いざ学生起業!大学生がWEBライターを始める方法を教える

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ひゃっほー!テツヤマモトです。

僕は大学生時代からブログ運営と並行して、WEBライター業もやっています。記事を書いてメディアに買ってもらう事業ですね。

そんな経歴もあってか…

大学を卒業したらライターになりたいです。今からできることありますか?

ってよくSNSで質問されます。僕の答えは「大学生のうちから挑戦できるよ!」です。

僕の学生時代の経験を交えて、大学生がWEBライター業に挑戦する方法をまとめます。

大学生がWEBライターになる方法

大学生がWEBライターになる方法で、鉄板なのは以下の3つです。

  • 1.ブログを通して執筆依頼を受ける
  • 2.クラウドソーシングで案件を受注
  • 3.インターン先から仕事をもらう

学生がライター募集中のウェブサイトに「記事を書かせてください!」と突っ込んでも、なかなか書かせてくれないし、書けたとしてもやす〜い報酬でこき使われます笑

なので、コツコツと自分の「事例・実績」を書き溜めて、「こんな記事が書けます!」と地道にアピールするしかないんですね。

1.ブログを通して執筆依頼を受ける

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僕は学生時代、主にブログを通してWEBライター依頼を受けていました。飛び込み営業をしたことはほぼないです。

個人ブログで記事制作を続けていれば、「弊社のサイトで記事を書いてください!」ってメールがぽんぽこ来るんですね。

ブログをやれば、文章力や関心分野・知識が丸わかり。営業をかける必要もなく、ミスマッチも無いのでウィンウィンです。

仕事の流れ

  • 1.ブログで好きなジャンルの記事を書く(問い合わせフォームの設置が必須!)
  • 2.目をつけたウェブメディア担当者からライター以来の連絡が来る
  • 3.メールで打ち合わせ、条件が合えば契約。
  • 4.記事の企画・提案。GOサインが出たところで取材・執筆開始
  • 5.執筆した記事を納品。修正が必要であれば、修正後に再送信
  • 6.請求書の発行、領収書の提出
  • 7.報酬が口座に振り込まれる

※1.無料ブログで全然良いです。僕も使ってる「はてなブログ」がおすすめかな。

※4.記事の企画・提案をするときは、3パターンほど企画用意して、ワードファイル等にまとめて送信しましょう。

※5.初めのうちは、編集や校正が入って原稿が真っ赤になって返って来るかも。

※6.この辺りがスッゲーめんどくさいけど、社会人になってから役に立ちます。

報酬額は?

ブログを通してのライター案件は、とても条件がいいです。若者にアプローチしたい人材系・オモシロ系メディアは、学生ライターが欲しくてたまらないんです。

僕は2000字程度の記事で、1本5000円〜30000円いただいていました。記事は数時間で書き上げられるので、アルバイトでお金を稼ぐより断然効率が良かったです。

2.クラウドソーシングで案件を受注

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昨今、クラウドソーシングを活用して、WEBライター業をする方が増えてきました。学生や主婦の方もこぞって挑戦しています。

クラウドソーシングはウェブ上で仕事を外注・受注できるサイトです。自分がこなした仕事の「実績」が丸わかりなので、学生であっても大いに活躍できるチャンスがあります。

「恋の悩み」や「勉強法」など、学生ならではの経験を活かせるテーマの案件も多いです!

仕事の流れ

  • 1.クラウドソーシングに登録、単発案件から仕事をこなしていく。
  • 2.徐々にプロジェクト型の案件に移行。リピーターを獲得していく。
  • 3.打ち合わせ、提案、チェック、振込、全ての仕事がサイト上で完結します。

※1.日本最大手の「ランサーズ」で仕事を始めて、やり取りの流れに慣れましょう。 

※1/2.クラウドソーシングはとにかく数をこなして、実績とレビューを溜めるのが重要。徐々にリピーターを獲得していけば、単価がぐんぐんと上がっていきます。

※3.事務作業の手間はほぼありません。その分、手数料も取られてしまいますが…。

報酬額は?

クラウドソーシングでライター業を始める場合、序盤はかなり安い報酬で実績をためる必要があります。

1000円〜2000円の案件をこなしていき、徐々に実力が認められていけば、5000円から2万円ほどまで報酬がアップしていくでしょう。

ただし、サイト側に数%の手数料が引かれるので、報酬も目減りすることも忘れずに。

3.インターン先から仕事をもらう

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WEBメディア運営に携わる企業のインターンでは、学生自身がライターとして記事を書くケースが非常に多いです。

中には、時給◯◯円と決まった給料で働くだけでなく、記事1本◯◯円と成果型の報酬を受け取れるケースもあるようですね。

インターン生は編集者との距離も近く、アドバイスを間近に受けられるので、スキルを着実に伸ばしたい人にはおすすめです。

仕事の流れ

  • 1.インターンに申し込む
  • 2.記事の企画・提案、GOサインが出たら本格的に取材・執筆開始
  • 3.編集・校正、フィードバックを受けて修正後に記事を公開

※1.WEB編集・ライターのインターンは「Wantedly」に溢れかえっています笑

※2.基本的には、一般的なライター業と同じ流れですが、なんといってもフィードバックを間近に密に受けられるのがポイントです。

※3.企業によって対応は全く異なるので、地雷を踏まないようにだけ注意ですね。

報酬額は?

こちらは時給1000円前後、記事単価は1000円〜2000円ほどでしょうか。企業にもよりますが、決して高い報酬水準にはなりません。

ただ他の方法と比べて、編集者からの指導やアドバイスを直接受けられるので、スキルが身に付きやすいです。報酬以上にスキルの定着を求めるならば、インターンが良いですね。

税金の話

学生であっても、ライター業を始めるならば立派な個人事業主です(インターンはアルバイト扱いの方が多いかな)。

つまり、所得(収入-経費)が年間38万円を超えた場合、確定申告をして所得税を払わないといけません。38万円以内なら、所得控除38万円が適用されるので必要なし!

  • ※ライター業での所得は事業所得です。アルバイト等に適用される「給与控除」の65万円が適用されません。
  • ※所得が年間103万円を越えると、親の扶養から抜ける上に健康保険にも加入しないといけません。

学生ライターコンテスト

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最後になりますが、僕がライターさせてもらってる「マカラボ」にて、学生ライターコンテストなるものが行われます。ナイスタイミングなので宣伝しときます。

記事を執筆して応募、受賞した5名は記事掲載と同時に、賞金がもらえるそうです。

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大賞取った人なんて、半年間プロのライターとして活動できます。うーん、ライターを目指すなら近道になりそうです。

まとめ

僕は学生時代にライターの仕事を始めたおかげで、人生の選択肢が一気に増えました。

会社員からフリーランスになることを決心できたのも、学生時代にライターとして活動していた経験があったからです。

自分の伝えたいこと書いて、人生の選択肢を広げる。ライターの仕事は学生からだって挑戦できます。クリエイティブな仕事しよう!