初心者がプログラミングで稼ぐための5ステップ【開始3ヶ月で20万円受注!】

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1月にノマドエンジニア講座「iSara」を受講しまして、2月はバリ島でゴリゴリと作業を進めています。

フリーエンジニアになって1ヶ月ほどですが、ここまで受注した仕事だけでも20万円ほどの収入になりそうです。

収入が不安定なフリーランスとしては、収入の柱が1つ増えて安心感と選択肢の広がりを実感しています。

 

今回は僕がプログラミング未経験からフリーエンジニアになって3ヶ月で、総額20万円の仕事を受注するまでに実践したステップを紹介します。

フリーエンジニアに興味のある方、プログラミング知識があるけれど、活かしきれていない人は必見です。

前提状況として、僕の簡単な自己紹介です!

■ブログ運営の経験から、初歩的なHTMLやCSSは少し理解していた

■本格的にプログラミングの勉強を始めたのは、2017年11月から

■2018年1月からノマドエンジニア講座「iSara」に参加した

■実務を受注・作業し始めたのは2018年2月から

■WordPress制作の仕事をメインに据えている

ステップ1:Progateやドットインストールで基礎を勉強する

まずはプログラミングの基礎中の基礎を勉強します。

語学の勉強でいうと「単語を覚える」みたいな段階ですね。

ここはインターネットに教材がたくさんあるので、プログラミングスクールに通うまでもないはずです。

①「Progate」のHTML/CSS, jQuery, PHP講座を制覇する

僕がプログラミング学習サービスで一番オススメするのは「Progate」です。

▼クイズに答えるゲーム感覚で、楽しくプログラミングを勉強できます。

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無料版も利用できますが、エンジニアを目指すなら、有料版(月額980円)に切り替えてHTML/CSSとjQueryコース等を制覇しましょう。 

 

▼僕はWordPress制作を目指して、PHPやJavascriptも制覇しました。

スクリーンショット 2018 02 22 15 04 37
それぞれのコースは1日3時間やれば、3日ほどで終えられるはずです。

Progateをやるだけで「初心者」からは脱出できるかと。

②ドットインストールのWordPressとBootstrap講座を制覇する

Progateの次にオススメなのが、ドットインストールです。

▼3分ほどのコンパクトな動画教材で学習を進められます。

スクリーンショット 2018 02 22 15 15 00

個人的には、Progateの方がスムーズに勉強できるんですけど、ドットインストールの方が教材数は多いんですよね。

Progateで網羅していない必須スキルをこちらで抑えておきましょう。

 

以下、2つの講座は必須かと。

ステップ2:ゼロからWebページやサイトを作ってみる

Progateやドットインストールで基礎を身につけたら、次に実際に自分でWebページやサイトを作ってみます。

教材でプログラミングしてると「簡単じゃん!」って思うんですけど、ゼロから作るとなると話が変わるんですねこれが。

①Google Chrome検証の使い方を覚える

自分でサイトを作るにあたって、Google Chromeの検証機能の使い方を抑えておきます。

サイト制作中にわからないことがあったら、まずは検証を行って問題を探る…という習慣づけが大事です。

 

▼Chromeブラウザで「右クリック」→「検証」でウェブサイトのソースコードをチェックしてみましょう。

スクリーンショット 2018 02 22 15 25 13

検証機能では、ソースコードのチェック、コードの除去・追加の実験、スマホデバイスでの表示確認等が様々なことができます。

詳しくはサルワカ さんで解説されていたので、こちらを参考に!

②テキストエディタをダウンロード・準備する

ウェブページやサイトを作るにあたり、テキストエディタというコードを書くツールが必要です。

おすすめは僕が現在使用している「Sublime Text 3」です。

カスタマイズ性も高く、見やすい画面でサクサクとコーディングを進められますよ。

 

▼僕がコーディングするときは、画面を2分割にして「Sublime Text 3」とChromeブラウザ(検証を開いておく)を準備してます。

スクリーンショット 2018 02 22 15 33 53

③制作物をGoogleドライブにまとめてポートフォリオ化

好きなウェブサイトをマネしていくつかゼロからコーディングをしたら、キャプチャを撮影してGoogleドライブにまとめましょう。

以降ステップでクライアントとやりとりをする際に、こちらが自分が提出するポートフォリオとなります。

 

Googleドライブは共有リンクを送るだけで、簡単にクライアントさんがアクセスできるのでおすすめです。

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キャプチャの撮影はChrome拡張ツールの「Full Page Screen Capture」を使うと便利です。

ステップ3:エンジニアの仕事の流れを理解する

問題はここからです。

ステップ2までは趣味の延長戦のようなもの。ここから仕事に持っていくのが至難の技です。

というのも、エンジニア経験がない場合、どうやって仕事を取って納品まで持っていくのか、流れが全くわからないじゃないですか。

例えば…

  • どうやって仕事を受注するのか
  • 受注の際、何をヒアリングすればいいのか
  • 見積もりはどんな内容で、どのタイミングで出すのか
  • そもそもウェブ制作の相場はいくらなのか
  • 制作中に壁にぶち当たった際にどうすればいいのか
  • Webデザイナーやイラストレーターへの外注はどうすればいいのか
  • 何をすれば納品となるのか
  • 請求書の内容、タイミングはどうすればいいのか
  • 作業を進めるために最適なツール・Webサービスは?

ざっとこの辺りです。他にも実際に実務を進めるとなると、わからないことだらけですよね。

 

しかし、残念なことにプログラミングスクールでは、この辺りは重点をおいて教えてくれないはずです。

この辺りをどう知るかが重要です。

①エンジニア講座「iSara」への参加

僕が助けられたのは、何度も書く通り「ノマドエンジニア講座 iSara」への参加です。

まさにプログラミングスクールが力を入れていない、フリーエンジニアの業務の流れ・仕事の取り方に焦点を当てた授業が組まれているんです。

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iSaraでは、現役のフリーランスエンジニアが講師を担当し、実体験からリアルな仕事の進め方や相場等を教えてくれます。

仕事を進める上でわからないことがあった際のサポート体制もあるので、まさにこれからエンジニアになろうとしている方にはおすすめです。

②実際に働くエンジニアの話を聞く

僕自身がiSaraに参加した経験もふまえて、やはり実際に仕事を取る前に、エンジニア経験者の体験を伺う機会は必須だと感じました。

あわよくば、仕事を振ってもらえる関係性や、困ったときに相談できるような関係になるのがベストです。

 

個人的なエンジニアのお友達がいるのがベストですけど、そうでない人は「タイムチケット」でエンジニアさんに相談してみると良いです。

キャリア相談に乗ってくれるエンジニアさん結構いるっぽいので。

スクリーンショット 2018 02 22 16 43 22

ちなみにこれを機会に、

僕もタイムチケットを作りました!

この記事に書いた内容を詳しく解説、また必要であれば、実際に使っている見積書・請求書等の雛形も共有します!

一人目は無料で対応する設定にしてるので、お早めに予約を!笑

ステップ4:仕事を取る!

仕事の流れが大まかにわかったら、あとはひたすら仕事を取って実務の中で学んでいきます!

「うわーまだ自信ないよー」って感じていても、8割型「作れる!」と思ったら実務の中で学ぶべきです。

初めはお試し格安受注でも、経験と実績を積みましょう〜。

①クラウドソーシングで仕事を取る

クラウドワークスはプラットフォーム上でやりとりができるので、経験の少ないフリーエンジニアでもスムーズに仕事を受注できます。

オススメはクラウドワークスランサーズ です。

 

▼業界大手で未経験でも取り組めるウェブ制作案件がたくさん転がっています(キャプチャはランサーズより)。

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クラウドソーシングで仕事を受注するコツは、「プロフィールをしっかり書くこと」と「量で攻めること」です。

最初は数十件の案件に提案文を送って、2.3個でポジティブな返事が帰ってくれば良い感じですかね。

参考までに僕のプロフィールページを共有します(僕のアカウントには逆指名で依頼がバンバン飛んできてます。今は断ってるけど…)。

②SNSで仕事を取る

はじめにクラウドソーシングを紹介しましたが、僕はクラウドソーシングはほとんど使っていません。

というのも、はじめにSNSで仕事を募集した段階で、いくつかの問い合わせをいただけたんですね。


僕はTwitterとFacebookに投稿をポストして、10件ほど相談が舞い込んできました。

うちいくつかが実際に仕事に繋がりまして、実際に作業を進めています。

 

話が少しそれますけど、今回の体験からフリーランスは「発信力が必須」だと感じました。

最近のフリーランスワーカーはSNSから仕事を受注するのが当たり前ですからね。

ステップ5:問題解決とスキルアップを継続

仕事を受注したら、あとはひたすら作業するのみ。

しかし何度もいうとおり、エンジニアは制作にあたって壁に打ち当たることがあたりまえです。

フリーであるならなおさら、その問題の1つ1つを自力で解決していかなくてはいけません。

①エンジニアコミュニティへの参加

エンジニアにはスキルや技術を身内関係なくシェアする文化があります。

エンジニアコミュニティに参加してれば、問題の解決策が見つかるかもしれないし、困ったら質問できますよ!

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オススメは以下2つのサイトです。

  • Qiita:日本最大のエンジニアコミュニティ。様々な悩みを網羅している
  • teratail :国内で急成長中のエンジニアコミュニティ。回答率が高く活発。

困ったらまずはググる、それでも解決できなかったら、コミュニティに相談。

これを繰り返して、壁を乗り越えます。

②日本語だけでなく、英語でも検索・学習してみる

国内にもプログラミングの情報はたくさんありますが、英語情報はもっとあります。

日本語だけでなく、英語でも検索する習慣をつけると、問題解決のスピードと精度が上がります。

 

また学習教材も日本語のもの以上に、英語のものが量も多く質も高いです。

僕は「Udemy 」でBrad先生のワードプレス講座を受講していて、生産性上げるコーディング手法が勉強になりまくってます。

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まとめ

以上、未経験エンジニアが3ヶ月で20万円を稼ぐためにやってきた5つのステップでした。

  • ステップ1:Progateやドットインストールで基礎を勉強する
  • ステップ2:ゼロからWebページやサイトを作ってみる
  • ステップ3:エンジニアの仕事の流れを理解する
  • ステップ4:仕事を取る
  • ステップ5:問題解決とスキルアップを継続

 

フリーエンジニアは日々孤独とプレッシャーとの戦いです。

わからないことだらけの中、すぐ隣に相談できる人はいないし、納期と責任は常に自分に迫ってきます。

 

でも僕はフリーエンジニアになって、以前にも増して働き方の選択肢が増えました。

収入源の柱も増えたし、自分の力で助けられる人も増えたことを実感しています。

挑戦する価値、ありです。

 

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ABOUT

「旅しながら働く」をやってるブロガーです!■ノマド人気国を巡って世界一周中 ■人見知り直してリア充になるのが目標。■8月はネパール→インド→キルギス→カザフスタン!24歳、北海道出身。

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