バンコクのプログラミングスクール「isara」に参加した感想とまとめ

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1月13日〜2月1日にかけて通っていた、バンコクのプログラミングスクール「iSara」を修了しました!

プログラミング初心者だった僕ですが、ここ数ヶ月間でプログラミング漬けになって、Web制作の仕事が取れるレベルになりました。

 

この記事では、iSaraでの学習・生活の様子や、参加した感想をまとめていきます。

画期的なプログラミングスクールなので、フリーランスで働くことに興味がある人には超オススメです!

iSaraとは何か?

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iSaraはバンコクを拠点におくプログラミングスクールです。

海外にあるスクールですが、講師や参加者は全員日本人になります。

 

特徴は以下の3点ですね。

  • フリーエンジニアの育成に特化していること
  • 稼ぐことに特化した授業が行われること
  • 参加者はシェアハウスで共同生活を送ること

国内の一般のプログラミングスクールは、スキルの定着・企業への転職を重視しています。

iSaraの講師陣は全員がフリーランスで働いていることもあり、一般のスクールとは毛色が違うのがわかりますね。

iSaraに参加した理由

僕がiSaraに参加した理由は大きく分けて2つです。

  • フリーランスの収入の柱を増やしたい
  • 教養としてのプログラミング

僕は既にブロガーとライターをやってるので、切羽詰まって「エンジニアやるぞ!」って心意気でもありません。

仕事で扱える守備範囲を増やしたい、収入面でのリスク分散がしたいってところですね。

 

他の参加者は20代〜30代で、フリーランスや起業経験者、学生、仕事を辞めたばかりの人…などなど、バックボーンは様々でした。

ただ共通してモチベーションが高いので、自然と作業に向き合う時間が多くなりました。

 

詳しくはこちらの記事で書いてます!

バンコクでエンジニアになる。

2018.01.11

iSaraでの生活・講座の様子

iSaraは基本的に3ヶ月間のプログラムが組まれています。

11〜12月:事前学習期間

僕は2期の申し込み・支払いを終え、2017年11月から事前学習期間が始まりました。

バンコク講座期間はプログラミングの基礎を学ばないので、この期間にスキルを十分に身につける必要があるんですね。

 

当初、僕のプログラミング経験は、ブログデザインの幅や色をちょっぴり変えられる程度で、言っちゃえば初心者レベルでした。

その状態から講師陣たちにもらった課題に取り組み、フィードバックをもらう形で学習を進めていきます。

 

iSaraの講師陣は褒め上手と言いますか、憎いほどに僕のモチベーションを上げてきます。

「ヤマモトさんすごいですね!」言われてと調子に乗ってたら、いつの間にか初心者脱出できてました。

最終的に、事前学習期間中に「iSara公式ページ」をゼロからコーディングする課題を突破しました。

1月:バンコク講座期間

ここがメインです。

1月11日に日本を出国して、タイに入国。前泊したのち、13日から20日間の講座期間が始まりました。

 

基本的なスケジュールは、午前中に2時間の授業、午後からはフリーワークタイムとして好きな場所で課題や作業を進めます。

週2日休みがあって、バンコク市内のコワーキングスペースに行ったり、サバゲーをやりに行くツアー企画?もありました。

▼すげー勉強してる僕です。毎日お寝坊しないで授業に出たよ。

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授業の内容は、プログラミングというより、「いかに稼ぐか」に特化したものが多いです。

仕事の受注方法、クラウドワークスの実践ワーク、ブログやSNSの運用術、見積書や請求書の書き方などなど、内容はめちゃくちゃ実践的ですね。

講師陣が実際にフリーランスとして活躍しているので、具体的な案件やお金の話も聞けたのが、超リアルで参考になりました。

 

また期間中は、スクール兼シェアハウスであるiSara Houseで共同生活をします。

▼iSara Houseの外観。2階建ての一軒家がリノベーションされています。

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▼写真左上(テラスエリア)、写真右上(教室兼リビング)、写真左下(ドミトリールーム)、写真右下(階段踊り場スペース)。

Ahuahua

iSara Houseの所在地はバンコク郊外、言っちゃえば田舎なエリアです。

ご飯は近所のローカルレストランで、ちょっとした買い物はセブンイレブンで、作業時間はスタバやカフェに行ってました。

 

▼iSaraHouse近所のmilk cafeさん。ここの高速WiFiにはお世話になりました!

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2月〜 サポート期間

2月1日で講座は終了。

ここからは各々がフリーランスとして独立して、自分の力で仕事をこなします。

 

iSaraでは、「10万円を稼ぐまで」の半永久なサポート体制が引かれているので、今後も困ったときは講師陣や仲間に相談できます。

僕自身、講座期間内に10万円は稼げなかったので、今後もしばらくiSaraのサポートを借りつつ頑張ります。

 

またiSaraの卒業生は、フリーランスチームとして継続してやりとりを続けます。

情報共有や抱えきれない仕事を助け合う形になるようです。

ゆくゆくは今以上にプロフェッショナル集団となっていれば素敵ですね!

iSaraに参加した感想

最後に今回、iSaraに参加した感想をまとめていきます。

1.プログラミングを思い切り学べた!

短期間でプログラミングを一気に学べたのが何よりの収穫でした!

僕は前々から「プログラミングやらないとなー」とか思いつつ、一人では全然手を出せてなかったんですね…。

 

やはり目標管理をしてくれる師匠と、切磋琢磨をする仲間の存在は大きいですね。

授業料や宿泊費等を合わせると、そこそこの値段ですけど、元を取れるだけの価値は十分にありました。

2.実際に仕事を取れた!

僕は講座期間中に、実際に対面で打ち合わせをしたり、営業提案をする機会を持てました。

結果、SNSやクラウドワークスを通して、いくつか仕事をいただきました。

 

国内のプログラミングスクールに通っでも、自分で仕事を取るまで持って行くのは難しいです。

「フリーランスで稼ぐ」に特化しているからこそ、ここまで辿り着けました。アザーす。

3.バンコクのローカル暮らしが良い!

僕は今回が4回目のバンコクなんですけど、ここまでのローカル暮らしは初体験でした。

毎日ローカルレストランでご飯を食べて、おじさんおばちゃんに「サワディカーコプンカー」って言って過ごしました。

バンコクを楽しむ旅行とは一味違う、タイのローカル暮らしが新鮮です。

 

▼iSara Houseの近所の様子。完全住宅街ですね。

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期間中は生徒12人での共同生活でしたけど、遠すぎず近すぎない、適度な距離感で関われたのも良かったかな。

やっぱりフリーランスを志す人は似た空気感を持ってて、典型的な「学校」みたいなギスギス感がなく過ごしやすかったです。

最後に、

iSara代表の染谷さんが、講座期間初日にこんなことを言っていました。

「iSaraは補助輪です」

講座期間終えて、全くこの言葉の通りだったなと思います。

 

iSaraは高いモチベーションを持て余してる若者には、ものすごく良い環境・授業が揃っています。

ただ、プログラミングを教えて欲しい、企業にプログラマー職で転職したい、海外暮らしや共同生活が苦手って人は全然合わないです。

あくまでも自走するフリーランスエンジンを積んだ人を引き伸ばすスクールって印象でした。

 

最後になりますが、20日間に渡って生活を共にした生徒の皆さん、丁寧に講義をしてくれた講師の皆さん、ありがとうございました。

また世界のどこかでお会いしましょう〜。

 

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