日本では珍しい、海外で人気の副業(2選)

※ゲストライター執筆記事

今回は「日本では珍しい、海外で人気の副業(2選)」をテーマに記事を書きます。

働き方改革の影響により、副業を解禁する企業も増えているとはいえ、どの職種を選ぶべきか考えている人もいるはず。

日本で人気のある副業の例として、「ネットビジネス(ブログやecサイトの運営、アフィリエイト、せどりなど)」をはじめ、「スキルを活かした副業(マーケターやプログラマー、翻訳、ライター、エンジニア、システムやアプリ開発など)」、「スキマ時間または好きな時にできる副業(覆面調査やアンケートモニター、ポイントサイト、Uber Eatsなど)」が挙げられるかと思います。

記事では、日本ではまだ珍しいかもしれませんが、海外で人気の副業を2つ紹介します。必要なスキル感やもらえる報酬相場も紹介するので参考になると嬉しいです。

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①.ペットシッター

なぜ人気?

海外では、共働きをする人が増えてきているため、飼い主が仕事中や不在時に自宅でペットの面倒をみてもらえる「ペットシッター」の需要も増えてきています。日本では、ペットを散歩につれていくことが困難な高齢者を対象としたサービスが多く、「ペットシッター=散歩代行」と考えられている場合も多くあります。

主な業務内容と必要なスキル

主な業務内容は、食事の世話や、お散歩、遊び、トイレ掃除と排泄、水の交換などです。副業としてペットシッターを行う場合は、資格を取る必要がありませんが、開業する場合は、「動物取扱責任者」の資格を取る必要があります。
副業でどのくらい稼げる?
一般的に、日本での時給は都心で1,100円~1,500円、地方では900円~1,200円が相場で、1件にあたり、通常1~3時間の作業量だと言われています。アメリカでは時給14~18ドルが相場のようです。

誰に適している?

本業がオフィスでの勤務で運動したい方や、動物好きの方には最適な副業のようです。
日本でも、今後ペットシッターの需要が増えてくることが予測されています。

②.バーチャルアシスタント

なぜ人気?

バーチャルアシスタントは、在宅でインターネットを活用し、企業の業務をサポートを行うアシスタントのことで、海外では企業またはスタートアップなどのスモールビジネスからの需要が特に増えてきています。日本では「オンラインアシスタント」と呼ばれています。秘書やバックオフィスワーカーを雇う必要がなく、これらの業務を在宅アシスタントに担ってもらうことにより、人件費削減・コア業務に集中できるといったメリットがあります。

主な業務内容と必要なスキル

エントリーレベルのものから専門的なものまで仕事の種類が多様なため、自分のスキルにあったものを選ぶことができます。
副業でどのくらい稼げる?
アメリカでの時給は、簡単な作業の場合は10~15ドル。専門なものは時給100ドルを超えることもあるようです。日本では、月額パッケージのものが多く、時給2,000~3,000円が相場となっています。

誰に適している?

スケジュールや進捗管理が得意な方やインターネット上で仕事のやりとりができる方に最適です。
日本では人口減少に伴い、労働人口も減少していることから、今後多くの企業が在宅ワーカを利用することが示唆されています。バーチャルアシスタントの需要も増える可能性が高いと思われます。

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まとめ

日本ではまだ珍しいかもしれませんが、海外で人気の副業を2つ紹介しました。副業を始めたいけれど、どの職種を選ぶべきかを考えている方の参考になると嬉しいです。

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