iPhoneをサブディスプレイ化すると作業が捗る【Duet Displayの使い方】

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やっほう!WEBエンジニアなテツヤマモト(@okapo192)です!

今回は「iphoneをサブディスプレイ化する方法」を共有します。

あーもう作業中に、アプリ開きすぎてデスクトップがぐちゃぐちゃだよー
iPhoneでいいからサブディスプレイにならないのかなー

そんなストレスを取り払うアイデアを紹介しますね。

 

WEB系の仕事をする人の中で、デスクトップが散らかりガチな人は多いですよね。

僕もその一人でして、WEB制作やブログ運営をやってるときは、常時5個くらいアプリを開きっぱなしです。

この手の人って、エディターを開いたままで、Cromeに切り替えようとしたら、音楽アプリに切り替わっちゃたー!…みたいなことありません?

地味に頭にきますよね。

 

▼このくらいアプリ開きっぱなしです。切り替えミスでストレスたまりがち。

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WEB系の仕事をするにあたって、些細なミスは積もり積もって生産性に大きな影響を与えます。

締め切り前で焦ってる時に、タブ切り替えで「うガー」ってなるのはキツイですね。

 

今日はそんなあなたに、手持ちのiphoneをサブディスプレイ化して、タブ切り替えのストレスを削減するライフハックを共有します。

僕自身、今回紹介するアプリ「Duet Display」を使い始めてから、仕事の集中力が改善しました。

地味に役立つライフハックなので、今すぐ実践する価値ですよ。

「Duet Display」でiphoneをサブディスプレイ化

今回紹介するのは、iOSアプリの「Duet Display」になります。

元appleのエンジニアが開発したアプリで、iPadやiPhoneを簡単にサブディスプレイ化できる代物です。

価格は定価が2,400円で、セール時は1,200円で買い切りです(pro版は追加課金)。本1、2冊分かな。

似たような無料アプリもあるんですけど、時間制限があったり、カクカクだったり、使い物にならないのでオススメしません。

 

ちなみにDuet Displayは「ライフハック大全-人生と仕事を変える小さな習慣250」で紹介されていたのを見て、ビビッときてその場で購入しました。

基本的にはiPadで使う方が多いようですけど、思いのほかiPhoneでも役に立ちますよ。

接続にはLightningケーブルを使うので、動きがとてもサクサクです。

 

▼どうやって使うか動画でも解説しました。

Duet Displayの使い方

使い方の手順を紹介しますね。

簡単にできるのでサクサクいきましょう。

1.Apple StoreよりDuet Displayを購入

まずはApple Storeから、アプリを購入してダウンロードします。

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2.PC版もダウンロード&インストール

続きまして、Duet Display公式サイトからPC版も同じくダウンロードします。

Windowsの方は「ダウンロードPC」の方を選択しましょう。

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インストール自体も特に変わったことはないです。

ZIPファイルを解凍して、規約に同意するくらい。

3.iPhoneでアプリを起動してPCに接続

iPhone、PCの双方でダウンロードが終わったら、iPhoneでアプリを起動して、lightningケーブルでPCに接続します。

ここまでで既にサブディスプレイ化は完了できているはずですが、少しだけ設定を行います。

まずはデスクトップ上部のduetアイコンを選択、①歯車マークから「設定」を確認します(②は次項)。

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こちらは基本的に全チェックでいいかと思いますが、お好みで設定するといいです。

合わせて、「ディスプレイ配置」の設定も行います。

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iPhoneをPC左側に置くなら左に、右側に置くなら右に、サブディスプレイの位置を調節します。

 

続きまして、「詳細な設定(②)」をクリックします。

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こちらは解像度(文字の大きさ)や画質などを調整できます。

iPhoneをサブディスプレイとして使うなら、解像度は低めに設定するのがいいですね。

 

ここまででiPhoneのサブディスプレイ化が完了です。

作業に集中したいときに、メッセージアプリや音楽アプリを避けておいたり、映画を見ながらリラックスして作業するのにオススメです。

iPhone側でオンライン英会話をやりながら、PC版では調べ物やメモを取る…なんてのも便利な使い方ですね!

おまけ:問い合わせが丁寧

一度、iPhoneとPCを接続しているのに「Connect To Mac or PC」というメッセージが切り替わらないエラーが発生しました。

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この際、メールで運営に問い合わせたんですけど、即日すぐに返事をいただきたい対応いただきました。

エラーに対応した最新版のアプリケーションをダウンロードするよう指示を受け、無事エラーを回避した形です。

無料アプリだと、こうも丁寧に対応していただくことは難しいですね…。

まとめ

以上、「Duet Display」を使って、iPhoneをサブディスプレイ化する方法でした。

ぶっちゃけ地味ですし、iPad使えよ!って感じですけど(欲しい)、毎日のストレスの積み重ねを減らすには、良い投資だったかなって感じです。

 

フリーランスは自らの生産性が命でして、生産性はストレスなく働けているかに左右されます。

成果を上げている人ほど、ストレスをあらゆる手段で減らす努力をしているのが事実ですね。

iPhoneでのミニサブディスプレイライフは、思いの外悪くないです。

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2018.06.19

ABOUT

海外ノマド系フリーランス, ブロガー, WEBエンジニア, 24歳。フットワーク軽く生きたくて、新卒でフリーに。その後、海外35カ国を旅しながらノマドワーク。現在は1ヶ月ごとに拠点を変えつつ、旅生活を継続中です。勉強が大好きで年に3回語学留学をします。 

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