【2017年版】ブッダパークの行き方・入場料、撮った写真をまとめる

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やっほっほ、テツヤマモトでござんせ!

今はラオスに来てます。サバイディーサバイディー。

 

僕はラオスに来るにあたって、1つ気になってた観光スポットがあったんですよね。

それが「ブッダパーク」です!

バックパッカーの皆さんが口を揃えて「ラオスは何もないけど、ブッダパークは行くべきだだよ!」って言うんですよ。

ってことで、ビエンチャン郊外にあるブッダパークへの行き方と楽しみ方を紹介します。

ビエンチャンからブッダパークへの行き方

ブッダパークはビエンチャンの郊外、バスで1時間弱ほど離れた場所にあります。

徒歩や自転車で行くのはまず無理ですし、トゥクトゥク等は高く付くのでぜひバス旅に挑戦してみてください。

①中央バスターミナルから出発!

ブッダパークへのバスはビエンチャンの中央バスターミナルから出てます。

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ブッダパークがあるエリアへのバスは14番になります。

乗り場はバスターミナルの建物から、少し北東に外れた場所にあります。

▼この辺でーす

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時刻表を見る限りでは、1時間に4本程度出ているようです。

とは言っても、満員になったらバスが出発するやーつなので、時間通りには全然いきません。

この辺りのトゥクトゥクドライバーは「ブッダパークに行くバスは無くなったよ!」と嘘ついて来ます。騙されないように!汗

 

▼こちらが僕が乗ったバスです。前方に「14」、両サイドにも14を含んだ番号が書いてあります。

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バスは日本から送られた車体のようですね!日本頑張ってるじゃん。

「これかな〜」とあたりをウロウロしてたら、手前のおばちゃんに「ジャパニーズ!ブッダパークはこれよ!」みたいなこと言われて乗りました。

②バスに乗車!1時間程度で到着

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バスの中はエアコンが効いていてひんやりしています。

乗車料金は6000キープ(約80円)です。出発次第、係のおばちゃんに渡します。

 

乗車時間は約1時間になります。

30分ほどで、タイとの国境付近で一度停車、ほとんどの乗客が降りていきます。

5分ほど停車して再度出発、20分ほどでブッダパークに到着となります。

 

タイ国境付近からブッダパークへの道は、超未舗装道路なので、ガッタガタ揺れます。

あなたが今想像した2倍はガッタガタ揺れます。

これバス壊れんじゃねぇかと思いながら、バスに揺られてました。

他の旅行者の情報で、国境付近で乗り換える必要があるという情報もありました。僕の場合、必要ありませんでしたが、時期にもよるのかな?

③帰り道は?

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帰り道も同じです。

ブッダパークからの14番のバスが通っているので、来た時と反対側の車線で待って同じバスに乗れば帰れます。

こちらも料金は6000キープで乗車時間も1時間弱です。

ブッダパークへ入場!入場料は?

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バスを降りたら目の前がブッダパークになります。

一口付近で入場料+カメラ持ち込み料で10000キープ(約135円)を支払って入場です。こんなに安くていいのかねぇ。

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ブッダパークの様子・撮影した写真

ってことで、ブッダパークに入場です。

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書き忘れてましたけど、ブッダパークってのは簡単にいうと、

いろんなブッダがいる公園です。

本当にいろんなブッダがいるわけです。

 

ちょっとかるーく紹介していきます。

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タコみたいなブッダ。

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テレビ見てるブッダ。 

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人魚に囲まれてる首ブッダ。

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あらゆる生物にモテるブッダ。

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別れを惜しまれるブッダ。

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断るブッダ。

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え、ん?

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もはやワニ。

みたいな感じです。いろんなブッダがいます。

公園内は非常にコンパクトにまとまっているので、見学しやすいです。

1時間もあれば、余裕を持って全部見られるかな。

 

あと最後にカボチャの上に登るといいですよ。

▼奥に見えるのがカボチャです。

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▼ここからカボチャの中に入ります。入りずらいです。

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▼カボチャの中です。土偶みたいのたくさん。

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▼カボチャの上から。見晴らし良さげ!

Jiga

カボチャの上はとっても見晴らしがいいんですけど、足場がなかなかよろしくありません。

滑ったら落ちちゃいそうです。

くれぐれも落ちないように!

え?やめてください?落ちないでくださいね。落ちないでくださいね!!ってば!!

終わりに

ビエンチャンには他にも金ピカのお寺、タート・ルアンとかもあります。ここもオススメかな。

 

東南アジアの遺跡群は自転車で巡らないといけないくらい広すぎるのが多いので、ブッダパークの規模感は本当にありがたいです。

ビエンチャンに行くならオススメなスポットです!

 

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