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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

【写真付】台北旅行で食べるべき、伝統的な台湾グルメ15品

台湾編

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先日、台北旅に出かけていました。

台湾にはおいしい食べ物がいっぱい。ネット上やガイドブックを眺めていると、どれも食べたくて絞り切れずに悩ましかったです。

今回はそんな旅の経験を活かしつつ、「台湾でしか食べられない伝統的なグルメ」をまとめます。どれもまた食べたい一品です…。

1.魯肉飯(ルーローハン)

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魯肉飯(ルーローハン)は伝統的な煮込み豚肉かけご飯です。価格は50元(約175円)ほど。

他の料理と一緒に食べることが前提なので、茶碗サイズで出てくるのが普通です。あらゆる定食屋さんで食べることができます。

僕は士林夜市で食べました。ご飯がすすみます。

 

2.蚵仔煎(オアジェン)

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蚵仔煎(オアジェン)はこれまた台湾の伝統的な牡蠣入りのオムレツのことです。同じく屋台飯で50元(175円)ほどで食べられます。

野菜(白菜や春菊)を食べることもできますし、甘辛いがクセになってお酒もすすみます。

こちらも同じく士林夜市で食べました。屋台に行ったら食べたい一品です!

 

3.牛肉麺(ニュウロウミェン)

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牛肉麺(ニュウロウミェン)もまた台湾の伝統的な麺料理です。価格は安いものなら120元(400円)ほどで食べられます。

牛スジを中心に牛肉がゴロゴロと転がっていて、麺はつるつるな太麺が多いです。

スープに五香粉という、多少、薬っぽい味のするスパイスが使われているので、もしかしたら苦手な日本人が多いかもしれません。

僕は伊通街にあった「竹林牛肉麺」さんでいただきました。ローカルで素敵なお店でした。

 

4.胡椒餅(フウチャオビン)

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胡椒餅(フウチャオビン)は台湾で大人気のB級グルメです。もっちりとした皮に胡椒がきいた肉の餡が入っています。

僕の食べたサイズで30元(100円)ほど。小さいものなら5個で50元(175円)ほどです。

食べた瞬間に肉汁がじわーっと口の中に広がります。小ぶりなのでぺろっと食べれますから、旅行中に必ず食べておきたい一品です。

僕は行天宮近くの地図に乗ってない「供記豆将大王」さんでいただきました。

 

5.葱油餅(ツォンヨゥピン)

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葱油餅(ツォンヨゥピン)は小麦の生地にネギや卵を巻き込んで焼いた家庭料理です。

ピザの台湾バージョンと言ったらわかりやすいでしょうか。価格は30元(100円)ほどです。

とても安くて気軽な料理ですが、お腹にたまりやすいので小腹が空いたときにたべるのもいいですね。胡椒餅と同じく「供記豆将大王」さんでいただきました。

 

6.臭豆腐(チョウドウフ)

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臭豆腐(チョウドウフ)は豆腐を発酵液につけて風味をつけた独特の食べ物です。インドールという成分による臭みが特徴的です。価格は60元(200円)ほどで食べられます。

好みが別れがちですが、一度はチャレンジしておきたいですよね。僕は「寧夏夜市」で食べましたが、ちょっと苦手でした…。

試してみる価値はありですよ!

 

7.大腸麺線(ダーチャンミェンシェン)

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大腸麺線(ダーチャンミェンシェン)はトロトロっとしたスープに豚ホルモンなどが入った麺料理です。日本でいうソーメンになります。価格はこれまた60元(約200円)ほど

牛肉面と同じく、五香粉が使われているので独特の風味がありますが、つるつると食べれて体が温まる一品です。

こちらも「寧夏夜市」でいただきました。夜市をぶらぶら回って、ぺろりと食べましょう。

 

8.鍋貼(グオティエ)

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鍋貼(グオティエ)は焼き餃子のことです。

餃子って中国料理じゃないの?って思いがちですけど、中国では水餃子が基本であり、焼き餃子は台湾料理と言っても過言ではありません。

台湾には焼き餃子チェーンがたくさんあって、価格は1つ5元、10個で50元と非常にリーズナブルに餃子を楽しめます。僕が食べたのは「八方雲集」というチェーン店。ご賞味あれ!

 

9.空心菜(コンシンツァイ)

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空心菜は芯が空洞になっている野菜です。温かい地域でしか育たないので日本では沖縄でしか育てられていません。

にんにくや塩、お肉と一緒に炒めて食べられることが多いです。こちらも屋台飯なので50元(175円)ほどで食べられます。

シャキシャキとしつつ、ヘルシーなのでご飯がどんどん進みますよ。僕は台湾人のお友達と一緒に前莊駅近くの「姊妹快炒」で食べました。

 

10.金牛角(チンニウジャオ)

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金牛角(チンニウジャオ)は台湾でお馴染みのパンです。三峽発祥の金三峽牛角」というチェーン店で売っています。

クロワッサンに似た見た目ですが、角の部分はサクサク、本体部分はとても重みがあるロールパンのような食感です。味が15種類くらいあって選びたい放題!

お値段は20元(約70円)ほど。台北の各所で売っていますが、僕は新莊店で食べました!

 

11.香腸(シャンチャン)

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香腸(シャンチャン)は台湾風のソーセージです。台湾では夜市をはじめ、あらゆる場所で売られています。値段は30元(約100円)ほど。

日本のソーセージと違うポイントは歯ごたえです。日本のものはシャキッ!というイメージですが、台湾のものはモサッとしています。また、香辛料の独特の香りが特徴です。

安くて一度食べたらクセになります!僕は九份の屋台で食べました~。

 

12.小籠包(シャオロンパオ)

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小籠包(シャオロンパオ)は日本でもお馴染みですね。僕は九份の屋台で120元(約400円)で食べました。台湾では高級店から庶民の店まで多数ありますよ!

本場の小籠包は食べた瞬間に肉汁がじわーーっと飛び出してきます。ショウガの入ったタレにつけて食べるとたまりません。

台北では超有名店の「鼎泰豊(ディンスイタン)」がおすすめですよ!

 

13.大鶏排(ダージーパイ)

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出典:http://www.tabetaiwan.com/archives/4490361.html

大鶏排(ダージーパイ)は台湾の夜市ではお馴染みの「うそでしょ?」ってくらいでかいフライドチキンです。ファミチキやLチキの3倍以上くらいのサイズだと思います。

食べても食べても無くならないので大満足。こんなに贅沢なチキンは台湾に行かないと食べられないですよ!価格は50元(約180円)ほど。

有名店は豪大大鶏排です。必見です。

 

14. 超高霜淇淋(チャオガオシュエンチーリン)

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超高霜淇淋(チャオガオシュエンチーリン)はやたら長いソフトクリームです。台北の観光地「淡水」の英専夜市で食べることができます。写真はイチゴ味を注文したようす。

注目すべきはお値段で、なんと30元(約100円)で食べることができるんですね。ソフトクリームを作ってる様子がシュールで面白いです。

最後に「真っ直ぐ持って!」って注意付きです。

 

15.鐵觀音茶(ティグアンイーチャ)

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台湾といえばお茶。鐵觀音茶(ティグアンイーチャ)は台北の猫空特産のお茶です。日本でも鉄観音茶としてお馴染みですね。

台湾は高台でお茶を飲めるとってもいい場所。150元(約500円)ほどで本格的なお茶を楽しめます。広がるお花のような香りがポイント。

飲むなら本場猫空へ!ロープウェイでいきましょう。

 

台湾にはおいしいものがいっぱい!

台北旅行に行ったときはなるべく多くの台湾グルメを楽しんでくださいね。

 

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