「仕事ができる人」になるために、フリーランスが大切にすべき5つのこと

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2017年は旅6割、勉強2割、仕事2割みたいな、社会人としてはゆるゆるの1年を過ごしました。

2018年は仕事と勉強の割合を増やして、旅1割、勉強5割、仕事4割くらいで行きます。

 

その上で、フリーランス2年目を有意義にするために、「仕事ができる人」とはどんな人が考えてみます。

自分が一緒に仕事をしたいと思える人、そして自分自身の理想の社会人像をまとめます。

レスポンスが早い

僕は「仕事できる人=レスポンスが早い」と考えて不足ないと思ってます。

単に素早いレスポンスといっても、自分の裁量で動けること、常に臨戦体制であること、後回しにせずに今動けること…などなど、

仕事をする上で必要な要素が、レスポンスの早さに反映されるんです。

僕がフリーランスとして働く上で、最も大切にしたいことの1つです。

企画・見積もりをその場で出す

「レスポンスが早い」にも繋がりますけど、「持ち帰って検討します」「後日見積もりを出します」を多用するのは、フリーランスのNG要素です。

待ち時間が発生して仕事が進まないし、出てきた企画や見積もりがイマイチだったら待ち損ですからね。

企画と見積もりは、その場で出せるように打ち合わせに臨まないとね。

 

ちなみに僕は取引先とのスピード感上げるために、もう価格表やポートフォリオをつくって公開しちゃってます。

ここまでやると、問い合わせから受注への流れが超スムーズです。

やりとりが簡潔

誰かと仕事をするとき、メールなり対面のやりとり回数をなるべく少なくする工夫を凝らすべきです。

打ち合わせするなら、あらかじめ企画を数パターン用意し、聞くべきことをリストアップして向かいます。

メールするにしても、バラバラに質問したり共有するんじゃなくて、まとめて資料を送るといいです。

 

たまに僕のSNSに「質問してもいいですか?」って連絡がきます。これ、すげぇ面倒臭いです。

「質問していいですか→いいですよ→質問質問質問→回答回答回答」というように、通常一往復で済むやりとりが、二往復になりますからね。

仕事をする上では、多少の強引さや図々しさは多めに見れるので、それ以上にスムーズで素早いやりとりが重要です。

時間を守る

僕は時間を守れない人は、その時点で信用できなくなっちゃいます。

納品期限を守らないとか、待ち合わせの時間に遅刻する人とは一緒に仕事したくないですね。

時間を守ることは、相手を大切にしていることに等しいです。

「この人なら遅刻しても大丈夫かなー」とか思われてる時点で舐められてますからね。論外です。

自分の仕事に自信を持つ

仕事ができる人を目指す上で、自分の持つスキルや経験、制作物や結果はもちろん大事です。

でも僕はそれ以上に、自分の仕事への「自信」が大事だと思ってます。

仕事をお願いしたいのに「できるかなぁ…」とか、納品したのに「これで良いかなぁ…」みたいな素振りされたら萎えますよね。

 

仕事をお願いするなら、プロフェッショナルの姿勢・精神がある人に頼みたいところ。

だからこそ、能力や結果以上に、自信を持って仕事に挑む姿勢が大事です。

フリーランスは当たり前ができるだけで差別化される

ここまで書いたことは、めちゃくちゃ当たり前のことです。

でも当たり前のことができる人は、あなたが思っている以上に少ないんです。

フリーランスは会社で働いた経験が少ない人も多く(僕もそうだけど)、ゆるゆるとした生活リズムを回してる人が多いので、これだけでも十分に差別化できます!汗

 

結論、仕事できる人の必須要素は「スピード感」「自信」が全てかな。

スピード感を大切に、自信を持って働く人と仕事がしたいし、自分もそうでありたいです。

 

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ABOUT

海外ノマド系フリーランス, ブロガー, WEBエンジニア, 24歳。フットワーク軽く生きたくて、新卒でフリーに。その後、海外35カ国を旅しながらノマドワーク。現在は1ヶ月ごとに拠点を変えつつ、旅生活を継続中です。勉強が大好きで年に3回語学留学をします。 

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