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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

【札幌】中島公園のゲストハウス"Ten to Ten"に泊まってみた。

札幌 ゲストハウス

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(写真提供/Natsumi Chiba

こんにちは。面白ハンターのテツヤマモト(@okapo192)です。

8月末に退職して、放浪生活に突入した僕。今後のキーポイントとなってくるのはとにかく「寝床」です。なるべく安く…ぐっすり眠りたい…。本当に切実な思い。

本日はそんな素晴らしい寝床を探して、札幌市の中島公園駅近辺に新しくオープンしたゲストハウス"Ten to Ten Hokkaido Hostel&Kitchen(以下,Ten to Ten)"にお泊りしてきました。Ten to Tenの「T」はテツヤマモトの「T」でもありますから、物凄く親近感が湧きますね!

中島公園駅近くにあるゲストハウス"Ten to Ten"とは? 

ゲストハウス"Ten to Ten"は2016年7月10日にオープンした、できたてほやほやのゲストハウス。元々は建築事務所だった、3階建てのビルをリノベーションして作られたそうです。1階がカフェ&バーなので、宿泊しない方でも気軽に訪れることができるのが嬉しいポイントです。

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Ten to Tenのコンセプト

札幌はゲストハウスが増えてきましたが、それぞれが物凄く個性的なんですよね。やはりそれぞれ違ったコンセプトが自然と「個性」を生み出しているのでしょう。

Ten to Tenはその名の通り、「点と点を繋ぐ」ことに重点を置いているようです。

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出典:札幌のゲストハウス | Ten to Ten Hokkaido Hostel & Kitchen

北海道の観光って物凄い勢いで伸びてきてますけど、観光客に魅力が伝わっているかというとイマイチな気がしなくもありません。わざわざ札幌に旅行しに来て、ビックカメラで買い物して終わり!っていう外国の方も多いですから。

Ten to Tenが目指しているのは、北海道の魅力的な「モノ」「コト」「ヒト」を繋げること。スタッフの方々は北海道の魅力を伝えることを強く意識しているようで、自然とガツガツとした旅行者の方が多くなっているそうです。

 

Ten to Tenに泊まってみた感想・レビュー

今回は実際に1泊してきました!

ゲストハウス好きな上に、ゲストハウスで働いていた経験もある僕。張り切ってレビューしていきます。

 

1階のカフェ&バーがTen to Tenの真骨頂!

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1階にカフェ&バーがありまして、飲み物や軽食が提供されています。

コーヒーは石狩市の徳光珈琲さんのオリジナルブレンド。スタッフさんは淹れ方まで直々に教わったそうです。他にも北海道のクラフトビールを楽しむことが出来たり、軽食のピザの生地は道産小麦を100%使っていたりします。

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また、印象的なのがスタッフとゲストが終始おしゃべりしてること。

まさにTen to Ten。観光地のあーだーこーだや自分の出身地のあーだこーだをあーだこーだ話しています。んー素敵ですね。お話しながら明日のプランを練ったりとかも楽しそう。お酒を飲みながらですから、話も弾みます。

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宿泊のレセプションも兼ねていますが、一般の方の利用も可能。wifiと電源があって落ち着いた感じの音楽も流れているのでノマドワーカーにはたまりません。ZEPP札幌が近いから、ライブ前の時間つぶしにもいいですね。

 

アーティスト活動を積極的に受け入れている!

僕が訪れた日は偶然トークイベントが行われていました。オープンしたばかりですが、不定期で音楽ライブも開催されているそうです。

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北海道の魅力は何も食べ物や観光スポットだけじゃないですからね。面白い人や素敵な作品も北海道には眠っているものです。

「アーティストの活動を積極的に応援したい!」と話してくれたのはマネージャーのしのさん。どんどんどんどんどんどことんイベントの会場に使って欲しいそうです。アーティストの方はちぇけらですよ!

 

ベットがかなりふかふか

僕は男女共用のドミトリールーム(12人部屋)に宿泊しました。

2階はドミトリールームで、3階はファミリーやペア向けの個室部屋になっています。積極的に1階を使って欲しいという思いもあって、2階3階はとてもシンプルな作りになってるようです。

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ベットはシーツに挟まって寝るタイプのやつですね。自分でベットメイクする必要はほとんどないので非常に助かる―。

すごく良いな~と思ったのがベットがかなりふかふかってこと。ベット1つひとつが敷布団ではなく、ベットマットを敷いています。これが非常にふかふかで柔らかい…。一瞬で眠りに落ちました。どのくらい柔らかいかというこのくらい柔らかいです。

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ん~わかりやすいな~。

 

その他のポイントいろいろ

シャワールームは2階は2つあります。朝でも難なく浴びることができましたー。水圧もたぶん問題なし。アメニティーはSHISEIDOですね。女子の皆さんはどんな評価くだすんだろうか。僕の髪の毛は問題なくさらさらになりましたけど。

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あと洗面所に紙コップが常備されているのが地味に嬉しい。地味に。バックパッカーはコップ持ち歩きませんからね。地味にうれしい。

冷蔵庫とロッカーは2階にありました。使いましょう。

 

あと、コンビニがやたら近い。

徒歩20秒くらいでローソンがあります。ついでに北海道ならではのセイコーマートさんもあります。これはありがたいねー。夜にLチキ食べたい発作が起きる人とか、ホットシェフ食べないと眠れない症候群の人は安心して泊まれることができますね。

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すすきのと中島公園の間に位置しているので、飲み屋さんやご飯は少しあるけば、たっくさんあります。ラーメンならおすすめは「鬼武者」でしょうか。うまいよー。

 

まとめ

今回は宿泊して、マネージャーのしのさん(イケメン)にお話もお伺いしました。

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強く思ったのがオープンしてたった2ヶ月弱ほどなのに、お話が出てくる出てくる。

偶然スタッフの知り合いが訪れたエピソードやら、既にリピーターが来ているという事実やら。訪れるゲストさんの傾向やらなんやら。オープンしたてはバタバタと予約が入るので、なかなか自分たちのコンセプトは浸透しないものなのですが、Ten to Tenは既にターゲットにアプローチできている感じがしました。

宿泊サイトの口コミに「スタッフが親切!」って書かれることも多いらしいですからね。細かな工夫をゲストさんも感じ取ってくれているのでしょう。

さーて、また今度wifiと電源もらいにいこっと。

 

Ten to Tenの諸情報、アクセス

諸情報です。

■HP:札幌のゲストハウス | Ten to Ten Hokkaido Hostel & Kitchen

■Facebookページ:https://www.facebook.com/SapporoHostelTentoTen/

■電話番号:011-211-1777

■メール:reception●tentotentoten.com (●→@)

■住所:北海道札幌市中央区南8条西5丁目288-5

■アクセス:地下鉄南北線「中島公園駅」から徒歩10分

 

ご予約はこちらから

秋のシーズンはまだまだ空きがあるようで、2000円台でお安く泊まれますよ~。込み合う冬シーズン前に楽しくお泊りしちゃいましょう~。

ちなみに、現在スタッフも募集中なのだとか!興味がある人はお問い合わせを。