働く人は、ひょっとするとプロ野球選手より少ないかもしれません。

現時点で海外で仕事ができてる希少なポジションを活用しない手はありません。

まとめ:旅に理由は必要ないかもしれない

僕が旅をする理由は、以上3つでした。

  • 五感を尖らせるため
  • より良い環境で働くため
  • 波がきているから

なんだかんだ仕事が好きなので、それが軸になってる気がしました。

 

最後です。

この記事の締めくくりとして、大好きな旅小説「旅のラゴス」から一節引用します。

それにわたしは、そもそもがひとっ処にとどまっていられる人間ではなかった。だから旅を続けた。それ故にこそいろんな経験を重ねた。旅の目的はなんであってもよかったのかもしれない。たとえ死であってもだ。人生と同じようにね。

旅の目的なんてなんでも良い。

誰になんと言われようと、体の思うままに、旅をすれば良いんです。

目的があってもなくても、理由があってもなくても、それが「あなたの旅」です。

 

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ABOUT

海外ノマド系フリーランス, ブロガー, WEBエンジニア, 24歳。フットワーク軽く生きたくて、新卒でフリーに。その後、海外35カ国を旅しながらノマドワーク。現在は1ヶ月ごとに拠点を変えつつ、旅生活を継続中です。勉強が大好きで年に3回語学留学をします。 

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