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面白ハンター

アジア諸国に滞在して、ノマドワークしてる23歳。講演・講師もやってます。札幌市民で北大卒。趣味は投資と読書。4月は台北に滞在します!

バンコク一人旅!タイ王宮周辺の「三大寺院」を巡ってきた。


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サワディークラップ!テツヤマモトです。

僕は今、タイのバンコクに来ております。特に目的のない一人旅です。

初日は、タイに来るのも初めてなので、ひとまずベタに「バンコク三大寺院」をブラブラしました。疲れました。

その様子を書いていきます。

 

今回の観光コース

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今回の僕の観光コースです。

このエリアまで辿り着くのが、地味に大変だったりします。僕は暇だったのでNational Stadium駅から徒歩で来ました(5kmほど)。疲れたので全然おすすめしません。

日差しも強いのでおすすめは「BTSのSaphan Taksin駅から水上バスに乗る」です!

 

では、順番に紹介して行きます。

①ランチでトムヤムクン食べる

まず前述の通り、僕は無謀にも南国の炎天下を5キロも徒歩移動したので(気温30度)、それだけでクタクタです。あー宿に帰りたい。

お腹が減ったのでランチを食べます。

ワットプケラオの北側に、飲食店やお土産屋が集まるエリアがあるので、ここで食べます。雰囲気がヨーロッパです。

適当なお店に入って、トムヤムクンを食べることにしました(149バーツ=約500円)。

なんだか盛り付けが雑です笑

味は美味しくて、ご飯はパサパサです。観光地でもご飯のクオリティは高くないのか。

あとトムヤムクンの中に、日本では食べたことのない野菜?が入っていました。

友人曰く、レモングラスっていうタイ料理で使われる香り付けの草らしいです。あんまりおいしくありません。食べないやつか。

※音楽好きはこの"友人"に驚きがち。

 

②ワットプラケオ

北海道民にはしんどい日差しの強さでクラクラですけど、ここからが本番です。

最初にワットプケラオという寺に行きます。

こちらは王宮に隣接した寺院の集合体です。王が変わるごとに建物を増やしたそうで。

 

▼右からプラ・シー・ラタナー・チェーヂィー、プラ・モンドップ、プラーサート・プラ・テープピドーン。テストに出たら赤点確定。

▼この日は天気もいいので、観光客で賑わってました。欧米人が予想以上に多い。

▼入り口から入って初めに見える本堂。見学料500バーツ=約1600円なので「高いなぁ」って思ってたけど、これが目に入った瞬間に払ってよかったと思った。

アンコールワットの模型。うおーこの旅の中で本物見に行きてぇ。

本堂の回廊の飾り。緻密ですごい。

ワットプケラオは15時半までしか営業してないのが難点でした。

写真撮りまくってたら、すぐに時間が来てしまったー。もっといたいー。見所がありすぎて、時間を忘れちゃう名所ですね!

 

③ワットポー

続きまして、ワットプケラオから徒歩10分ほどの場所にあるワットポーに向かいます。

ワットポーは18世紀にラーマ1世によって建てられた王室寺院。目玉は大きな釈迦です。

 

▼本堂の周りに仏塔がポコポコ建ってます。なんだか可愛いねぇ。

▼回廊の仏像。150体いるって。キラキラ。

本堂の中です。みんなで正座して仏像を眺めます。みんなパシャパシャ写真撮る。

▼そんな観光客を見下ろす仏像さま。「そんな写真撮って楽しいのかお前ら」的な。

 

個人的にワットポーのハイライトは本堂ではなくて、大寝釈迦像ってやつです。

ズドーン!

でかいです。全長46m、高さ15mです。

ここはセルフィーしましょう。縁起物だー。 

大寝釈迦像の周りはセルフィーしたい人であふれてます。したたかに陣地を確保してセルフィーするのが大切です。

 

ワットポーの大仏さまは感動ものでした。

日本の大仏さまは「すたん…」って感じですけど、タイの大仏さまは「ドカーーン!!」って感じです。伝わらないなこれ。

 

④ワットアルン

最後です。ワットポーから徒歩5分+水上バスで川を渡って、ワットアルンに向かいます。

ワットアルンはアユタヤー王朝時代に建設されました。破壊神シヴァが住むカイラーサ山を模したでっかい仏塔があります。

 

ワットアルンに行くには、チャオプラヤー川をボートで渡らないといけません。

これがかなり気持ちいです。

4バーツ=約13円で乗れます。優雅です。

▼ボートからみるワットアルンの仏塔がかなり良い感じです。この景色でちょっと満足しちゃったのは内緒です。

 

川を渡って、近くまでやって来ました。

 

やっぱり近くで見てもかっこいいです。なんだか建設中?なようですけど。

階段がかなり急ですけど、途中まで登れます。中に入れたりはしません。

 

最後にワットアルンのお庭を整備しているお兄さんの写真です。

なんかいいなと思いました。

 

三大寺院は4〜5時間あれば、全部回りきれるかなと思います。結構歩きますけど。

帰りはトゥクトゥク捕まえて、駅まで行って、ゲストハウスでバタンキュー。疲れた。

 

まとめ

バンコクの寺院を回って思ったのは、日本と同じ仏教国なのに「信仰度合いが全然違うな」ってことです。

寺院には観光客だけじゃなくて、現地の方も訪れているんですけど、膝まづいて仏様に祈っている様子が素敵でした。あと寺の前を通る時は、全員一礼して通り過ぎるんです。

 

そういえば、「サワディークラップ!(こんにちは)」って挨拶するとき、タイの方は手を重ねます。こんな感じ。

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この挨拶、とても好きなんですよね。

手を合わせて挨拶されると、心がこめられている気がして嬉しくなります。

タイの人は日本人に似た繊細な心を持ってる気がします。まぁ、悪い人もいますけど汗

 

明日はバンコク最大の繁華街「サヤームスクエア」を中心に回ります。

一人旅満喫しますー。

 

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