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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

【台湾6日目】日本では見られない絶景を目に焼き付けた。

台湾編

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台湾6日目。

6日目は台北を飛び出して、「野柳」「九份」という場所に行って参りました。

どちらも日本では見ることのできない幻想的な風景が広がっていて感動です。

 

1.台北からバスで「野柳」へ

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6日目も午前中に記事を書きあげます。

午後から目指すのは「野柳」という地区。台北の北東にある港町ですね。

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今回の台湾旅で、僕が絶対に行きたかった場所の1つが野柳です。…というのも「野柳地質公園」という絶景スポットがあるんですね。

けっこう遠いけど、頑張っていくぞー。

 

まずは地下鉄で台北駅に向かい、野柳行のバスを探します。気合でバスを見つけて乗車。どうにでもなるもんですね。

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普通のバスなんですけど、峠道をものすごいスピードで走るのでジェットコースターみたいでした。1時間ほどで野柳に到着。

山があって港町。とても好きな風景です。

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とりあえずお腹が減ったので、適当に「珠海」というご飯屋さんに入ります。

 

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港町なので海鮮料理がたくさん。海鮮焼きそば(150元=約500円)を食べました。

焼きそばとはいったものの、生めんに近い感じでつるつるしてます。海鮮のだしが効いていて、とってもハオチーですね。

台湾のローカルレストランは安くてハイクオリティなので、いつも満足度高めです。

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さて、ここからが本番。お目当ての「野柳地質公園」へ向かいます。

 

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入場料金は80元(約250円)。まぁ安い。

野柳地質公園は入口から長ーーく広がっている岬です。先っちょまでは2キロほど。

天気は決して良くはなかったんですけど、ツアー系の観光客がたくさん来てました。

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野柳地質公園の見どころはなんといっても、芸術的な岩石です。

長い年月の間に、風や潮の影響で削られてできた不思議な風景を楽しめます。

いやーテレビで見たことあったんですけど、生で観たら「なんじゃこりゃー」って感じです。ぱっしゃぱしゃ写真撮るのが楽しい…。

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特に気に入ったのは、Y字型の岩石ですね。やっぱり山本のY的なところもありますから、一緒に写真を撮ります。

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いやーなんかすごい。

ライターとして「なんかすごい」って表現は恥じなきゃいけないんですけど、なんかすごいんですよねー。自然のパワーだなー。

 

ちなみに一番人気の岩は「女王岩」というやつなんですけど、一緒に写真撮るには数十分並ばなきゃいけないので写真撮るの諦めました。

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でもせっかくなので入口の付近にあったレプリカと写真を撮っておきました。

 

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すごくちゃっちーです。

 

さて、岩石を楽しんだあとは、せっかくなので岬の先端まで行くことにしました。

1キロほどの道のり。ちょっとしたハイキングですけど、頑張って歩きます。

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30分くらい歩いて、やっと到着しました。

 

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特に何もありませんでした。

あじゃぱー。波がすごかったのと、良い運動になったことは確かです。

 

帰り道。野柳地質公園の出口付近には特産品特産品売り場が立ち並んでいます。

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こちらで海産おつまみ系のおみやげが、なんでも買えるのでぜひ立ち寄ってみてください。

おみやげを買わなくても「シショクドゾー」って、声かけられて、お腹いっぱい試食できるのでとっても楽しいです。

 

2.バスを乗り継いで九份へ

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野柳地質公園が楽しすぎて長居してしまいましたが、お次は「九份」に向かいます。

本当は「十分」という場所に行きたかったんですけど、チケット売り場のお姉さんに「台北に帰れないよww」って言われたので九份に変更。長居しすぎたな…。

 

まずは野柳からこれまたジェットコースターなバスで基隆という町に向かいます。

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そこからバスを乗り換えて、九份へ。1時間ずつバスに乗って、2時間かけてようやく到着。

 

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辺りはもう暗くなっちゃったし、たどり着けるのか不安だったけど、どうにかなりました。

 

九份は「千と千尋と神隠し」の世界のモデルとも言われてる町です(公式には否定)。

山民族が頑張って作った的な急斜面にあるので、バトル系のマンガで「まさに自然の要塞だ!」って言われてそう。

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訪ねておきべきなのは「九份老街」という老舗の商店街?市場?ですね。

高低差の激しい狭い路地、赤提灯、ぎっしりと詰め込まれた雑貨店。ぷらぷらと歩くだけでもウキウキしちゃいますよ。

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お腹が減ったので散歩しつつ、ご飯をちょこちょこつまんでいきます。

 

まずは小籠包。うまいーーー。

肉汁がでるでるーーー。

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次にカレーの饅頭みたいなやつ。九份名物らしい。カレー味なのに甘い。不思議だ~。

お姉さんにカメラ向けたら、照れられた。…がしかし、撮る。

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お次にソーセージ売りさばくおじさん。電話しながら接客。この緩さが台湾っぽい。

台湾ではそこら中でソーセージ焼かれてるんですけど、とてもうまいのでおすすめ。

肉食ってるな~!!って感じします。

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あとも買った。

これ10元(約30円)です。めちゃくちゃ安い。そしてカラフルでかわいい。

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さて、いろいろ食べたので一番お気に入りのスポットで写真を撮ります。

急斜面に建物があるから、良い角度が見つかりにくい。ドローンで写真撮りたいよーってここまで思わせられたことはありません。

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鼻の下も伸びますね。

こんな感じで九份を楽しみまして、くたくたに。直行のバスで台北に帰りまして、ぐっすりすやすやおやすみなさい。

 

明日で最後!

台北は大都会なので、日本でも見慣れたような風景が多く見られます。

しかし、少し郊外や隣町に出てみると、日本では決してみられないような壮大な風景が広がっていました。いやー感動します。

11日の朝の飛行機で帰るので台湾を楽しめるのも、明日で最後となりました。

明日はお茶を飲みに行きます。楽しみ!

 

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