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面白ハンター

アジア諸国に滞在して、ノマドワークしてる23歳。講演・講師もやってます。札幌市民で北大卒。趣味は投資と読書。4月は台北に滞在します!

虫食に挑戦!バンコクのカオサン通りで"サソリ"を食べてみた。


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サワディークラップ!テツヤマモトです。

今はタイのバンコクに来ています。

 

突然ですが、僕は食べ物の好き嫌いがありません。どんなものでも食べられます。

タイ料理もほとんどが初めてですけど、全部美味しく食べられています。

しかし、強敵が現れました。

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"サソリ"です。

うーん、さすがに見た目がきつい。

今回は、ヤマモトの好き嫌いの無さは本物なのか、サソリを食べて確かめて見ます。

 

カオサン通りでサソリを買う。

サソリを見かけたのは、バックパッカーの聖地こと、バンコクのカオサン通りです。

ここには世界中の旅人が集まっていて、同時にタイ中の面白いものも集まっています。

 

そこでお姉さんに声をかけられました。

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おわっ、サソリや。

「タイには昆虫食の文化がある」とは聞いてたんですけど、カオサンにもあるのか…。

 

初めは、ビビってスルーしました。

「ノーセンキュー笑」って。

 

でも、少し歩いて心の中のリトルヤマモトがささやいて来ます。

「サソリにビビっちゃうとか、おまえダサいな〜。」

自分で自分がしょぼく感じてしまったので、回れ右してサソリを買うことに。

値段は150バーツ(470円)でした。高い…。

  • 注:基本は50バーツらしいです。商売上手かよ!

 

サソリを食べる。

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さぁ、買ったからには仕方がありません。

勇気を出して食べます。大丈夫、ピーマンもニンジンもトマトも食べれるし。

見た目はまんまサソリ。匂いはありません。お姉さん曰く、頭もはさみも尻尾も全部食べられるとのことでした。

 

では張り切っていきます。

まずはハサミから。

 

ビビって、瞬き多めです笑

食べた瞬間、「カリッ!」と良い音がしました。硬いおせんべいを割る感じ。「揚げてるのか」と、ここでやっと気付きました。

ボリボリと噛んでいきますが、

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パサパサした醤油味のおせんべい…ってところかなぁ。

 

もう1つのハサミを食べて、次は尻尾です。

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尻尾も同じくカリカリです。

こちらは細くてハサミよりも柔らかい。イメージは、パサパサのえびせんです。

何だろう、皮膚?の部分が歯に引っかかって食べにくい。いかり豆ってあるじゃないですか。あの皮と同じイメージで引っかかる。

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出典:http://item.rakuten.co.jp/azechi/787664/

 

最後に胴体です。一気にいきます。

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胴体はちょっとだけ「おえっ」ってなりましたね。

外側はパリパリだけど、内側が予想以上に柔らかいので「あ、おれ今サソリ食ってるわ」って我に帰っちゃいました。

でもまぁ噛んでいけば、味は悪くない。おつまみにちょうど良い。相変わらずパサパサ感がすごいけども・・・。

 

まとめ

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僕の感想をまとめると、

「サソリは食べられるけど、そんなおいしくない。」です。

お金払ってまでもう1回食べようとは思いません汗。人んちでご飯に呼ばれて、サソリが出ちゃったら「おいしいよ」って食べます。

 

最初はちょっとためらったけど、結果的に食べて見てよかったです。意外と食べれたし。

何よりも「虫なんか食べるもんじゃない」って考えが「虫も食べようとしたら食べれる」って考えに変わりました。

世界はまだまだ広いなぁと感じます。

 

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