ターバン巻くぞ!デリーのシク教寺院「バングラサーヒブ」に行ってみた。

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ナマステ〜。テツヤマモトです。

今回も元気にすこやかに健気にインド旅行記を書こうと思いますけどもね、

 

さて、インドといえば「ヒンズー教」のイメージが強いね。でも、実際は色んな宗教がごちゃ混ぜなんです。

中でも、日本人がなかなか耳にすることがないのが「シク教」です。でも、僕らが持つインドのイメージって「シク教」だったりするんです。ふしぎー。

ってことで今回は、デリーにおけるシク教の聖地「バングラサーヒブ」に行ってみますよ!!

シク教寺院「バングラサーヒブ」に行ってみよう!

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バングラサーヒブ寺院は、デリーの中心部「コノートプレイス」から徒歩10分ほどの場所にあります。

デリー駅周辺の宿に滞在しているなら、徒歩でも行けます!徒歩がきつそうなら、Uber使いましょう。

▼場所はここ!大きな白い門が目印。

▼中に入る前から、外壁やら門がやたら豪華。シク教、お金持ちだなぁ。

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寺院に入る前にすること

バングラサーヒブ寺院のすごいところは、入場料が無料ってことです。

これだけ豪華な寺院なのに、異教徒や外国人観光客にも優しいのがシク教のすごいところ。もうこの時点でシク教好きになっちゃう。うっふん。

 

ただ寺院に入る前に、いくつかやらなくてはいけないことがあるんですね。

まずは靴を脱がなくちゃいけません!

▼靴のお預けコーナーはこちら!

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僕は面倒くさくて、リュックの中にサンダル突っ込みました。

裸足になると、大理石の地面が結構熱いです。仕方ないので我慢です。ウヘー。

 

お次に、頭をターバンで覆わないといけません。

▼入り口付近で無料レンタルできます。

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レンタルターバンは三角巾みたいになってます。好きな色を選べます。

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まぁこうなんていうか、調理実習感が出ますけど、そこは我慢です。

 

ところでインド人といえば「ターバン」のイメージがありますけど、実はターバンを巻いてるのってシク教徒だけなんですよね。

シク教徒は元々強い戦闘民族で、頭を守るためにターバンを巻いてるらしいです。野球部が野球帽かぶるみたいなもんかなぁ。

 

▼ターバンを巻いたら、足を洗って入場!滑りやすいので注意。

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▼あとチケット売り場?的なまぎわらしい場所があったのですが、こちらはお供え物売り場みたいです。

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バングラーサーヒブ寺院内へ!

さて、ようやくバングラサーヒブ寺院の中に入っていきます。

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いやー外観がイケてます。

ヒンズー教寺院とも、イスラムのモスクとも、また何か違った雰囲気。何よりも金ピカです。

早速、寺院(グルドワラ)に入ります。

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うひょー!ピカピカ!

寺院の中はもうキンキラキンです。ピカピカピカチュウです。

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8月のデリーは30度越えでものすごく暑いんですけど、寺院の中はとっても涼しいです。最高です。

シク教のお教?音楽?を聴きながら、少しの間、休憩。それにしてもピカピ…。

 

えっと、寝そうなので、外に出ます。

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寺院の隣には、大きな池があります。

こちらの池は「病気治癒」の効果があるそうで、シク教徒が沐浴してます。衛生的に怖いので沐浴はやめます。

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こちらは池越しのグルドワラです。

うーん、やっぱりピカピカピカチュウ。

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寺院の中はたくさんのインド人でごったがえしています。

その場でターバンをレンタルしてる人も多いので、おそらく異教徒の人もたくさん遊びに来ているみたいですね。

とっても綺麗で景観がいいので、デリーの大都会において、数少ないのんびりスポットなのかもしれません。

バングラサーヒブ寺院は行く価値ありだ!

徒歩で行ける場所にあって、入場料は無料で、金ピカの寺院が見れて…。

うーん、行く価値あり!

シク教はインド人全体の2%しか信仰していない少数宗教です。

しかし、ターバン姿を容易にイメージできるように、インドや世界全体で存在感のある宗教であることも確かです。

 

デリーに来たら、一度シク教の文化に触れてみてはいかがでしょう。

シク教寺院をスルーしたら、みんな泣いちゃいますよ。シクシクって。

 

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