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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

ウリドキで買取価格を比較して、本1冊500円で売ってやった

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先日この記事を書いて、僕はAmazon信者になりました。

www.yamamototetsu.com

本日もまた例によって例の如く、
読み終えた本をAmazon様に買取していただこうと思ったのですが…

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買取ってもらえねええええ。

実はAmazon様は、買取可能な商品が結構少ないんです。
さて…この本どうやって売ればいいんだろう…

水野敬也先生の本を売りたい

さて、今回売りたい本はこちら。
山本が大ファンである水野敬也先生の著作、
「人生はニャンとかなる!」シリーズの新刊です。

相変わらず、お堅めなメッセージをゆる~く伝える感じ。
水野敬也ここにあり!な自己啓発本でした。

なんとしても高く売ってお金が欲しい!

人気作品なはずなのですが、なぜかAmazon様では買取不可。
止むを得ず、近所のブックオフに向かおうとして、

いや待てよ、と。

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なんとしても高く売りたいよおおおおお

貧乏学生としても、お金大好き人間としても、
なんとしても一冊の本でも高く売りたいのであります。

ウリドキという便利なサイトを見つけた

ということでブックオフに走る前に、
ネットを物色して買取価格わからないかな~とリサーチしてたんです。
すると、とっても便利なサイト見つけました。

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"ウリドキ"という買取価格比較サービスのサイト。
買取価格比較はウリドキ | すべてのモノには「売りドキ」がある

ウリドキは買取してもらいたい商品を検索するだけで、
買取可能業者、買取価格、価格推移…等々。
買取に関わる情報を簡単に調べることができちゃうんです。

早速、僕の本はいくらで売れるのか、検索してみました。

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わーお、500円で売れちゃう!

びっくりしました(※価格は記事執筆時点のもの)
普通のビジネス書でも1冊500円で売れちゃうんですね。
本って意外と高値で売れるんだなぁ。

ちなみに書籍以外にも、DVD・ゲーム・電化製品等の買取価格も検索可能!
こんな便利なサービスがあるなんて知らなかった~

ウリドキのおすすめポイント

さて、今回は本を買い取ってもらう前に、
ウリドキを利用して買取価格を調べてみました。

利用したおすすめポイントをまとめていきたいと思います。

買取価格をランキング形式で比較できる!

調べてみると、ウリドキには80以上の買取業者が参加していて、
買取可能業者・買取価格の比較が簡単にできちゃうわけです。

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僕の本は3つの買取業者が買取可能で、
一番高額のネットオフは500円で買取可能!

ランキング付けされているのでとってもわかりやすい。
「こっちの店の方が高く売れた…」という後悔がこの世から消えますね!

商品の"売り時"もわかる!

ウリドキというサイトの名前の通り、
買取希望の商品ごとに売り時がわかるのも嬉しいポイント!

商品を検索すると、こんなグラフも出てきます。

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僕の本は11月22日くらいをピークに、
少しずつ買取価格が下がってきているみたい。

これは今売らないともっと安くなっちゃうかも…
という感じで売るタイミングもわかるの便利や~

利用者のレビューもあって安心!

買取業者ってたくさんありますけれども、
査定の基準は業者によってまちまちだったりします。

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僕のにゃん本を500円で買い取ってくれるネットオフは、
レビューが61件も集まっていて、90%の高評価。

これは文句なしでネットオフに買取お願いしちゃうぞ!

買い取ってもらうとき前にまずは比較!

以上、ウリドキのおすすめポイントを紹介しました。

僕は今まで比較なんてせずに適当に自分の物、売ってました。
だけど、実はめちゃくちゃ損をしてたのかなぁ…。

今思うと本100冊くらいを何も考えずにBook-offに持ってく、
これって相当バカだったんだな…と思います。

これからはEC市場が拡大した様に、インターネットを利用したリサイクル事業も更に活性化していくこととなるでしょう。その様な時代の中で必要になってくるのは、「客観的な価値の情報」です。

株式会社ウリドキネットHPより
https://corporate.uridoki.net/ 

これからはインターネットでモノを売る事も多いはず。
その際にはまずは情報を比較してみる。

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ご飯の前には「いただきます」、
買取の前には「ウリドキ」。

これが大事になってくるかもしれませんね。
ご飯と買取の後はあなた次第です。

書籍とか何か売りたいものがある方、ウリドキおすすめですよ~

uridoki.net

ちぇけら