人と違う生き方がしたいなら、自己理解とポジション取りが不可欠です

今回は「人と違う生き方をするためにやるべきこと」を共有します。

自分の個性って、得意なことって、やりたいことってなんなんだろう?なんだか自分のことがよくわからないよー
みんな同じスーツを着て、決まった時間に働いて、誰にでもできるような仕事をする…そんなの嫌だー

こんなちょっぴり"意識の高い”あなたに、メッセージを届けていけたらと思います。

 

たった今、人と違う生き方がしたいと考えてるあなたは「とても強い」です。

「人と違う生き方」は、先駆者が少なく、世間にも理解されにくい、さらには経済的なリスクも伴う茨の道に他なりません。

だからこそ、悩んで悩んで、自分を見失ってしまっているのでしょう。

 

僕は現在、フリーランスでweb系の仕事をしているテツヤマモト(@okapo192)といいます。

大学卒業後は「人と違う生き方がしたい!」という衝動が抑えられず、新卒からフリーランスになりました。

現在は世界中を旅しながら働く生活をしていまして、いわゆる「人と違う生き方」をしている部類には入りそうです。

「人と違う生き方」を求めるのは、競争を避け安定を求める人間の本能です。

若いうちは考えすぎて、「やりたいことがわからない」状況になることもしばしば…。

今回はそんな悩める若者に向けて、あなたが今どんな行動を起こすべきかを共有します。

僕自身、悩みながらもこの方法を実践して、人と違う自分だけの生き方を見つけられました。

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1.自己分析をしよう

結論、「人が違う生き方がしたい」という悩みは、自己分析大量行動でしか解決できません。

人のマネをしたところで、本や映画にたくさん触れたところで、あなたの生き方は見つかりません。

答えは、あなたの中にしかありません。

旅に出よう

自己分析をするなら、思い切ってに出ましょう。

自分の家で、部屋で、パソコンやノートに向き合ったところで、自分自身を客観視することはできません。

そこにはあなたの家族友人、住んでいる町・国の価値観が染み付いているのだから。

 

物理的に遠くへ、自分のホームからコミュニティからできるだけ離れることから始めましょう。

旅は良いです。

あなたを孤独に、とても静かな空間に連れて行ってくれます。

自己分析ツールを使って行動を起こそう

自己分析をするなら、百戦錬磨のツールを使うのが一番です。

様々な自己分析ツールを試してきましたが、その中でも、悩める若者に活用して欲しい2つのツールに絞って紹介します。

ストレングスファインダー

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ストレングスファインダー」は、アメリカの調査機関が開発した自己分析ツールです。

あなたの「強み」を分析することで、あなたがどのように行動すれば、自分の力を十分に発揮できるのかを導き出してくれます。

例えば僕の強みのトップ3は「最上志向」「学習欲」「ポジティブ」となっています。

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この結果から「あぁ俺は自分の学びを通して、人に前向きな影響を与えるのが使命なんだな」と気づいたわけです。

その想いを胸に、世界中を旅しながら語学留学やITスキルの勉強を繰り返しています。

 

ストレングスファインダーの解釈は、友人の八木仁平くんが主催する「自分コンパス」で進めるといいです。

人と違う生き方は、自分の力を100%発揮した状態でしか実現しないと言っても過言じゃないです。

人生の100のリスト

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人生の100のリスト」は、作家のロバートハリスさんが提唱する自己分析の方法です。

自分のやりたいことをリストの書き出すことで、自分の方向性や行動指針を見つけていく手法ですね。

 

訪日観光メディア「MACHA」を運営する青木優さんもまた、この方法で人とは違う生き方を見出しました。

あなただけの生き方は、書き出したそのやりたいことリストの中に隠れています。

 

リストの事項に挑戦してみて、イメージと違ったなら次へ、そのまた次へ…とリストを塗りつぶしながら自分の内面を理解します。

あなたの興味に片っ端からアタックして、自分が心からやりたいことは何なのかを探りましょう。

僕の人生のやりたいことリストはこちらでまとめています(随時更新中)

参考:テツヤマモトの人生でやりたいこと100のリスト

2.ポジションを取ろう

自己分析の元、少しでも興味を持ったやりたいことを「全て」試しましょう。

その中で「ハマった (ハマりそう)」と感じるものがあれば、すぐさまポジションを取ります。

その際、明確に自分の肩書を作り、無駄を削ぎ落とし、一点突破するのが大切です。

 

ポジションを取ったなら、自分の価値観を、ブログでSNSで動画サイトでライブ配信で、発信します。

「あーxxxといえば、あの人だよね」と世間に認知されれば、もはやあなたの勝ちです。

専門家として立ち回れるようになり、明確な差別化のもと、ライバルがいないフィールドで身軽に生きられます。

「ポジションを取れ」は、「日本再興戦略」より落合陽一さんの言葉を引用しています。これからの生き方・働き方に興味がある方は必見の1冊です。

ポジションを取る事例

僕はポジションを取ることを意識し始めてから、ブログやSNSで「海外ノマドを極めるブロガー」と名乗り始めました。

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結果は明確に出まして、以前まで1ヶ月のフォロワー増が200〜300だったのが、直近1ヶ月は1134人の増加となっています。

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特に大きなバズがあるわけでもなく、この成果が出せたのは紛れもなくポジションを取れた成果です。

実感としても、「海外ノマドといえばテツヤマモト」と少なからず認知していただけるようになりました。

「やったほうが良さそうなこと」を辞めよう

ポジションを取るのに必要なのは「やった方が良さそうなこと」を辞めることです。

Twitterで有名なメンターF太さんのツイートを引用します。

少しでも「ハマった」と感じたら、他のやった方が良さそうなこともやめて、全ての時間をその「マイブーム」に注ぎましょう。

ポジションを取るのに大事なのは一点突破です。

 

僕自身、世界中を旅していますが、観光もショッピングもしないし、お酒も飲みません。

旅をしながら仕事をすることや、語学の勉強に全てを注いでいます。

2018年初に僕がやらないと決めたことです

参考:2018年のやらないことリスト

自分の興味を掛け合わせよう

1つのジャンルで、ポジションを取り切るのは難しいです。

凡人の戦略は、2つのジャンルを掛け合わせてポジションを取りに行くことですね。

 

僕自身、海外旅行やフリーランスなど、単体の肩書きではポジションを取れることはありませんでした。

海外旅行×フリーランス=海外ノマドを導き出すことで、自分のポジションを確立できたと思ってます。

 

他にもジャンルのかけ算でポジションを確立している人は、トレードトラベラーのゆきひろさんや、英語で武器に旅するAbroaderさん、忍者姿で旅する女忍者さんが上手いです。

ウェブ界隈に「旅人」なんていくらでもいる中で、彼らのポジションの取り方は目を見張るものがあります。

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人と違う生き方は痛みを伴う

「人と違う生き方」は、想像以上に痛みを伴います。

先駆者になる覚悟

人と違う生き方なのですから、あなたの前を行く先駆者はいません。

その道が安全なのか、成果が出るのか、将来性があるのか、誰にもわかりません。あなたが第一号なのですから。

手本になる人もいなければ、アドバイスをくれる人もいない。

孤独に、孤独に自分と向き合って、道を作ってしかないんです。

「嫌われる勇気」を持つこと

人と違う生き方をする人は、世間一般から浮きます。

あなたを理解できない人から、冷ややかな目線や、批判的な言動を浴びせられるかもしれません。

 

いわば、人と違う生き方をすることは、こういった世間の常識と戦うことを意味します。

芸術家の岡本太郎さんはこんな言葉を残しています。

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ。

あなたは人と違う生き方をする「嫌われる勇気」を持ち合わせているでしょうか?

人と違う生き方は楽しい

以上まとめますと、

  • 自己分析をしよう:旅に出よう、ツールを使って行動を起こそう
  • ポジションを取ろう:「やったほうが良さそうなこと」を辞めよう、自分の興味をかけあわせよう

こんな感じです。

 

人と違う生き方をするのには、大変なこともつきまといます。

しかし、その何倍も生きる喜びを実感できるはずです。

 

人と違う人生を歩むというのは、自分だけのオンリーワンの人生を歩むことです。

あなたの人生はあなただけのもの。

ブレない自分の軸を見つけたとき、あなたは猛烈な勢いで成長できます。

ABOUT

海外ノマド系フリーランス, ブロガー, WEBエンジニア, 24歳。フットワーク軽く生きたくて、新卒でフリーに。その後、海外35カ国を旅しながらノマドワーク。現在は1ヶ月ごとに拠点を変えつつ、旅生活を継続中です。勉強が大好きで年に3回語学留学をします。 

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