グランセノーテの行き方,料金,持ち物まとめ【カンクンから日帰り可】

メキシコに来たからには、グランセノーテに行ってみたいけど、どこにあるの?どうやって行くの?
ツアーはすごい高いから自力で行きたいけど、料金とか持ち物はどうなってるんだろう…

今回は、グランセノーテ体験に関わる知識をまとめます。

 

僕は2018年10月にグランセノーテを訪れました。

カンクンから拠点の街となるトゥルムに移動しまして、グランセノーテとトゥルム遺跡を観光した感じですね。

メキシコではたくさんスポットを巡ったんですが、中でもグランセノーテは圧巻の景色が広がっていて、めちゃくちゃ思い出に残ってます。

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本記事では、グランセノーテの行き方・料金・持ち物なんかをまとめます。

ツアーで行くのもありですが、個人で訪ねた方がかなりお得なので、全ての疑問を解決できたら嬉しいです。

せっかくメキシコに来たからには、グランセノーテは絶対に外しちゃダメですよ!

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グランセノーテの行き方

グランセノーテは、メキシコのユカタン半島・トゥルムという都市の近くにあります。

メキシコ周辺には約3,500ものセノーテがあると言われているんですが、中でもグランセノーテは観光客に超人気のスポットですね。

イッテQでデヴィ夫人が潜った〜ってことで、最近では日本人の観光客がめちゃくちゃ増えているようです。

カンクン⇆トゥルムへバス移動

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カンクンからグランセノーテに向かうには、まず拠点の街となるトゥルムにバスで向かいます。

ダウンタウンにあるADOバスターミナルでチケットを購入し、3時間弱でトゥルムの終点ターミナルに到着です。

1時間に1本ほどの便がありまして予約は不要、料金は片道170ペソ(約1,000円)になります。

 

▼カンクンのADOバスターミナルはこちらです。

▼ADOバスが到着するトゥルムのバスターミナルはこちらです。

詳しい解説、時刻表の確認方法などは、別記事「カンクンからトゥルムへの行き方まとめ【ADOバス移動がおすすめ】」で解説しています。

トゥルム⇆グランセノーテの移動

トゥルムからグランセノーテへの移動方法は、3パターンほどあります。

  • ☆タクシー:片道100ペソ
  • ○自転車:1日80ペソ
  • △コレクティーボ:20ペソほど(確認できてません)

結論、タクシーがおすすめですね…。

街からグランセノーテへは5キロほどありますので、炎天下の中で自転車を漕ぐのはかなりキツイです。

コレクティーボは本数が少なく、人が集まるまで出発しないのだとか(ゲストハウスのオーナー情報)。

一人旅なら少し考えものですけど、基本的には仲間を募ってタクシーで向かうのが良さそうです。

 

▼タクシーはADOバスターミナル周辺に集まっているので、こちらで捕まえると良さそうです。料金は100ペソでした。

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▼帰りもグランセノーテ 前にタクシーが待機しているので、そちらを利用すればOK。料金は同じく100ペソです。

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▼体力に自信があるなら、ADOバスターミナル横のトラベルデスクで自転車レンタルできます。1日80ペソとのこと。

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グランセノーテの料金(入場料・レンタル料)

グランセノーテでかかる料金はこんな感じです(2018年10月時点**年々値上げしているそうです)。

  • 入場料:180ペソ(約1,100円)
  • ロッカー:30ペソ(約180円)
  • ライフジャケット:50ペソ(約300円)
  • シュノーケルセット:80ペソ(約400円)

レンタル料金がなんだかんだかかるので、準備できるものは準備しておいた方が良さそうですね。

トゥルムのホステルでは、無料でシュノーケリングや浮き輪を貸してくれる場所もあるので、確認してみるといいです。

 

▼入場料はこちら、グランセノーテ入り口のカウンターにて支払います。

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▼グランセノーテに入場後、セノーテの前にレンタルの受付があります。

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▼レンタル品のライフジャケットです。グランセノーテ は深さがありますし、浮きにくいので無理せずレンタルするのがおすすめ。

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グランセノーテに行く際の持ち物

グランセノーテ に行くにあたり、いくつか必需品があります。

  • 水着
  • パスポートやID:物品レンタルの際に必要です
  • 水中撮影グッズ:GoProやスマホ用の袋など
  • お金
  • タオル
  • シュノーケルや水中ゴーグル:あれば
  • 浮き輪やライフジャケット:あれば

シュノーケルやライフジャケットなんかはレンタルできるんですが、水着や撮影グッズはレンタルも販売もありません。

どちらもトゥルムの街で買えるので、事前に買っておくと、トゥルムの楽しさが倍増しますよ!

 

▼水着持ってなかったんで、トゥルムのここのお店で100ペソで買えました!あんまり使わない人はおすすめ。

▼街のお土産屋さんなんかに、水中でもスマホで撮影ができるケース?が売ってます。こちら買っておくと楽しさ倍増です。

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グランセノーテでの注意事項

グランセノーテを楽しむにあたって、いくつか注意点があるようなので共有します。

①ベストタイミングは朝

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グランセノーテを訪ねるにあたり、1番のベストタイミングは早朝です。

早朝が最も水が透き通っている時間帯で、さらには朝日が水面に差し込み光のカーテンを見ることができるんですね。

グランセノーテ は8時10分から営業しているので、可能であればオープンと同時に入場しましょう。

②シャワーを浴びる

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グランセノーテ は透明度が命でして、入水前には必ずシャワーを浴びなくてはいけません。

泉の前にシャワーがついていますので、ここで体の汚れをしっかり落とします。

女性はメイクをした状態での入水もNGなようで、少し我慢する必要がありますね。

③コウモリを威嚇しない

グランセノーテでは魚やカメなんかが気持ち良さそうに泳いでいるんですが、洞窟の頭上にはコウモリがたくさんいます(うじゃうじゃいます笑)。

あまり洞窟内で大きい声を出したりすると、コウモリがバサバサーッと飛んで怖いことになりますので、基本的には静かに泳ぐのがベターです。

④グランセノーテ はダイビングに向かない

グランセノーテ は基本的にシュノーケリングを楽しむセノーテであって、スキューバダイビングには向かないようです。

特別なライセンスが必要になるようなので、シュノーケリングを念頭にしておきましょう。

>>参考:セノーテ・ダイビング--イグアナダイバーズ

⑤寒くなる

常夏のメキシコといえど、グランセノーテ に1時間も使って入れば、体が震えるほど寒くなります…。

綺麗な景色にうっとりするのもいいですが、1時間ほどを目処に上がるといいですね。風邪ひきます笑

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カンクンから日帰りでグランセノーテ に行けるか?

>>こちら可能ですが、ベストタイミングには乗り遅れる可能性が高いです。

カンクンからトゥルムへの始発便(5:30)に乗ったとして、スムーズに移動できても、グランセノーテ への到着は9時を回りそうです。

ってか、4時台に起きる必要があるので辛すぎですね…。

 

せっかくメキシコまで来たんですから、1番きれいな時間帯でグランセノーテを見たいですよね…。

こちら対処法として、オススメの選択肢が2つあります。

1.前日トゥルムに1泊する

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トゥルムは小さな街ですが、ナイトライフがとても充実していて、カンクンとはまた違った魅力を楽しめますよ。

おすすめの滞在先は、ホステルなら「Lum Hostel 」、ホテルなら「Ruta Del Sol 」ですね。

どちらも中心部にあってターミナルから徒歩で行けますし、一人当たり1,000円〜1,500円程度でお得に滞在できます。

トゥルムにはもっと安い宿もあるんですが、コテコテのバックパッカー向け宿が多かったり、場所が中心から離れているので注意した方がいいです!

2.オプショナルツアーを使う

もう1つはオプショナルツアーに参加することです。

100ドルほどと少し料金は高くなりますが、送迎・日本語ガイド付きでグランセノーテ に直行できる利便性から、満足度はとても高いようですね。

こちらは、日本語の現地ツアーサイト「ベルトラ」でオンライン予約できます。日本語サイトなので安心ですね。

最後に…

グランセノーテは、日本ではまず見ることができない絶景です。

写真で見る景色は流石に持ってるだろう…とか思ってたんですけど、マジで泉は青く光っていて、朝陽のカーテンが差し込んでいました。

死ぬまでに一度は見たい大人気の絶景、この機会に目に焼き付けましょう。

 

▼最後までありがとうございました。カンクン周辺の観光情報をたくさん共有しています。

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ABOUT

海外ノマド系フリーランス, ブロガー, WEBエンジニア, 24歳。フットワーク軽く生きたくて、新卒でフリーに。その後、海外35カ国を旅しながらノマドワーク。現在は1ヶ月ごとに拠点を変えつつ、旅生活を継続中です。勉強が大好きで年に3回語学留学をします。 

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