フリーランスエンジニアの仕事の探し方・受注のコツ【駆け出し向け】

スポンサーリンク
宿を安くする方法

やっほう!おもしろハンターのテツヤマモト(@okapo192)です。

今回のテーマは「フリーランスエンジニアが仕事を受注する方法」です。

プログラミングは学んだけど、仕事はどうやって取るの?
フリーランスになる前に、どうやって仕事を取るのか知っておきたい!

そんな人の一助になれば嬉しいです。

 

僕はプログラミングを学び始めたのが、2017年11月でして、2018年1月には実際に仕事を受注してました。

未経験状態から3ヶ月で、エンジニアとして働き始めたことになります。

 

にわかに信じがたいかもしれませんけど、やっていることは非常に簡単です。

いくつかの「コツ」を理解するだけで、あなたもフリーランスエンジニアとして仕事を取れるんです。

この記事は僕の専門分野、WEB制作分野での体験をもとに書いています。違ったジャンルの案件と多少ズレがあるかもしれませんが、ご了承ください!

仕事を受注し始める前に

まず、仕事を受注する方法を紹介する前に、以下2つが揃っているか確認してください。

  • 価格表
  • ポートフォリオ

価格表

まず価格表は無ければ、仕事を募集しても「で、いくらなの?」と面倒くさそうにきかれちゃいます。

僕らはジャパネットタカタじゃないので、価格は最初から提示した上で交渉した方が無難です。

 

価格表自体はシンプルに、いくらで何ができるのかをまとめればOK。

僕の超簡易的な価格表がこちらにあるので参考にしてください。

ポートフォリオ

仕事を募集すると、価格表と同じく「で、どんなものを今まで作ったの?」とクライアントに必ず聞かれます。

これは自分のエンジニアとしての信頼にも繋がりますので、必ず今まで制作したものをポートフォリオにまとめておきましょう。

 

こちらが僕の超簡単なポートフォリオになります。

Googleドライブにキャプチャ画像をまとめるのが、とても簡単でおすすめです。

もし仕事としてこなしたものが少ないなら、プログラミング学習中に制作したサイトを共有すれば大丈夫ですね。

フリーランスエンジニアの仕事の取り方

では、エンジニアの仕事の取り方を紹介します。

フリーランスエンジニアの場合、仕事の取り方は主に3つです。

  • SNS
  • クラウドソーシング
  • フリーランスネットワーク

順に解説します。

SNS・ブログ

僕は仕事の半分以上を、SNS(Twitter,Facebook)から受注してます。

▼エンジニアの卵だった頃、下のようなツイートでサラッと仕事募集しました。これだけでも思いの外、反応ありますよ。

 

フリーランスエンジニアは、多くの方がSNSで積極的に情報発信して仕事を受注しています。

仕事を頼む側からしても、正体がわからない人にお願いするより、普段の言動から人柄がわかる人にお願いする方が安心ですよね。

 

ちなみにSNSは新しく仕事用のアカウントを取ってもいいですが、できればプライベートアカウントの活用がオススメです。

特にWEB制作のお仕事は、身近な人が受注してくれることが多いので。

クラウドソーシング

初心者のうちは、クラウドソーシングで仕事を受注するのもオススメです。

クラウドソーシングには、フリーランス外注に慣れたクライアントが多く、仕事の流れがとてもスムーズなので。

プラットフォーム上でやり取りするので、何かトラブルが発生した時にサポート対応してくれるのも安心です。

 

数あるクラウドソーシングの中でも、以下大手2社は初心者OKの案件もたくさん募集されています。

どちらも単価は安めですが、数をこなしてプログラミングスキルを引き上げるにはうってつけです。

フリーランスネットワーク

フリーランスで働く人は、職種に関わらずネットワークを持っています。

キャパオーバーで仕事を横流ししたり、デザイナーさんからコーディング部分だけお願いされる…というのは日常茶飯事です。

僕自身、プログラミングスクール「iSara」の同期生徒・講師との繋がり、SNSでの繋がりには大いに助けられています。

【iSara2期体験談】バンコクのプログラミングを学んだ成果まとめ

2018.02.01

 

しかし、「ネットワーク」と一言で言っても、なかなか信頼関係を構築するのは難しいですよね。

やはりオススメは、スキルを学ぶ段階で、完全独学ではなく、プログラミングスクールに通うことです。

同程度のスキルから切磋琢磨した同期生徒は、いわば同志。すぐに打ち解けられますし、将来的なビジネスパートナーにもなり得ます。

教室形式で学べるプログラミングスクールは、僕が通っていたiSaraの他に「テックキャンプ」があります。実際に教室に足を運んで、同じレベルの生徒と切磋琢磨する…これがフリーランスになってから活きます。

どの段階で仕事を募集するべき?

最後です。

フリーランスエンジニアは、どの程度スキルが身についた段階で仕事の募集活動を行うべきなのでしょうか?

企業で数年経験を積んだあと?最低でも10個はゼロからサイトを作ったあと?

 

答えはどちらも否。

プログラミングの基礎を学んで、ゼロから2・3個サイトを作ったら、仕事募集してOKです。

 

エンジニアは「わからないけどなんとか作る」を何度も繰り返して、少しずつスキルアップしていきます。

ぐずぐずとプログラミング学習動画を見てるくらいなら、SNSでクラウドソーシングで仕事を募集するといいです。

実際の仕事の方がヒリヒリと緊張感があって、2倍速で経験身につきますからね。

 

▼プログラミングの学習方法などを別記事で解説してます!一通り学習したら早速この記事の受注方法を試してみてください。

WordPress制作で月10万円稼ぐための最速勉強法【未経験から3ヶ月】

2018.05.30

フリーランスエンジニアを目指すなら、WordPress制作をやるべき理由

2018.05.31

初心者がプログラミングで稼ぐための5ステップ【開始3ヶ月で20万円受注!】

2018.02.22

ABOUT

海外ノマド系フリーランス, ブロガー, WEBエンジニア, 24歳。フットワーク軽く生きたくて、新卒でフリーに。その後、海外35カ国を旅しながらノマドワーク。現在は1ヶ月ごとに拠点を変えつつ、旅生活を継続中です。勉強が大好きで年に3回語学留学をします。 

>>詳しいプロフィールはこちら!