バンコクからビエンチャンへ直通夜行バスで移動!ネット予約方法と感想も。

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Huhuhu

やっほっほ、テツヤマモト(@okapo192)です。

今はラオスのビエンチャンに来てます!

人がものすごく大人しくて、とってものんびりできてサイコーです。

 

さて、今回はタイのバンコクからラオスのビエンチャンまでバス移動した様子をまとめます。

今回僕が使ったのは、直通の夜行バスになります。

快適かつスムーズに移動できるので、多くの旅人にオススメしたい方法です!

バンコクからビエンチャンへの移動方法

バンコクからビエンチャンに行くには、飛行機・バス・電車等いくつか方法があります。

それぞれの値段・特徴をわかりやすいように表でまとめました。

①飛行機はとにかく早いけどまぁ高いです。

バンコクのドンムアン空港からエアアジアが就航していて、価格は時期によりますが、約7000円ほど。時間が惜しい人は飛行機かな。

 

②鉄道は安いけどちょっと大変です。

バンコク発の寝台列車でノンカイへ。国際バスで乗り換えて、ビエンチャンに行きます。

2等以上だと横になれるのでわりと快適に移動できます(3等は安いけど、超ハードです)。

ただ乗り換えが必要で、予約も代理店を通す必要があるので少し大変かなぁ。

 

③夜行バスはそこそこ安くて簡単です。

そこそこ安くて不快じゃない。直通便かつネット予約できるので、とてもスムーズに移動できます。

以下、この方法について解説します。

ビエンチャンへのバスの予約と乗車まで

予約方法

ビエンチャンへの夜行バスは、トランスポート社が運行しています。

Thai Ticket Majorからネット予約が可能なので、こちらから予約します。

 

▼初めてにアカウント作成を済ませます。既にアカウントがある人は飛ばしてください。

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▼ビエンチャン行きはトップページ右上に表示されてます。英語表記のサイトですが、落ち着いて…。

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予約完了までは特に難しい点はありません。

希望する日程を選んで、乗車する便を選択(8時発1つだけ)します。

その後、作成したアカウントでログインして座席を選択、クレジットカードで支払いを済ませれば予約完了です。

 

▼予約完了後にE-ticketがメールが届きます。タイ語で書かれているので良くわかりません汗

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乗車にあたっては、送られて来たE-ticketをプリントアウト、もしくはThai Ticket Majorのデスクでチケットをもらう必要があります。

プリントアウトが楽なので、宿泊先のスタッフさんにプリントアウトを頼みましょう。だいたいやってくれます。

ticketmajorのデスクは、こちらにリスト化されているので参考に!

金曜・土曜の便は満席になることが多いようで、早めに予約した方が良さげ!

乗り場から北バスターミナル

バスの乗り場は、モーチットバスターミナル(北バスターミナル)になります。

スカイラインだとChatuchak Park駅、メトロだとMo Chit駅が最寄りです。

ただ駅から数キロ離れているので、最初からタクシーかUber(タクシー配車アプリ)で向かうのがオススメです。

▼早朝の北バスターミナルの様子です(写真は別日です)!

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ビエンチャン行きは20時発で、乗り場は99番になります(念のため、自分のチケット確認してね!)。

頭上に大きく番号が書かれた看板があるのでわかりやすいです。

▼正面の入り口から中に入って、まっすぐ進んだのち、看板を頼りに左に進んで行く形になります(写真は別日です)。

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ビエンチャンへは12時間の長旅になるので、バスターミナルの売店で飲み物や軽食を買っておくと良いです。

乗り場にはWiFiもあるので、ビエンチャンでの宿の場所等もチェックしときましょう。

バス乗車から到着まで

さてここから実際にバスに乗ってみた様子です!

①20分遅れで出発、水と軽食が配られる

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バスは安定の20分遅れでの出発となりました。まぁ東南アジアあるあるかな。

僕は5分遅刻でバス乗り場に着いて、「もう行っちゃったかなー」と思ったんですけど、全然大丈夫でした笑

 

席は広々としていて足もピーンと伸ばせます。夜行なのでみんながっつり席倒してました。

乗客は現地人(タイ・ラオス人)が7割、旅行者(ヨーロピアン・日本人)が3割かな。

思ったより、現地の人もバスを使ってるみたいですね。

 

出発直前にはブランケットや飲み物・軽食が配られます。水とお菓子とコーヒー。

添乗員さんはすげぇタイ語訛りですけど、一応英語は話せるみたいでした。

Huhu

②出発後、休憩は2回

夜行バスなので、出発後は消灯されて、皆さん眠ります。

ただ20分ほどの休憩が2回ありました。

 

1度目は出発後4時間が経過した0時頃

食堂のような場所で止まって、夜ご飯を食べます。

降車時に食堂で使える30バーツの割引券がもらえるので忘れずに。

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▼35バーツのカオマンガイ的なものを食べました。割引されて5バーツです。

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2回目の休憩は午前5時頃、ノンカイ付近のコンビニ前にて。

トイレ休憩はもちろん、コンビニでちょっとしたお買い物もできます。あとフリーWiFiがありました。

一応バスにもトイレは付いてますけど、ここで済ませた方が良いかな(匂い的な問題で)。

③タイからラオスへ国境越え

再びして出発して、午前6時頃に国境付近に到着です。

降車前に添乗員さんが全員から5バーツを集めていました。

出国に関わる税金?手数料?って言ってました。詐欺とかではなさそうですが、良くわかりません。

 

さてバスから降りまして、まずはタイから出国です。

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タイの出国には、入国時にもらったDepartureカードを提出する必要があります(無くしたら新しいのもらえます)。

特に何事もなく通過しました。

 

タイを出国後、再びバスに乗りましてメコン川を渡ります。

さてお次はラオスの入国手続きです。

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ラオスもまた入国カードを記入する必要があります。

イミグレ付近でウロウロしているおじさんからカードをもらって記入します。

おじさんはカード記入の代行をやっていて、20バーツで記入を手伝ってるみたい。

でもまぁ、自分で書けるのでちゃちゃっと書いちゃいましょう。

 

ちなみにラオスは、日本人であれば15日以内のビザ無しの入国が可能です(2017年12月現在)!

入国審査はカードとパスポートを提出して1分で終了でした。

 

イミグレを超えたら、入国税を払って改札を通過するための切符?(カード)をもらいます。

入国税は50バーツ、もしくは12000キープです。

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改札を越えたら、トゥクトゥクおじさんがいっぱいいるんですけど、上手くかわして同じバスに乗ります。

全員集合次第、再度ビエンチャンに向けて出発です。

④ビエンチャン到着!

国境からビエンチャン中心部までは、渋滞になっていて思ったより時間がかかりました。

午前8時頃になってようやく到着。12時間の長旅疲れたー。

 

▼降り場はこちら。Khua Din Bus Stationの周辺です。宿が集まっているエリアには、徒歩でも移動できます。

ちなみにバスが停車するや否や、大勢のトゥクトゥクドライバーが車内に乗り込んできます笑

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僕はキープを持ってなかったし、歩いて移動したかったので、バスから逃げるように降りました。

この辺りの強引さは東南アジアなら覚悟しておかないとダメですね…。

まとめ

以上、バンコクからビエンチャンへの直通夜行バスでの移動でした!

諸情報をまとめますと、

  • 使った会社:トランスポート社(予約はThai Ticket Majorから)
  • 所要時間:約12時間
  • 費用:900バーツ(+ネット予約手数料47バーツ)、加えて入国・出国税55バーツ
  • 乗り場:モーチットバスターミナル
  • 降り場:Khua Din Bus Station
  • その他:休憩2回、飲み物と軽食付、トイレ有り、30バーツの夕食割引券付

と言った感じです。

値段と快適さはそこそこですが、ネット予約と「直通」である点がやっぱり魅力でした!

 

ラオスは派手さこそありませんが、穏やかでのんびりとしていて、僕の好きな国の1つです。

東南アジア旅の際に、立ち寄ってみてね!ひゃっほー

 

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