【タイ】バンコクのWeWorkへ!【料金や場所・オープン情報まとめ】

あのWeWorkが、2018年12月にタイ・バンコクに上陸です!

世界9カ国のコワーキングを巡ってきたオタクの僕は、ワクワクを抑えきれずに、早速無料見学に行ってきました!

バンコクのWeWorkってどんな感じなの?料金とかオープン日とかどんな感じ?

少し気になってる方、特に僕と同じくフリーランスで働いている方は、参考にしていただけると嬉しいです。

 

端的にいうと、ぼく、ここで働きたいです!

料金は東京のWeWorkの半額以下ですし、ハード設備も、コミュニティへの仕掛けも充実してます。

世界中でフリーランス人口が増えてますけど、WeWorkがその一端を担っているのは間違い無いですね。

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WeWorkって?

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WeWorkは、ニューヨーク発のグローバル企業で、高級路線のシェアオフィス・コワーキングスペースを提供する会社です。

一般的なシェアオフィスよりもお高めなんですが、空調・採光やデスク周りなどなど、これ以上ない働く環境が揃っています。

 

日本にも2018年に上陸しまして、ソフトバンクとの提携を実現し、どんどんシェアを拡大してるとこですね。

アメリカでは、2020年までに労働者の半分がフリーランスになるとも言われていますが、そのフリーランスブームの一端を担っているのがWeWorkなんです。

テツヤマモト
フリーランスで働いてる僕からすると、「WeWorkで働いてますよ!」なんて言われたら、カッコよくて痺れます。

バンコクのWeWorkは12月3日にオープン!

今回、WeWorkがタイのバンコクにも新しくできるとのことで、無料見学を申し込んで、実際に訪ねてみました。

オープンは2018年12月3日とのことでしたが、この記事を書いた時点(11月15日)でも内装は完成しています。

>>ちなみに、無料見学はコミュニティ参加ページから申し込めましたよ〜(この段階で料金や支払いは発生しないです)。

 

▼場所はこちら。バンコク中心のシーロムエリア、Chong Nonsi駅から徒歩5分くらいです。

▼こちら大きな緑色のビル「Asia Centre」の27階・28階にWeWorkが入っています(受付は27階)。

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ハード面はもう申し分ないですね!

ハード面に関して、WeWorkは世界各国のオフィスで、ある程度統一された雰囲気を持っています。

スタッフの方がオフィス内を案内してくれたので、順に紹介しますね。

▼受付スペースです。スタッフは全員タイ人の方でした。

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▼こちらはカフェ・キッチンスペースです。会員になると、美味しいビールとコーヒーが飲み放題とのこと。

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▼受付前のラウンジスペースです。自分のクライアントを呼んで、ここでお話ししたりできるそうで。

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▼こちらは個人向けのホットデスクです。程よく音楽が流れていて、とても集中できそう。

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▼これがあると興奮してくる遮音室。電話したり、声を出しながら仕事できたりします。

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▼こちらは小規模企業向けのプライベートルームです。プライベートは2人・3人の小規模から、40人規模まであるそうで。

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WiFiは200Mbps超えと爆速です。3桁Mbpsに達するコワーキングスペースは、それだけで神ですね。

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WeWork内をザーッと歩いてみて、もう直感的にここで働きたいなと思いました笑

空調は快適ですし、天井は高いですし、ガラス窓から太陽光が良い感じに差し込みますし、ってかバンコクを見下ろす景色ヤバいです。

なんかもう、クリエイティブに仕事ができる臭いがプンプンしてきます。

テツヤマモト
なんだかITスタートアップ臭もプンプンします。アルコ&ピースのネタみたいな雰囲気だな

コミュニティ面でもイベント盛りだくさん

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WeWorkは、コミュニティの存在がスペースの価値でもあります。

フリーランスや小規模企業のつながりがあると、一緒に仕事ができたり、シナジーが生まれることがあるかもしれません。

何より1人で寂しく働くよりも、一緒に働く仲間がいた方が絶対楽しいですからね…。

 

シャイでも心配は無用で、WeWorkにはコミュニティマネージャーが常駐していて、毎日イベントが開催されています。

また、専用アプリで会員だけのSNSも利用できるようで、世界各国のデキるワーカーとバンバン繋がれそうです。

テツヤマモト
僕みたいな人見知りにとって、こう言った仕掛けがないと、なかなかコワーキングで新しい繋がりはできたりしないんですよね…。これはありがたい!

料金は意外と安い!8000バーツ!

料金に関して、フリーランス向けのホットデスクは、月8,000バーツ(約28,000円)とのことでした。

(プライベートオフィスは、種類がたくさんあるので確認が必要です)

タイのコワーキングとしては高めですけど、東京のWeWorkはホットデスクで6〜8万円するのを考えると、なかなか割安ですね。

 

また会員になれば、24時間土日祝日…好きな時間に訪れて仕事ができます。これ考えると、安いコワーキングより得かな。

こちら料金に含まれるのは、飲み物(ビール・コーヒー)、イベント参加、コピー機利用、会議室・遮音室利用あたりです。

あと、世界中の他のWeWorkを数回使うことができるので、こちら旅好きフリーランスにはたまらないです!

テツヤマモト
高いっちゃ高いけど、メリットを考えれば、意外と奮発して良い気がしてきますね。

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WeWorkで働きたいと感じました!

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僕はフリーランスになって3年目で、ここまで世界中のコワーキングを利用してきました。

WeWorkはコワーキング好きの憧れですけど、やっぱ訪ねてみると「ここで働きたい!」って気持ちが倍増しました。

仕事環境にしても、魅力的なコミュニティにしても、働くことがかなり楽しくなりそう…。

もっもっと仕事の成果出して、英語もぺらぺらになって、近いうちにWeWorkが似合うフリーランスになります!

 

WeWork Asia Centreはじめ、WeWorkは世界中に展開しています。

まずはこちらのコミュニティ参加ページに行って、無料見学を申し込んでみましょう!(この段階で料金や支払いは発生しないです)

21世紀の楽しい働き方は、WeWorkが引っ張っていく気がしています。

 

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ABOUT

海外ノマド系フリーランス, ブロガー, WEBエンジニア, 24歳。フットワーク軽く生きたくて、新卒でフリーに。その後、海外35カ国を旅しながらノマドワーク。現在は1ヶ月ごとに拠点を変えつつ、旅生活を継続中です。勉強が大好きで年に3回語学留学をします。 

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