FX戦略#1 三角保ち合いブレイク時の勝ち取引パターン

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やっほー!キルギスからテツヤマモトです。

僕は現在、働きながら旅をする生活をしています。なんだかんだこのスタイルで旅して1年ですけど、なんだかんだ貯金減らさずに来てます。

主な収入源はこのブログでの広告掲載や、ライターとして記事を作る仕事なんですけど、それと同時に資産運用もやってます。

 

特に力を入れてるのが「FX」です。

長らく失敗続きで損を出してばっかりだったんですけど、最近になってようやく、根拠を持った取引が身について勝率が上がってきました。

今回は2017年8月21日の取引を例に出しまして、僕が日頃狙っている勝ちパターンの相場・取引を紹介します。

8月21日 豪ドル円 取引

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今回の勝ち取引は、8月21日欧州時間の豪ドル円相場(5分足チャート)です。

ざっくり言うと、三角保ち合いをブレイクしたところにショートでエントリー。一気に円高になって、18pipsゲット!といった取引になります。

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我ながら予想と相場が噛み合いました。自分に90点はあげたい取引です。

エントリー&利確根拠

今回の取引のエントリー・利確根拠を解説します。とても基本的な勝ちパターンなので、FXに興味ある人はぜひ参考にしてください。

エントリー根拠

まず豪ドル円の日足チャートを見ます。

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豪ドル円相場は、7月下旬から円高傾向です。現在は1ドル86円台でもみ合っていて、三角保ち合いの形を作り始めています。方向感はありませんね。

 

続いて15分足チャートです。

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直近の下値が86円のあたり、上値が87円あたりです。半値戻しのラインがサポートになっていて、三角保ち合いを作っています。

この時点で「ヨーロッパ時間に円高方向にブレイクする可能性が高い」と考えていました。

 

3時頃に予想通り、サポートラインをブレイク!この時点ではエントリーせず、「騙し」の可能性を見極めます。

ブレイク後すぐに反発して、86.5円のレジスタンス(サポートから転換)に差し掛かったのですが、再度下落始めたので、ここでエントリーしました。

損切りラインはトレード根拠となった、86.5円のレジスタンスラインから少し余裕を持って、86.530円とします。

利確根拠

レジスタンラインが抵抗となって再度下落し始めてからは、勢いよく円高方向に変動していきました。

利確のタイミングは、ボリンジャーバンドで計ります。

日足の三角保ち合いラインが86.2円周辺にあるので、この辺りで反発してくるかなと予想しつつ、タイミングを待ちました。

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結果的には、標準偏差−2を大きく割り込んだ地点で利確しました!

バンドウォークが続いてもう一段階下がって底値。そこから反発です。トレンドラインまで、もう少し待っても良かったかなぁ。少し反省…。

トレード反省

エントリーはバッチリ!強いて言うなら、もう少し利益を伸ばせたかも…。まぁ欲は出さないほうがいいな。勝ち逃げが大事。良かった良かった。

 

最近のFX取引では、エントリーの時間帯に注目しています。

僕が見ている豪ドル円は、ヨーロッパ時間に大きく動くことが多いので、夕方16時頃に集中してデイトレ取引すると大きく利幅を取れるんです。

相場が動く時間をピンポイントで狙って、エントリーから1時間以内の決済するのが理想ですね。

1時間以上ポジション持つと、他の仕事に集中できなくなっちゃうんで…。ようやく自分の取引スタイルが見つかってきました。

勝ちパターン取引更新するぞ!

ようやく戦略的にFXに取り組めるようになってきました。人にトレード根拠を説明できるくらいにはなったかな。

今回と似たような相場で、三角保ち合いブレイクだましのパターンも勝率が高いので、直近で勝ちトレードが出たら解説します。

FXで勝てるようになってきたら、だいぶ収入面でメンタルに気を取られなくなるからいいわー。おわり!

 

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