ラグビーとアメフトの決定的な違いを3つにまとめました!!

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2015年のラグビーW杯が記憶に新しい今日この頃。

ニュージーランドめちゃくちゃ強かったですね…。

でも日本もすげぇがんばってた!

 

そんな感じでラグビーを見てて思ったんですけど、

ラグビーとアメフトとの違いがわからないっ!!

って人が意外と多い気がするんですよね。僕もそうなんですけど。

 

素人目には頑丈に防具着てるのがアメフトってイメージしかないや…。

ってことで、今回はラグビーとアメフトの違いについてまとめます。

ラグビー&アメフトのイメージ

まずそれぞれのイメージを掴みましょう。

 

まずラグビーといえば、日本人からすると、やはり五郎丸選手のイメージですよね。

ラグビーといえば、五郎丸選手。五郎丸選手といえば、この個性的すぎるルーティーンポーズですね!

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次にアメフト。アメフトといえば、僕はアイシールド21を思い浮かべます。

伝説と化しているジャンプの漫画。主人公の足がやたら速いんだよなぁ。

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ラグビーとアメフトの似ているところ

さて、日本ではマイナスポーツであるラグビーとアメフト。

似ているように見えるのは、やはり理由があります。

まずはラグビーとアメフトの似ているところを見てみましょう。

①ボールが楕円形

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球技である以上、ボールが同じだと、同じだと思いますよね。

上の画像で上がラグビーボール、下がアメフトボールです。

微妙にラグビーボールの方がでかいらしいですが、素人目には違いなんてわかりませんね…。

②ゴールポストが似てる

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ゴールポストがH型なのがラグビー。Y型なのがアメフト。

幅も高さも同じ、キックして通せたら点数入るのも同じ。

むしろなぜH型かY型かで違いを作ったんだろう…。これも素人には違いがわかりませんね。

③得点の方法が似てる

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ラグビーもアメフトも、敵陣の奥の方までボールを運べれば得点が入ります

得点を「タッチダウン」と呼ぶか、「トライ」と呼ぶかの違いはありますが、こちらもほとんど同じですね。

ラグビーとアメフトの決定的な違い

では、ラグビーとアメフトの決定的な違いはなんなのでしょう。

これを確認して、今後は知ったかぶりしないようにしなきゃ!

①前にパスできないラグビー、できるアメフト

ラグビーは自分より前方にいる仲間に、パスを出せません。

アメフトは1回の攻撃のうちに、1度だけ前にパス出せるんです。

 

逆に言うと、華麗なパス回しを楽しめるのがラグビー。

劇的なロングパスを楽しめるのがアメフトって感じかなぁ。

②防具つけないのがラグビー、付けてるのがアメフト

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ラグビーは基本的にボールを持っている人にしかタックルできません。

アメフトはブロック目的で、ボール持っていない人にもタックルができます。

 

さらに、ラグビーは肩より下にしかタックルできませんが、アメフトはどこでもタックルしちゃってOKです。

より危険性が高いので、アメフトはラグビーよりも安全な防具をつけてるんですね~。

③プレイが止まらないのがラグビー、攻守が明確にあるのがアメフト

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ラグビーはサッカーと同じように、攻守の境目が無く、目まぐるしく戦況が変わるスポーツです。

対してアメフトは野球のように、攻撃・守備のターンが決まっていて、毎回作戦を組んでからプレイが始まります。

 

ラグビーは、肉体のぶつかり合いというイメージ。

アメフトは、チームプレイやトリッキーな作戦を楽しめるイメージですね。

ラグビーとアメフトは全くの別物!

その他にも人数の違い、発祥地の違い、試合時間の違い…。

似てる部分もあるけど、

完全に別物のスポーツです!

それぞれに魅力があって、それぞれに個性的なスポーツです。

日本人には馴染みがありませんが、両者とも今後広まっていけばいいですね!

ABOUT

海外ノマド系フリーランス, ブロガー, WEBエンジニア, 24歳。フットワーク軽く生きたくて、新卒でフリーに。その後、海外35カ国を旅しながらノマドワーク。現在は1ヶ月ごとに拠点を変えつつ、旅生活を継続中です。勉強が大好きで年に3回語学留学をします。 

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