【最安移動】バリ島のぼったくりタクシーに注意!Grabを利用すべし!

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バリ島に限った話ではありませんが、海外で流しのタクシーを利用するのはおすすめできません。

最近の旅慣れした人は、路上でタクシーを拾うことありませんからね。

タクシーは拾うものではなく、呼ぶものです。

今回はバリ島のタクシー配車アプリでの移動事情をまとめていきます。

バリ島の交通事情

バリ島には地下鉄等はなく、バス網もわかりにくいので、移動は基本的にタクシーになります。

ただ、路上でタクシーを拾うことはおすすめしません。

 

理由としては、

  • 行き先をドライバーに伝えるのが大変(英語が伝わらないことも多い)
  • ぼったくりや盗難の被害に遭う可能性がある
  • お釣りをごまかされたり、チップを要求されることがある

って感じです。

僕はフィリピンのセブ島でボッタクリに遭ってから、基本的に海外の路上でタクシーを捕まえることはありません。配車アプリばっかり使ってます。

 

加えてバリ島は道が狭く、渋滞がひどいです。なので、タクシー以上にバイクタクシーがおすすめです!
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バリ島の配車アプリについて

バリ島では、3つのタクシー配車アプリが普及しています。

主要地域であれば、どのアプリも数分で迎えに来てくれますよ。

  • Uber:欧米発の世界有名アプリ
  • Grab:シンガポール発のタクシー配車アプリ。東南アジアではUberより安い
  • Go-Jek:インドネシア初のタクシー配車アプリ。バリではおそらく最大手

Uberは若干他より高くなっているので、GrabかGo-Jekのどちらかを選びましょう。

 

僕はアプリ画面がシンプルで使いやすいGrabをいつも使ってます。

Go-Jekは宅配やらショッピングやら、機能が多くてごちゃごちゃしてるので観光客には向かないかな。

Grabの使い方について

以下、僕がいつも使ってるGrabの使い方を解説していきます。

まずはアプリをダウンロードしてくださいね。

Grab - Cars, Bikes & Taxi Booking App
Grab – Cars, Bikes & Taxi Booking App
開発元:Grab.com
無料
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アプリを起動すると、自分の周りにいるGrabドライバーが表示されます。

バリ島中心部だと、本当にウジャウジャといます笑

 

使い方はとっても簡単です。

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  • ①:行きたい場所を入力する
  • ②:人数と支払方法を選ぶ。ドライバーはお釣りを持っていないことがあるので、カード払いがおすすめです。
  • ③:バイクかタクシーか選ぶ。タクシーの方が半額以上に安いですが、複数人ならば乗用車がお得。
  • ④:確定してドライバーを探す

はいこれだけ!

ドライバーとマッチングすると、自分がいる場所まで迎えにきてくれます。

 

少し入り組んだ場所にいたりする場合は、テキストメッセージでやりとりするといいかもしれませんね。

▼テキストメッセージのやりとりの様子です。英語で通じますよ〜。

ドライバーが来たら、一応名前を確認しまして、ヘルメットを貸してもらって被ります。

追記:たまにヘルメットを持ってない運転手がいます。ヘルメットをしないでバイクに乗っていると、運転手でなくても警察に捕まるっぽいのでヘルメット持ってない運転手に出会ったら、キャンセルしてがっつり低評価いれといた方が良さそうです。

あとは案内は必要なく、ドライバーが自分のスマホをナビ代わりに目的地に向かってくれますよ〜。

 

それと、Grabのすごいのは何と言っても「安さ」です。

僕が使ってた場所では、2キロほどの移動でたった4000ルピア(約30円)でした。

さすがに安すぎるのでチップをあげてましたけど、それでも普通のタクシーにより断然安いです。

バリ島の治安の注意事項

バリ島の空港に到着して驚いたのは、空港に待ち伏せているタクシードライバーがやたら多いことです。

ほとんどが慣れてない観光客を狙ってふっかけてくるので、空港のWiFiで繋げてGrabタクシー呼ぶのが得策ですね…。

 

また、バリ島は道端で声をかけてくるドライバーもとても多いです。

急いでるならまだしも、この手のドライバーには乗らないのが吉ですね。

試しに値段聞いてみたら、Grabの5倍をふっかけられました笑

 

▼中には「お金いらないから乗れよ」みたいな人もいるんですけど、やめておいた方がいいと思います。

 

せっかくバリ島に来たんですから、節約できるところは節約して、使いところでパーっと使いましょう。

バリ島を賢く移動するために、タクシーアプリをぜひ使ってみてくださいね〜。

 

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海外ノマド系フリーランス, ブロガー, WEBエンジニア, 24歳。フットワーク軽く生きたくて、新卒でフリーに。その後、海外35カ国を旅しながらノマドワーク。現在は1ヶ月ごとに拠点を変えつつ、旅生活を継続中です。勉強が大好きで年に3回語学留学をします。 

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