バンコクのコワーキングスペース「AIS D.C.」は年4,200円で使い放題!

やっほい!世界を旅するノマドワーカーのテツヤマモト(@okapo192)です。

今日はタイのバンコクで最もコスパの高いコワーキングを紹介します!

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その名もAIS D.C.!

どうでしょう?伝わるでしょうか?

このクリエイティブぅ〜な感じで、仕事できる人だらけっぽい雰囲気が!!!

 

こちら世界中のフリーランスが集まるコワーキングスペースで、最近では日本人フリーランスの姿もだいぶ増えてきてます。

そこでこの記事では、

実際は使い心地ってどんな感じなの?
そんなことを言ってもお高いんでしょう…?

…的な疑問を、世界9カ国のコワーキングスペースを利用して来た僕が、ぶっちゃけレビューしていきます。

結論言っちゃうと、世界的に見てもコスパ高すぎなコワーキングなので、タイに年1回でも訪れる人は、必ず契約してもいいくらいですよ。

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コワーキングスペース「AIS D.C.」とは?

AIS D.S.は、バンコクのプロンポン駅直結の商業ビル「エンポリアム」にあるコワーキングスペースです。

安すぎる価格や立地の良さから、地元の学生や世界中のフリーランスが大勢利用しているコワーキングになります。

 

施設の様子をざっくり紹介します!

▼受付スペースの様子。会員でない方、新規登録の方はこちらで受付します。

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▼ワークスペースの様子です。100人以上は余裕で収容できます。

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▼ミーティングスペースです。予約が必要ですが、ビジター会員・年間会員ともに利用可能です。

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▼ソファー席の様子です。日差しがいい感じに入ってきて、気持ちいいです。

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▼カフェスペースです。コーヒーなどをこちらで購入して中に持ち込むことが可能です!

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▼AIS D.C.の施設内の様子は、こちら僕のYouTubeチャンネルでも紹介しています。

テツヤマモト
以前まではTCDCと呼ばれていましたが、最近になってAIS社と共同運営になり、「AIS D.C.」と名称変更になったようです。こちら間違えないように注意ですね!

AIS D.Cを利用した感想

僕が2018年2月から1年間、AIS D.Cと契約していまして、バンコクを訪れる際に毎回使っていました。

日本人にも人気のコワーキングだけあって、使用感が気になる方が多いかと思うので、僕の感じたことを共有しますね。

☆立地がかなり良い

1番便利なポイントは立地です。

バンコクのど真ん中、プロンポン駅から直結というアクセスの良さは最高ですね。

 

▼お腹が減ったら下の階のフードコートに行けるのも便利(食べ物持ち込みは禁止です)。こちらあんかけ焼きそばは80バーツ(約280円)

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▼周辺にはお得に滞在できる宿も多いです。僕はプロンポン駅から徒歩5分の「Lamurr Sukhumvit 41」に泊まることが多いです。

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▼「Lamurr Sukhumvit 41」の空き状況、最安で予約できるサイトをこちらから調べられます。

☆料金がおかしいくらい安い

利用料がめーーーちゃくちゃ安いです。

1日利用の場合でも150バーツ(約520円)で使えますし、年間利用でも1,200バーツ(約4,200円)で利用できるんですね。

コワーキングスペースは月額1.5〜2万円くらいが相場なので、おかしいくらい安いのがわかるかと。

現金払いとなるので、そこだけ注意が必要です!

テツヤマモト
AIS D.C.はタイ政府がスポンサーとなっていて、未来の若者に投資しているスペースなので、ここまで安いようです!

○WiFiがめちゃくちゃ早い

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AIS D.C.はWi-Fiが爆速です!

僕はspeed testでWiFiの速さを調べるのが好きなんですが、200Mbps超えとかいう、なかなかエグいスピードを体感できますよ。

人が増えるお昼以降の時間は、少し遅くなりますけど、サックサクで仕事できることには変わりないです。

○系列店も利用することができる!

年間会員になれば、バンコク市内の「プラカノン」や「バーンラック」、タイ北東部「チェンマイ」の系列スペースも利用できます。

頻繁に旅をしたり、気分で働く場所を変えたいフリーランスの方には嬉しいシステムですね。

参考:公式HP 系列店の所在地リスト

 

▼チェンマイにある系列スペース「TCDC Chiang Mai」をお友達のちはっぴーがレポートしてました。

△椅子が硬い

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ちょっとイマイチなのが、椅子がちょっと硬いことですね。

ソファ席を利用するなり、マイクッションを持参するなり、何かしらの工夫が必要です。

△WiFiの接続が1人1デバイスまで

地味にめんどくさいのが、WiFiが1人1デバイスまでしか使えないことです。

スマホにSIM入れてる人は問題ないですけど、僕はWiFiだけだったので、PCとスマホでWiFiを切り替えるのが面倒でした。

△エアコンが強め

エアコンがタイ仕様なので、結構強いですね…。

僕が北海道出身でエアコンが苦手なので、たまにお腹壊してました。

△オープン時間が遅い

AIS D.C.は、午前10時半がオープン時間となっています。

朝型で早い時間から働きたい人には向かないかもしれませんね…。

△最近はかなり混んでいる

おそらく日本人フリーランスががんがん紹介してしまったせいか、ここ1年で利用者が急増してしまった気がします。

最近では、お昼以降の時間に行くと「空いてる席が無い!」なんてことも珍しく無いです。

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AIS D.C.の利用料・契約方法

AIS D.C.は、予約や事前契約の必要はなく、受付に出向けばいつでも契約できます。

外国人観光客の公式入場料は、以下このようになっています。

1日利用 年間利用
150バーツ(約525円) 1,200バーツ(約4,200円)

「月間」ではなく、「年間」で1,200バーツです。かなり安いです。

 

利用の際は、AIS D.C.に出向いて、受付で声をかければ5分ほどでサクッと終わります。

本人確認のパスポートが必要なので、そちらだけ忘れないようにしましょう。

会員になると専用のスマホアプリを使って、施設内に入場できるようになりますよ!

AIS D.Cの行き方

AIS D.C.はプロンポン駅直結の、エンポリアムというデパートにあります。

まずは最寄りのBTS駅から「プロンポン駅」を目指します。

▼改札を出て南側にある「エンポリウム」に入って行きます。

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▼エスカーレーターで4階のフードコートまで向かい、スタバの脇にあるエレベーターから5階に向かいます。

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▼映画館を左手に、右に進んでいけばAIS D.S.が見えてきます。

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以上、バンコクのコスパ最強コワーキング「AIS D.C.」を紹介しました。

不便な部分もあるっちゃあるんですが、立地や年会費を考えると、年何回かバンコクに来る用事がある人は契約しておいて損はないかと!

 

▼今回紹介したAIS D.C.の諸情報です。

  • 名称:AIS D.C.
  • 住所:622 The Emporium 5th Floor, Sukhumvit Rd, Khlong Tan, Khlong Toei, Bangkok
  • TEL:+66 2 029 2299
  • 営業時間:10:30-21:00 無休
  • 公式サイト:https://aisdc.ais.co.th/home/

 

▼バンコクに新しくできた、高級路線のコワーキング「WeWork」にも行ってきました。

【タイ】バンコクのWeWorkへ!【料金や場所・オープン情報まとめ】

2018.11.15

 

▼最後までありがとうございました。バンコクの観光情報もたくさん情報共有してます。

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ABOUT

海外ノマド系フリーランス, ブロガー, WEBエンジニア, 24歳。フットワーク軽く生きたくて、新卒でフリーに。その後、海外35カ国を旅しながらノマドワーク。現在は1ヶ月ごとに拠点を変えつつ、旅生活を継続中です。勉強が大好きで年に3回語学留学をします。 

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