チャンスは一度しかやってこない。

スポンサーリンク

先日こんなことがありました。

チェコのプラハにある観光名所「カレル橋」に行った時に、とある画家さんの作品を見まして。

DSC 0094

なんというか、ビビッときたんですよね。

「うわっ、この人の世界観めっちゃ好きだーーー」って。

 

マグネットやイラストが売ってたんですけど、その場は何も買わずに歩き去りました。

けっこう迷ったんですけど、安くはなかったし、旅を続ける上で荷物を増やしたくなかったんです。

 

「まっ、帰りにもう1回見に来て、それでも欲しいと思ったら買おう!」って思ってました。

でも一応、作者をおさえておきます。

DSC 0095

Otta Lefmannさん。

こりゃ要チェックだな。

 

で、他の観光スポットを巡ったあと、やっぱりOtta Lefmannさんの作品が気になったもんで、カレル橋に戻ってきたんです。

「やっぱ買おう!」って思って。

 

だけど、露店は既に撤収されていました。

 

次の日は他の予定があって、カレル橋に来ることはできません。

「なんだー買えないじゃん」って思ってちょっとがっかりしました。

もう作品に出会えない

チェコを出国したあとも、Otta Lefmannさんの存在が気になりました。

彼の名前は写真で控えてます。

 

じゃ、Googleで検索すればいいわけです。

 

彼の絵を見れるだろうし、下手したらグッツをネットで買えたりするかも。

…って思ったんですけど、

スクリーンショット 2017 10 14 16 20 15

全然ヒットしないんですよ。

いくら調べてもOtta Lefmannさんの情報や作品が見つかりません。

なんじゃこりゃ。HP作れよー。

 

こうして僕は、一目惚れしたOtta Lefmannさんの作品に二度と出会えなくなってしまいました。

またプラハ行けばあるかもしれないけど、次はいつ行けるのやら…。

残ったのは上に載せた2枚の写真だけ。切ない。

チャンスは一度しかやってこない

僕は6月に日本を出国したので、今回の海外放浪も4ヶ月以上が経ちました。

「旅をしていると色んなことに気付く」なんて言いますけど、僕が旅をしていて一番痛感するのは「チャンスは一度しかやってこない」ってことです。

 

今回のOtta Lefmannさんの件もそうですけど、旅の中で同じような後悔を何度も経験してきました。

宿で仲良くなった人に「写真撮ろう!」って言うのを渋ってたら、いつの間にかチェックアウトしてたり。

綺麗な風景を見つけて「明日も来よう!」と思ってたら、次の日雨だったり。定休日だったり。予定入ったり。

 

「二度目がある」ということは、実はあたりまえじゃなくて。

むしろ二度目がない、一期一会のことの方が多くて。

だから何かしらの感動に出会ったら、「また今度」じゃなくて、その場で動くべきなんだと実感しました。

その瞬間の直感で動く

例えばこの先、僕が誰かに一目惚れしたとします。

そしたら、じっくり戦略を練って、仲を深めて、タイミングを待って、ここぞでアプローチ!ってのもありですけど、これ、後悔しそうだなって。

 

もちろんタイミング早すぎると、相手を困らせたり、嫌な想いにさせちゃうのかもしれません。

でも「好きだやべー」って思ったら、その瞬間に想い伝えなきゃなって。

待ってる間にその人に恋人ができちゃうかもしんないし、なんかの都合でどっかいっちゃうかもしんない。

 

チャンスは一度しか来ない。二度目はない。今この瞬間が最初で最後なんだ。

これ、座右の銘にしよっと。

 

▼エッセイ的なことを書いてます

母・姉・妹でいうと、圧倒的に「姉」に恋したい。

2017.10.09

自分のやりたいこと、好きなことがわからない時の対処法

2017.10.07

死にそうなくらい生きたい。

2016.08.07