フリーランスエンジニアを目指すなら、WordPress制作をやるべき理由

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やっほう!テツヤマモト(@okapo192)です。

今回のテーマは「フリーエンジニアになりたいなら、WordPress案件の受注を目指すと良いよ!」ってお話です。

僕がエンジニアになってから、ちらほらこんな声を聞くようになりました。

 

自分でブログやってるので、HTMLとCSSはできます!プログラミングの仕事やってみたいです!
Webサービスが作れるらしくて、Ruby on Railsを勉強しようと思います!フリーランスになれますか?

 

結論から言うと、この二者はどちらも大変です。

前者、HTML/CSSのコーディングの仕事は数はあるものの、単価が低く、生計を立てるのが難しいです。

後者、Ruby on Railsは人気が高いものの、案件数が少なく、初心者がフリーランスとして独立するのは難しいです。

 

では、何をやるべきなのか。

それがWordPressなんですね。

WordPressは、案件数がとても多く、かつフリーランスでも十分な報酬がもらえます。

フリーランスエンジニアに興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

1.WordPressは案件数が多い

WordPressは世界中で最も使用されているウェブサイト制作ツールです。

ブログ形式の情報が更新されるサイトを作るなら、ほぼWordPressが使われていると言っても過言ではありません。

つまり、必然的にエンジニアに任せられるお仕事も多いです。

 

クラウドワークス でフリーランス向けの仕事を案件を覗いてみると、WordPressのお仕事は常に30〜50件募集されています。

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他にも嬉しいのが、身近な人から仕事をもらえる可能性が高いことです。

未経験からフリーランスエンジニアになるなら、最初は友人知人から仕事をもらっていくのが一般的です。

「Webサービス・アプリ作りますよ!」と「ブログカスタマイズ・HP制作できますよ!」なら、後者が仕事取りやすいのはイメージできますよね。

2.WordPressは稼ぎが良い

WordPressは1つのサイト制作あたり、10万円〜20万円がフリーランスの料金相場です。

1ヶ月に3件でも受注できれば、簡単にサラリーマンの平均月収レベルに到達できます。

クラウドソーシングサイトであっても、WordPress制作で10万円前後の募集が多いです。

 

さらには、WordPress案件の特徴に、数をこなせばこなすほど、制作時間が短くなることがあります。

過去に書いたコードの再利用やテンプレート化で時給が、どんどん高くなっていくイメージです。

 

僕の師匠のマナブさん曰く、WordPress制作で月収100万円が可能とのことでした!

3.WordPressは独学しやすい

フリーランスエンジニアにとって「独学できるか?」は重要なポイントです。

会社勤務とは違って、身近に疑問点を相談できる先輩エンジニアが基本的にいませんからね。

独立以降は、自分で多彩なカスタマイズやバグの解決を学ぶ必要があります。

 

その点、WordPressは本やWEBサービスなど、学習教材がとても充実しています。

さらに、何かわからないことが発生すれば、Googleで検索すれば大抵のことが解決できるのも嬉しいです。

反対に独学が難しい案件ジャンルは、企業で数年経験を積むのが必須になりますね…。

 

▼未経験から仕事を受注できる段階まで、どのようにWordPressの知識を学べば良いのかまとめています。

WordPress制作で月10万円稼ぐための最速勉強法【未経験から3ヶ月】

2018.05.30

4.WordPress案件はリモート勤務できる

フリーエンジニアを目指す方は「好きな時間に好きな場所で働きたい!」という欲求が強いのでは?

もしあなたがリモート勤務ができるフリーランスエンジニアになりたいなら、WordPress案件をこなすのが1番の近道になります。

別のジャンルの案件だと、企業に常駐する半サラリーマンのような勤務形態になる可能性もあるので、注意が必要です。

 

例えば、アプリやWebサービスをつくるプロジェクトにフリーランスエンジニアが参加するとします。

この場合、契約期間は数ヶ月〜数年に及びますし、チームで動くこと多いです。

端的にいうと、リモートで仕事するわけにはいきません。

 

対して、WordPress案件は多くが個人完結できますし、数週間から長くても3ヶ月程度で納品に至ります。

リモートで勤務してるエンジニアのほとんどが、WordPressを始めとするウェブ系エンジニアですね。

まとめ:WordPressをライスワークにしよう

以上まとめますと、

WordPressは案件数が多く、稼ぎも良く、独学しやすく、リモート勤務ができるんです。

 

やっぱりサクッと稼いで、やりたいことに時間をかけるのが一番ですよね。

フリーランスエンジニアを目指すなら、WordPressをライスワークにしつつ、他のプログラミング言語や趣味に時間をかけらると幸福度高いですよ!

ぜひWordPressのスキル取得を検討してみてください。

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ABOUT

海外ノマド系フリーランス, ブロガー, WEBエンジニア, 24歳。フットワーク軽く生きたくて、新卒でフリーに。その後、海外35カ国を旅しながらノマドワーク。現在は1ヶ月ごとに拠点を変えつつ、旅生活を継続中です。勉強が大好きで年に3回語学留学をします。 

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