スペイン語試験「DELE」をタイで海外受験した話【メールだけでOK】

やっほう!スペイン語をお勉強してますテツヤマモト(@okapo192)です。

先日、「タイのバンコクでスペイン語試験を受ける」という、だいぶレアな経験をしたのでこちら情報シェアします。

タイでDELEの試験を受けたいけど、どうすればいいんだろう…

って人はほぼいない気がしますけど、「DELEの海外受験」という意味で、世界共通で役立つと嬉しいです。

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タイでスペイン語試験DELEを受ける流れ

タイでDELEを受験するにあたっての流れはこんな感じでした。

  • ①受験を請け負う機関にメールで問い合わせ
  • ②申し込み用紙に記入してメールで返信する
  • TransferWiseで料金の振込を行う
  • ④受験票や日程情報を受け取る
  • ⑤当日指定の場所に向かって受験

スペイン語試験DELEは世界中で執り行われていまして、何も日本やスペインでしか受験できないわけではありません。

そこまで難しいこともないので、自分の都合に合わせて、好きな国で各自受験するといいですよ。

そもそもなぜタイで受験するんだよって話ですけど、僕はバックパッカー旅の途中での受験となったので、わざわざ日本に帰るのがめんどくさかったんですよね…。

旅の途中で受験できるならいいなと思い、幸いDELE試験は世界中で執り行われているのでタイでの受験を決めたんです。

①受験を請け負う機関にメールで問い合わせ

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まずはDELEが受験できる国・都市をDELE試験の公式サイトで検索してみます。

僕の場合は2018年11月にタイのバンコクで受験できないか検索しまして、「Lycée Français International de Bangkok」がヒットしました。

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連絡先が書かれているので、早速英語かスペイン語で、DELEを受験したい旨をメールで伝えます。

すぐにDELE試験の概要や料金・支払先に関する情報をいただきました。

ちなみに、申し込みや合否結果まで、メールのやりとりだけで完結できますよ!

②申し込み用紙に記入してメールで返信する

次に、メールでいただいた申し込み用紙に、諸情報を書き込んでメールを返信しました。

▼こんな感じで書きました。

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基本的には、Googleドキュメントを使って入力して、サインとチェックマークは画像編集してどうにかしました笑

こちらをPDF保存したファイルに、身分証明書(パスポート)の写真を添えて、メールを返信した形です。

③TransferWiseで料金の振込を行う

1つの難所が、料金の振込ですね。

タイの銀行の口座情報を受け取りまして、そちらにご自身の口座から海外送金する形になります。

こちらあまり慣れていなかったんですが、TransferWiseを使ったら意外と簡単にできました。

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少し大変ですが、これを機に海外送金にチャレンジしてみましょう。

 

▼僕はこの体験からTransferWiseのファンになったので、詳しく記事で解説しています。使い方に困ったらどうぞ。

TransferWiseの使い方と登録方法【超簡単な海外送金の流れを解説】

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海外銀行口座への振込・送金は、TransferWise一択です【格安で簡単】

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TranferWiseは既に会員の方からの紹介で会員登録すると、1回目の送金の手数料が無料になります。

もし周りに使ってそうな人がいたら声をかけてみるといいです。

心当たりなければ、僕の紹介コードも使えますので、よければご利用くださいませ。

④受験票や日程情報を受け取る

申し込み用紙と身分証の提出、料金の振込が終わりましたら、日を追って、受験票日程情報を受け取れます。

こちらはできれば印刷しておいて、当日までしっかり保存しておきます。

⑤当日指定の場所に向かって受験

あとは受験票に記載の会場に向かって試験を受けるのみです。

バンコク会場はLycée Français International de Bangkokになりますが、電車やバスでは行きにくいので、タクシーアプリのGrabを利用して向かうのがオススメです。

それと、当日は提出した身分証を忘れないように要注意です!

▼タクシーアプリのグラブ。ドンムアン空港周辺から1,100円くらいで会場に着きました。

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タイでDELEを海外受験した感想

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ってことで、バンコクでDELE試験を受けてきました。

タイでスペイン語試験を受ける人はどうも少ないようで、僕が受けたA2レベルは、僕を含めて2人しか受験生がいませんでした。

その分、筆記試験とオーラル試験を1日で終えられたので楽で良かったです。

 

試験自体は、スペイン語ネイティブの先生が進めてくれたので、タイ語が何もわからない僕にも問題は無かったですね。

ただ、試験の出来栄えは非常に微妙でした(奇跡が起こってることを祈る)。

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おまけ:受験票は忘れてもなんとかなる

実は僕、試験会場に受験票を忘れてました。

…というか、受験票をタイで印刷できなかったので、確信犯的に忘れて行きました。

SDカードにデータだけ入れておいて、最悪お金払ってでも印刷してもらおうかと。

 

結論、受験票は必要ないようで、身分証明書さえあれば試験は受験できました。

他にも鉛筆と消しゴムを買っていたんですが、会場で用意されていたので必要ありませんでしたね…。

当日の持ち物としては、身分証とお昼ご飯があれば大丈夫そうです。

追記:DELE A2受かってました!

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▼最後までありがとうございました。スペイン語学習情報を他にもまとめてます。

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海外ノマド系フリーランス, ブロガー, WEBエンジニア, 24歳。フットワーク軽く生きたくて、新卒でフリーに。その後、海外35カ国を旅しながらノマドワーク。現在は1ヶ月ごとに拠点を変えつつ、旅生活を継続中です。勉強が大好きで年に3回語学留学をします。 

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