ノマドワーカーの作業場所はコワーキング一択です【スタバは微妙】

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やっほう!海外ノマドワーカーのテツヤマモト(@okapo192)です。

今回のテーマは「ノマドワーカーの作業場所」についてです。

ノマドワーカーになってみたいけど、どんなどころで仕事してるんだろう?
カフェで仕事するのって、ちょっと苦手…。どこで作業するのがいいですか!?

この辺りの疑問に答えていきます!

 

ところで、ノマドワーカーってどこで仕事をしてるイメージありますか?

ひとまずGoogleの画像検索で、日本人が抱くイメージを調べてみました。

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うーん、どうやらおしゃれなカフェっぽいところで、作業してるイメージが強めです。

このイメージはほぼ間違っていなくて、多くのノマドワーカーは、おしゃれなカフェで仕事してる人が多いですね。

 

ただ、僕が2年間ノマドフリーランスとして働いた経験を伝えると、カフェで仕事するのはめちゃくちゃ効率悪いです。

一言でいうなら、カフェは仕事する場所じゃないからですね。

 

じゃあどこで仕事すると良いかというと、ずばり「コワーキングスペース」になります。

今回はフリーランスを目指している方、駆け出しフリーランスの方に向けて、コワーキングで作業するべき理由をまとめていきます。

まだカフェで消耗してるの?ノマドワーカーはコワーキングで作業しないとやってらんないですよ。

カフェはノマドワーカーのための場所じゃない

そもそもノマドワーカーの作業場所としては、以下のような場所が鉄板です。

  • 自宅
  • ホテルやゲストハウス
  • カフェ
  • レストラン
  • ネットカフェ
  • 図書館

やろうとすればどこでも仕事できますけど、基本はこんなところでしょう。

 

ここで考えて欲しいのが、これらはどれも「ノマドワークのための場所」ではないってことです。

家は家族団欒の場所であり、自分が休むための場所です。カフェはコーヒー飲んで休憩する場所、レストランはご飯食べる場所です。

そもそもの用途が仕事じゃないので、家は集中切れたらベットでダラダラしちゃうし、カフェやレストランは周りが気になって長居できませんよね。

コワーキングはノマドワーカーのための場所

反対に、コワーキングはそのまんま「ノマドワーカーが仕事するための場所」になります。

コワーキング(Co-working)は、フリーランスや起業家がオフィスをシェアしたスペースです。

オフィスの費用削減を主な目的に2000年代から登場しまして、様々な業態のワーカーが1つの仕事場所をシェアしつつ、独立して仕事をしています。

 

▼タイ・バンコクのコワーキング「TCDC」の様子です。人種、業種ともに様々なワーカーが集まっています。

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コワーキングが使うべき理由

ここまで読んできた中でも、

作業環境が良いのはわかるけど、それならスタバでも十分じゃない?

そんなスタバ信者がいるかもしれません…。ってか、僕自身が去年まではスタバ信者でした。

しかし、一度コワーキング働いてしまうと、もはやスタバに戻ることはできません。

働く環境が揃っている

コワーキングは「働く場所」なので、作業環境がなんでも揃っています。

高速WiFi、電源、ちょうどいい椅子に机、会議室、通話スペース…などなど。

カフェ等の場合、WiFiや電源がないこともありますし、そもそも探すのめんどくさいです。

ご飯で外出できる

カフェで仕事をしていると、ランチ休憩が取りにくい…というか、一度お店を出る必要があります。

しかし、コワーキングを契約していれば、もちろん営業時間内での出入り自由です。

ご飯ののたびに、作業場所を変える必要がないのは便利ですよ。

PC開いたままトイレ行ける

カフェで仕事していると、トイレ等で席を立った隙に、自分の席が取られるのがあるあるです。

さすがに、PCを開いたままで席を立つのはできれば辞めたいですよね…。

 

コワーキングならば、スタッフの方が常駐していますし、全員スペース契約者なので盗難リスクは限りなく低いです。

さすがに財布くらいは携帯しますけど、PCを開いたままで離席できるのはデカイですよ。

仕事をする「雰囲気」がある

カフェは隣のおばちゃんがペチャクチャ喋ることもありますし、席が詰まっていると横から後ろからPC画面見られ放題です。

その点、コワーキングスペースは、他のワーカーと適度な距離がありますし、通話をしても問題ない雰囲気がありますね。

ノマドワーカーに囲まれながら、ちょっとした緊張感があるので、自分も手を動かさざるを得ません。

世界のおすすめコーワキングスペース

でも…なんか契約とかめんどくさそうだし、なんか高そうな気がするなぁ…

否!否!イバー!

コワーキングに契約するのは難しくもなければ、費用もカフェに通うより安く済みます。

少しだけ国内外のコワーキングスペースを紹介しますね。

日本・東京周辺

東京周辺でオススメのコワーキングは、Yahoo!LODGEコワーキングコミュニティまるもです。

▼Yahoo! LODGEは「無料」で使えるのが神です。当日飛び込みで問題なし。


▼コワーキングコミュニティまるもは、ブロガー界隈で人気の千葉のコワーキングです。月額6,000円で使い放題です。(知り合いのケースケさんのツイートより)

タイ・バンコク

世界的にノマドワーカーに人気の国がタイです。

中でも、首都のバンコクにはコワーキングスペースがたっくさんありまして、様々な人種のノマドワーカーが作業してます。

▼バンコクのど真ん中にある、TCDCは4,000円で1年使えます。飛び込み契約もできますよ。

インドネシア・バリ島

タイ・バンコクと並んで、同じく世界的にノマドワーカーに人気なのが、インドネシアのバリ島です。

こちらは都会よりも自然派なノマドワーカーが集まっています。

▼ バリ島中心部のLegianは、20日プランで1万円ほど。こちらも飛び込み契約OKでした。

▼Legianを使った感想はこちらにまとめています!

バリ島中心部のコワーキング「Legian」を使い倒した感想をまとめる

2018.02.16

まとめ

ノマドワーカーになると、国内外を旅しながら、好きな時間に、好きな場所で働けるようになります。

とはいえ、自由がある分、自分の作業効率を考え続けなければ、思わぬ落とし穴あるものです。

僕自身、2017年9月頃にブログのアクセスと収入が半減したときは半泣きでしたね…。

 

ノマドワーカーとして働くなら、コワーキング利用は必須です。

今や世界中にコワーキングが展開されているので、これを機会に、お気に入りの作業場所を探してみましょう。

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ABOUT

海外ノマド系フリーランス, ブロガー, WEBエンジニア, 24歳。フットワーク軽く生きたくて、新卒でフリーに。その後、海外35カ国を旅しながらノマドワーク。現在は1ヶ月ごとに拠点を変えつつ、旅生活を継続中です。勉強が大好きで年に3回語学留学をします。 

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