かなり過酷!シェムリアップからホーチミンに夜行バスで移動する方法

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ホーチミンからテツヤマモトです!

いや〜ホーチミンは優雅だ〜。高速のWi-Fiがあって、宿もご飯も遊びもとにかく安い安い。そして全てが近い近い。ノマド天国です。

しかーし、シェムリアップからホーチミンまでの道のり、これがすげー大変でしたー。

今日は僕が経験した夜行バスでの14時間の道のりを紹介していきます。

 

 

今回乗った夜行バス

今回カンボジアのシェムリアップから、ベトナムのホーチミンに向かうにあたり、僕が選択したのは、VIREAK社の夜行バスです。23時発、翌日の13時頃に到着します。

このバスを選んだ理由は、安さです。

僕は宿泊していたブティック ドミトリー 高知家さんのレセプションで予約しました。宿のスタッフさんにお願いするのが一番安いようで、僕は「18ドル」で購入できました。

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▼事前予約するなら、日系旅行代理店のクロマーツアーズさんのサイトで予約可能!

ちなみに23時発の夜行便以外にも、朝出発して夜出発する便や「ホテルバス」と言われる快適なバスもありますよ!

 

【シェムリアップ〜プノンペン】夜行バスで移動

夜行バスはシェムリアップからプノンペンへ。その後、バスを乗り換えてホーチミンに向かいます。まずはプノンペンまでの過程です。

 

①宿にピックアップバスが来る

まずは宿の前にピックアップバスがきます。

ちょっと困ったのは、ピックアップの時間が「22:00〜22:50の間のどこか」と、かなりざっくりしてることです。22:40にきました。

 

②荷物を積んでバスに乗車

乗り場に着いたら、荷物を預けてバスに乗り込みます。荷物の控えカードもらいましたけど、そのあと使うことはなかったです。一応無くさない方がいいよね。

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バスに乗り込む際には、チケットを確認してもらい、水と靴袋(バスの中は土足厳禁)を受け取って乗り込みます。

この時、乗り換えがあるので運転手からチケットの半券を返してもらうことを忘れずに。僕はもらい忘れて、後々困りました。

 

バスの中はこんな感じ。席は二段。足が伸ばせるリクラインングシートになってます。

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はっきり言って、めちゃくちゃ狭いです。

僕は地元のおっさんが隣でしたけど、体はほぼ密着。加齢臭が香ってきます。

このバスを我慢できるかどうかは、隣の人にかかってます。お客さんは地元民と観光客が半分ずつくらい。運任せです。

  • 【注意】
  • 同じバスに日本人の女性が乗っていて、その人も地元のおっさんに当たったのですが、乗車中、体を触られたって言ってました。女性はこのバスやめたほうがいいです…。

 

安いから仕方ないんですけど、他にも不便なポイントはたくさんありました…。

  • ■顔面にエアコンが吹き付ける。
  • ■窓側だとトイレいけない。
  • ■寝返り打てない。
  • ■Wi-fiのパスワード聞くの忘れてた。そして、聞きに行けない。
  • ■おっさんの寝相悪い。

極め付けに、プノンペンに向かう途中にタイヤがパンクしました笑

「バスが止まったな〜」って思ってたら、電動ドライバー?の音がギギギギーっと聞こえてきます。笑っちゃいましたね笑

 

③プノンペンに到着、乗り換え待ち

ようやくプノンペン到着。結局、ほとんど寝ないで小説読んでたなぁ。

プノンペンでは、バス会社のオフィス前?で、乗り換え待ちします。すぐ隣にコンビニ&カフェがあるので、トイレはそちらへ。

ホーチミン行のバスは6時半出発。1時間ほど待ちます。

 

【プノンペン〜ホーチミン】国境越えバスで移動

ここからはプノンペンを出発して、国境を越え、ホーチミンに向かうまでです。

 

①バンでバス乗り場に移動

6時半になると、「ホーチミン!!」と呼ばれるので着いていくと、バンがありました。

「え?これでホーチミン行くの?」と思いきや、バス乗り場が別の場所にあるようです。

みんなでバンに乗って、バス乗り場に移動。10人乗りですけど、「人多いから詰めて〜」と、16人で乗ります笑。アジアだなぁ。

ちなみに、乗車する時に「チケット見せて」って言われて、マジで焦りました。夜行バスの運転手に半券もらい忘れたから。なんとかなりましたけど、注意です。

 

②大型バスに乗り換え国境へ

10分ほどプノンペン市内を移動して、バス乗り場に到着。荷物を預けて乗車します。

パスポートを持ち込むことを忘れずに。

こちらのバスは快適でした。各席にミネラルウォーターが配布されてます。嬉しい。

乗車後しばらくして、添乗員さんにパスポートを回収されます。バスでカンボジアとベトナムの国境を越える時は、審査簡略化ためにまとめてやってくれるんです。ゆるいなぁ。

 

国境に着くまでに、休憩は2回です。

1度目は小さな商店でトイレ休憩。2度目は国境直前で、ランチ休憩でした。

「ランチ休憩ですよ〜」って言ってくれないので、僕はバスにいました。休憩長いな〜って思ってたら、みんなお腹いっぱいで帰ってきました。いやー言ってよー。

 

③カンボジアを出国、国境越え

カンボジアの出国です。

バスから降りて、徒歩で国境をまたぐ。バスが後ろから追いついてきて、乗り込む。

終わりです。

パスポートの確認も何もありません。本当に大丈夫なのこれで笑

 

④ベトナムに入国

カンボジアをあっさり出国して、次はベトナムに入国します。

荷物検査があるので、自分の荷物を回収して、建物の中に向かいます。

 

▼荷物はめちゃくちゃ雑に扱われてます。あーパソコン入ってるのにー。

▼イミグレーションの建物

 

ベトナムの入国もだいぶ適当?でした。

まずはバスに乗っていたメンバーのパスポートに、まとめてハンコが押されます。名前を呼ばれたらパスポートをもらって進みます。

進んだ先では、荷物のX線検査と、パスポートチェックがあります。

ベトナムのビザ免除のルールで「出国の航空券のチケットを持ってないとダメ」ってのがあるんですけど、航空券の確認はありませんでした。焦って予約したのにな〜。

パスポートはしっかり見ていたので、「前回の出国から30日経過している」の条件は厳しくチェックしているようです。

 

⑤再度バスに乗り込み、ホーチミン着!

再度バスに乗り込んで、やがてベトナムのナンバーワン都市、ホーチミンに到着。

 

▼到着場所は「アンドンマーケット」のそば。

 

パッと見た感じ、周りに両替できそうな場所はなさそうなので、事前にベトナムドンを手に入れておいた方がいいですね。

ホーチミンの安宿エリア「ファングーラオ」までは3キロほど。タクシーに乗って、8万ドン(400円)くらいでした。

 

コスパ優先ならオススメ!

東南アジアはエアアジアをはじめとして、LCCが発達してきています。

空路を使った快適な旅もいいですけど、コスパを優先してバス旅するのもありです。東南アジアには、他にも過酷なバスがありますから、このくらいはマシな方ですよ…。

体力自慢のドケチ旅人にはオススメです!

 

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