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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

【台湾5日目】トラディショナルでローカルなお店を訪ねた。

台湾編

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台湾滞在5日目。

本日は台北のローカルなお店を巡りました。3日目に一緒にご飯を食べた林さんがまたしても町を案内してくれます。

僕は観光地や有名店だけでなくて、地元の人が良く使うローカルなお店が好きです。

1.餃子チェーン「八方雲集」へ 

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ゲストハウスのお客さんとお話してたら、ブログ書いてないのにお昼になってもーた。

 

さっとランチするために向かったのは台湾の餃子専門のチェーン店「八方雲集」です。餃子のマックみたいなもんです。

餃子1つが5元なので10個買って50元(約150円)です。日本の半額くらいじゃないかな。

チェーン店とは言っても、冷凍餃子をチンして出すとかではなくて、1つ1つ手で包んで焼いていきます。うめーんだこれが。

 

たれを自分で作らないといけないんですけど、いっぱいありすぎて、どうカスタマイズすればいいのかわからないのが難点。がんばろう。

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あ、こちらのブログで紹介されてました。

 

10分くらい待ちまして、ギョウザが到着。

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いやーこりゃハマります。

50元はちょっとリーズナブルすぎやしないか…。中身ぷりぷりで、野菜の食感が残っているのが本場の餃子って感じします。

今後も見つけたらおやつ代わりに買おう…。

 

2.Dante coffeeで台湾緑茶を飲む!

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ランチに餃子を食べたあとは、台湾の珈琲チェーン「Dante coffee」へ。

Dante coffeeは1993年に一号店が台北できました。当時は高級品だったコーヒーを台湾庶民に浸透させたお店みたいですね。

中はとっても高級感があって、おしゃれな雰囲気。家族連れ、カップル、ビジネスマン、作業服の人…。様々な人が休憩してます。

電源もwi-fiもあるので、観光客やノマド民にとっても嬉しいスポットですよ。

 

僕が飲んだのは「冰荔香綠茶」。読めません。「Iced Lychee Green Tea」って書いてるので、たぶん冷たいライチの緑茶でしょう。

TAIWAN TEAのコーナーから選びました。日本には無さそうだし。

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いやーしかし、パワフルな量だとは…。

台湾は全体的に飲み物のサイズ感が日本と合わないなぁ…。みんな汗かくからガブガブ飲むとかそういう話なんでしょうか。

お味はとっても満足!スッキリとしたフルーティーなお味なんですけど、緑茶の風味がぷわんと香ります。お茶いいねぇ。

 

3.林さんとローカルご飯Part.2

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この日は「滞在記3日目」にも登場した台湾人弁護士の林さんとご飯を食べに行きました。

「トラディショナルフードが食べたい!」とリクエストすると、学生時代を過ごしたという「新莊(シンチョン)」のお店を案内してくれました。

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林さんは卒業して弁護士になっても、たまにこの店を訪れる常連さんだそうで。

「アイハブメモリー」って言ってました。

 

いろいろ食べさせてもらったけど、一番おいしかったのはこれかなぁ。

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牛肉と何かを炒めたやつですね。

料理名は「野菜炒め」だそうです。どひゃー。

 

そこから、台湾ビール片手に、台湾料理をつまみながら1時間程、林さんとおしゃべり。

林さんは昔、この店に彼女を連れてきて「汚なっ!小さっ!」って言われたらしい。かわいそう…。だけど、食べたら納得するらしい。

イケメンなのに今でも独身の理由を訊いたら、「アイライクフリー」とのこと。かっこよすぎだろー。「彼女いないの?」って言われたとら、アイライクフリーって返さないと。

 

4.牛の角のパン食べた

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トラディショナルフードを食べたあとは、林さんと新莊の商店街を巡ります。

観光客なんていない、穴場中の穴場ですね。

建物は古いけど、売ってるものは今どきの商品。そのコントラストが良い感じです。

 

既にトラディショナルフードを食べまくってお腹いっぱいだけど、トラディショナルパンがあるということで買ってみました。

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こちらは「金菠蘿牛角」という牛の角のパン。手前がチーズで奥がチョコレート味。

値段は25元(約80円)。相変わらず安い。

「牛角」といわれると、焼き肉をイメージしちゃうけど、台湾の牛角はパンなんですね。

 

味は角の部分はクッキーみたいにさくさく。本体?の部分は身がぎっしりと詰まっていて、食べ応え十分。クロワッサンっぽい見た目ですけど、味と食感はロールパンに近い感じ。

これまたおやつに良い感じだ~。

 

林さんにはめちゃくちゃお世話になってしまった…。来年9月から北大法学部の大学院生になるらしいので、そのときは札幌のトラディショナルを教えてあげないと!

 

5.全身マッサージ受けた

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林さんとバイバイしたあと、宿に戻ろうかと思ったけど、そのままマッサージ屋さんへ。

ここ数日間、リュックを背負って、かなりの距離を歩いてきたので肩こりと腰痛がひどいひどい。ほぐしてもらわないとしんどい。

向かったのは「行天宮」の斜め向かいにある「活泉」さんです。日本語OKで熟練なお店。

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僕は全身マッサージ60分1000元(約3000円)のコースを頼みました。

受付のお姉さんがキレイな人だったので、「まさかこの人に全身を…」と思っていたら、奥からおばさんが「ヨロシク~」と登場。

おばさんの方がベテランっぽいからいいや。

 

1時間頭から足まで全身をしっかり揉んでもらいました。フィリピンで受けたタイ式マッサージよりも奥に効いてる感じがする…。

「コッテルネー」「ココイタイネー」

とか話しかけられるんですけど、結構悶絶してたので返事できませんでした。左肩と右腰が凝ってるらしい。なんでだろ。

 

明日は遠出するぞ!

だいぶ疲れがたまってきましたけど、まだまだラストスパートをかけていきます。

6日目は台北を飛び出して、野柳というなんかすごい場所とか、十分というこれまたなんかすごい地域にいってきます。

歩くぞー写真撮るぞー。

 

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