バリ島クタ地区のノマド生活環境まとめ【物価感,治安など】

やっふぃーテツヤマモト(@okapo192)です。

2018年の海外ノマド第2弾として、2月はインドネシアのバリ島に滞在!

コワーキングに通って作業する毎日でしたがけど、僕なりに楽しいバリ島ライフを体感できました。

 

この記事では、バリ島でのノマド生活がどんな感じだったのか共有します。

バリ島は世界随一のノマドワーカー人気都市です!ぜひとも足を運んでみてくださいな〜。

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バリ島20日間の生活費

まずは生活費。ざっとこんな感じ。

食費 18000円
移動費 1500円
コワーキング 10000円
宿 12000円
その他 2500円
合計 44000円

これにプラスして、航空券がバンコク→バリ島で6000円、バリ島→東京で17000円でした。

諸々込みで20日間、7万円弱でバリ島滞在できました。

クタ地区のコワーキングスペース Legian

 

この1ヶ月、一番長い時間を過ごしたのはコワーキングスペースLegianさんです。

エンジニアとして駆け出したばかりだったので、毎日朝から晩まで引きこもって作業してました。

 

去年までは主にカフェで仕事してたんですけど、やっぱコワーキング契約したほうが気兼ねなく1日中作業できますね。

Legianさんはカフェメニューが1日1杯無料だったり、付属レストランのメニューが25%で食べれて、なかなかの環境でした!

立地や料金的にも、バリ島でノマドする人にはオススメのコーワキングです。

 

▼Legianさんについてはこちらで詳しく紹介してます。

バリ島中心部のコワーキング「Legian」を使い倒した感想をまとめる

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滞在したクタ地区のホステル

滞在中の生活リズムは、朝9時に起きて、10時からコワーキングスペースで作業を始めて、22時頃にホステルに帰ってくる感じです。

Legianさん周辺には宿がなかったので、少し離れた場所に泊まって、Grabバイクで通ってました。

 

宿泊した宿は、前半11泊が「QB スリープカプセルホテル」さん、後半8泊が「ナインダラーホステル」さんです。

19泊して総額が約12000円なので、1泊平均630円くらいです。やっす。

 

▼「QB スリープカプセルホテル」さん。スタッフのお兄さんがとても親切。

Aaaa

▼「ナインダラーホステル」さん。こっちの方が安くて、ワンコインで泊まれます。

Aaaaaaa

ドミトリー宿なので「居心地最高!」…ではないんですけど、立地と値段を考慮すれば大満足です。寝るだけですし。

Grabバイクで移動!

 

滞在中の移動は、Grabバイクを使いまくってました。

2キロくらいで30円〜50円しかかからないので、渋滞がひどいバリ島の移動に重宝します(チップあげよう!)。

 

バリ島に長期滞在する人は、バイクのレンタル契約する人も多いみたいです。

僕は運転したことないから辞めときましたけど、バイクあると自由にいろんなとこいけそうですね。

 

▼Grabバイクの乗り方については、こちらで解説してます!

【最安移動】バリ島のぼったくりタクシーに注意!Grabを利用すべし!

2018.02.17

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バリ島での食生活

ご飯です!

ランチはコワーキングLegianさんで注文して、サンドウィッチ食べてました。

▼左がチキンサンドウィッチ(約320円)。鶏肉ゴロゴロ。右がクラブサンドウィッチ(約400円)。こんがり焼かれてサクサク。

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美味しいサンドウィッチがワンコイン以下で、しかも仕事しながら食べれる…。

なんだかランチタイムに毎日幸せを感じられてました。

 

夜はインドネシアっぽいもの食べたり、宿の近所のピザ屋さんで食べたり、たまにマック食べたり。

▼左は名物ナシゴレン。目玉焼きがパサパサ。右はピザです。海外で食べるピザはマジでうまい。

Ahuahuauhahua

僕は外国人も入るような、比較的きれいなレストランで食べてましたけど、それでも何食べても300円〜500円くらいでした。

▼ローカルレストランでは、150円のビュッフェ的なものも食べました。意外といけました。

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バリといえば、ビーチ!

せっかくのバリ島なので、引きこもってばかりでもつまらないです。

たまにはビーチを散歩してました。

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ビーチ、良いです。

2月のバリ島は気温が28度くらいで、ちょうど良い感じの海日和です。

泳いだり、サーフィンしてる人がたくさんいます。

 

気分が乗ってきたので、ビーチノマド?もしました。

学生時代の夢がいつの間にか叶ってたことに気づきました。

 

でも暑いし、客引き多いし、水着お姉さんが多くて落ち着かないので、今は普通にコワーキングで仕事する方がいいや。

ひとつ現実を知って成長できた気がしました。

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洗濯・クリーニング屋さん事情

旅生活で1つ大変になってくるのが洗濯です。

ですが、バリ島には安いクリーニング屋さんがたくさんあって便利でした。

 

▼僕がいつも洗濯をお願いしてたお店。1キロあたり30円です。やすいー。

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安宿は洗濯機が使えないことが多いですし、あっても500円とか取られることもあります。手洗いは超大変です。

バリ島のクリーニング屋さん事情は、評価したいポイントです!

バリ島クタ地区の治安


バリ島は、普通に生活する分には治安が悪いとは思いませんでした。

 

だけど昼夜を問わず、声をかけてくる人は多いですし、「ハッパ!オンナ!」とか言ってくるおじさんもいます。

いかがわしいマッサージお姉さんが腕引っ張ってくることもあります。

バリ島に限らず東南アジアあるあるですけど、この辺は無視した方がいいです。

インドネシア人の性格

インドネシアの人はやはり南国気質で、陽気でフレンドリーな人が多いです。

お店のスタッフでも警備員さんでも通りすがりの人でも、目があったら笑顔になってくれますし、すぐに顔や名前を覚えられます。

彼らのおかげでとても楽しく滞在することができました。

最後に

日本のパスポートだと、インドネシアはVISAの申請なしに1ヶ月間の滞在が可能です。

ノマドワーカーが過ごしやすい国であるのは確かなので、ぜひ拠点の1つに添えて見てはいかがでしょうか?

 

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ABOUT

海外ノマド系フリーランス, ブロガー, WEBエンジニア, 24歳。フットワーク軽く生きたくて、新卒でフリーに。その後、海外35カ国を旅しながらノマドワーク。現在は1ヶ月ごとに拠点を変えつつ、旅生活を継続中です。勉強が大好きで年に3回語学留学をします。 

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