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面白ハンター

アジア諸国に滞在して、ノマドワークしてる23歳。講演・講師もやってます。札幌市民で北大卒。趣味は投資と読書。4月は台北に滞在します!

鉄道で決まり!バンコクからアユタヤへ最安で移動する方法


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バンコクからサワディークラップ!!どうも、テツヤマモトです。

この記事では、バンコクからアユタヤへ鉄道で移動する方法を書きます。鉄道は最安で片道15バーツ、バスは片道60バーツです。

旅人は断然、鉄道で行くのがベストです!

 

以下、この記事の流れです。

 

ではどんどんいきます。

①フラワンポーン駅を目指す。

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まずはバンコクの中心駅であるフワランポーン駅(Hua Lamphong)を目指します。

各々タクシーなどを拾ってもいいですが、基本的にはMRT(地下鉄)で目指すのがいいです。南側の終着駅になります。

カオサンに泊まっている方は、メータータクシーで60バーツほどで行けます。

 

スカイラインから地下鉄への乗り換えは、黄緑のシーロム線が「モーチット駅(Mo chit )」「アソーク駅(Asok)」で、緑のスクムウィット線が「サラディーン駅(Sala Deang)」です。

スカイラインではフワランポーン駅に行けないので注意してくださいね。

 

▼フワランポーン駅の様子

 

②チケットを買う

フワランポーン駅に着いたら、チケットを買います。自由席ならば、予約なしの購入が可能。1時間に1・2本は電車があります。

購入の際は、チケットセンター左側の外国人窓口を使うと便利です。「アユタヤ!チープワン!」で、安い切符を売ってくれます。

▼外国人向けのチケットカウンター

僕は駅員さんに促されて、三等席のチケットを買いました。片道20バーツ。やっすー!

出発・到着時間はチケットに記入済。プラットホームは駅員さんが教えてくれました。

ちなみに鉄道の発車・到着時刻は、全てこちらのページで調べられます。

f:id:omosiroxyz:20170221222840p:plain

Originに「Bangkok」、Destinationに「Ayutthaya」と入れて検索しましょう。Faresの欄の「Check」で料金確認もできます。

「Ordinary」の三等が15バーツで最安です。

 

  • ※今自分で調べて気づきましたけど、僕が乗った電車、「Express(急行)」なんだよなぁ。なんで20バーツで乗れたんだ?その場で料金が変わるの?

 

ちなみにフワランポーン駅では、荷物を預けることが可能です。

駅の南側出口にあります。小さな荷物なら1個当たり1日10バーツで利用できます。荷物が多い人は是非とも利用してください。

 

▼「LEFT BAGGAGE」の看板が目印!

 

③1.5時間ほどの電車旅!

電車を待って、乗車。普段から遅れやすいので、電車が来なくても焦らないように。

三等は全席自由席なので、空席に座ります。

…と思いきや、後から「そこ私の席です」ってタイ人が来ました。え、三等に指定席あるの?これに関しては謎のままです・・・。

三等席の乗り心地は、良くはありません。エアコンも無くてファンだけ。暑いです。

でも窓が全開なので風が心地いいです。地元の人に混じる渋い旅。これまた良いです。

 

④1時間半ほど乗ったのち下車

乗車中はぼーっと過ごします。駅員さんが切符を確認しに来たり、売り子さんが飲み物売ったりしてくれますよ。

そうこうしているうちに、30分遅れ、1時間半ほどでアユタヤに到着。

 

▼アユタヤ駅の外観。トゥクトゥクだらけ。

▼駅のプラットホーム。欧米人だらけ。

ここからはトゥクトゥクをチャーターするか、レンタサイクルをして、街を巡ります。アユタヤは広いので徒歩巡りは無理です!

オススメは1日50バーツで借りられるレンタサイクルです。駅すぐ目の前で借りれます。

アユタヤ巡りはこちらの記事を参考にしてください!5時間程度で駅に戻れました。

 

⑤帰りの電車に乗る

アユタヤ観光が終わったら、駅に戻って帰りの電車に乗ります。

流れは同じです。チケットカウンターで「バンコク!チープワン!」って言って、チケットをゲットします。 帰りはしっかり「Ordinary」の三等席で15バーツでした。

「Ordinary」の安い電車は18時48分が終電です(2017年2月21日時点)。19時以降となると、高い電車しかありません。

レンタサイクルの返却期限も19時までなので、それまでには駅に戻りましょう。

 

▼夕暮れのアユタヤ駅が素敵でした。

 

⑥フラワンポーン駅にカムバック

帰りもタイ人に混じってバンコクへ。フワランポーン駅に戻って来て一件落着。

出発が午前10時半の電車、帰って来たのが21時頃です。ハードですが、丸一日かければ、一人旅でもアユタヤを満喫できます。

フワランポーン駅からは各自メータータクシーや地下鉄で帰りましょうね。

 

うーん、しかし、消えない疑問が2つほどありました。知っている方は情報ください!

  • ■なんでExpressに20バーツで乗れた?
  • ■なんで3等席に指定券の人がいた?

以上、バンコクからアユタヤへ最安で移動する方法でした。東南アジアを楽しみましょう。

 

▼タイの3大寺院を巡った様子です!

▼バンコクのパワースポット巡り!

▼日帰りで回れるアユタヤのスポットです。