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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

台湾旅行前に必要な準備、知っておきたい基礎知識まとめ

台湾編

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旅人ブロガーなテツヤマモトです。

僕は先日台湾に滞在しまして、とても楽しい日々を過ごせました。台湾は日本に近く、文化を共有している部分が多いので、初めての海外旅行には大変おすすめです。

今回は「台湾旅行に行こうかな!」と検討している方に向けて、旅行前にしておくべき準備や基礎知識を紹介していきます。

1.航空券について

僕は札幌(新千歳)から台北(桃園)空港への直行便で向かいました。航空会社はチャイナエアライン。行きも帰りも11月平日の往復券で、価格は27000円ほどです。

予約をしたのが10月31日で、直前だったのにも関わらず27000円はありがたいな…。

ゲストハウスで出会った日本の方は、成田→台北の往復をバニラエアで15000円で、来ることができたそうです。

 

直通便に乗ることを考えると、価格重視なら「バニラエア」、快適さを考慮するなら「チャイナエアライン」がおすすめです。

チャイナエアラインは足を普通に伸ばせますし、機内食が食べられます。台湾までは3~4時間なので格安LCCで我慢できる!なら直通便のあるバニラエアにしましょう。

他にもセール中の航空券があるかもしれないので、スマホアプリの「skyticket」でやすい航空券を探すと良いです。最安の航空券を瞬時に調べることができます。

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2.ビザについて

台湾旅行は90日以内の観光目的の滞在であれば、ビザを取得する必要がありません。

ただし、パスポートの有効期間が3か月以上あることが必須です。旅行でそんな長く滞在しないでしょうから、ビザの心配ありません。

 

3.Wi-fi環境について

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wi-fiの電波環境は日本以上に整っています。

特に台北市内の各地下鉄駅には欠かさずwi-fiが整理されている上に、電源スペースも確保されていました。困ったらとにかく地下鉄駅を目指せば、なんとかなります。

初めての海外旅行で不安感が強い方はあらかじめSIMカードを購入しておいて、入国次第すぐに日本のカードと差し替えましょう!

 

4.レート、物価について

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現時点(2016年11月)で台湾ドルのレートは、1台湾ドル=3.4円程度です。

つまり1万円を両替すると3000円弱ということになります。お買い物をするときはだいたい3をかけて日本円換算しましょう。

 

物価はほとんど日本と変わりませんが、交通費や食費はかなり安く感じられると思います。

地下鉄は20元(約70円)から。ローカルレストランのご飯は1食50元(約175円)ほど。自動販売機の飲み物は20元(約70円)です。安いからといって、使い過ぎには注意!

 

5.気候、服装について

日本の四季感覚でいうと、3月~9月は夏、10月~11月が涼しい夏、12月~2月が春のイメージ。夏は半袖半ズボン、10月~2月は長袖長ズボンを持っていくとでいいですね。

しかし、室内はエアコンがかなり効いています。

特に移動バスの中が寒すぎて風邪ひきそうでした。涼しい格好ながらも、一枚羽織るものを携帯した方が良さそうです。

 

6.人柄、接客について

台湾人は中国系なので、日本人と顔つきは似ています。かつ日本を先進国の先輩?のように認識しているので、比較的好印象です。金持ってると思われますけどね。

特徴的なのは女性の美脚っぷりです。ここに関しては日本人と全く違うなと感じました笑

 

性格は日本人に比べてルーズです。

接客に関して、盛り付けが雑、私語はあたりまえ、レジ袋が出ない、お水が出ない、お釣りが出ない…などなど。郷に行っては郷に従えということで、ある程度は許容しましょう。

 

7.トイレ、衛生面について

台北市内はトイレに紙を流せません。

トイレ脇に設置されているゴミ箱に捨てます。旅慣れしていない人は少し抵抗があるかもしれませんが、ここだけは我慢ですね。

 

高級店はまだしも、庶民的なお店やホステルは決してキレイとは言えません。台湾は全体的に古い建物が多いので、汚れやゴミを気にしない傾向にあるように思えました。

また、気になったのは多くの飼い犬が放し飼いであるということです。不自然な素振りを見せなければ問題ないので焦らないように!

 

8.食べ物について

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台湾には自炊の文化がないので、夜市を始めとする安い飲食店がそこら中にあります。

コミュニケーションは多少難しくなりますが、指差しで注文すれば、毎食200円程度でお腹いっぱいになれるはずです。

 

基本的に中華料理なので日本人でも抵抗なく食べることができるはずです。ただ、牛肉麺等に使われる「五香粉」というスパイスは苦手な日本人が多いです。

僕が少し困ったのは生野菜を食べる機会がないこと。調理された野菜は多いのですが、若干サラダが恋しくなることがありました。

■参考:【写真付】台北旅行で食べるべき、伝統的な台湾グルメ15品

 

9.言語、コミュニケーションについて

台湾では「中国語」が話されています。

困ったときは無理をして英語で質問するよりも、漢字を書いて筆談すると上手くコミュニケーションを取れます。タクシーではスマホで地名を見せると良いです。

また、占いやマッサージ店など、日本人が多く訪れる主要な観光スポットでは日本語が話せる方も多くいらっしゃいます。海外で日本語が聞けると、安心しますよね。

 

10.交通網について

地下鉄、鉄道、新幹線、飛行機、バス、タクシー。台北には日本と変わらず、ありとあらゆる移動手段が揃っています。

徒歩移動の際に注意してほしいことは、台湾はバイク乗りの運転が荒いです。さらに日本とは車線が反対なので、慣れるまでは道路の横断には注意してください。

 

台北市内では基本的に地下鉄(MRT)を使って移動するのがおすすめです。20元~40元で市内であれば、どこにでも移動できます。

隣町まではバス。バスは支払方法にパターンがあって難易度高め。しかし、主要な観光地へ安く簡単に行けるので活用してみましょう。

台北から台南や台中を目指したいときは新幹線が便利。費用はかかりますが、台湾は地域によって魅力が全く違いますよ!

 

11.持ち物について

特に特別な持ち物はありません。

パスポートと航空券、常備薬などさえあれば、入国は可能。快適に過ごせます。セブンイレブンやダイソーなど、馴染み深い日系企業も多いので、難なく忘れ物も調達できます。

電源コンセントも日本と同じ形なので、変換・変圧プラグは必要なし。僕が持ち込んで良かったと感じたのは雨天時用の「折り畳み傘」、筆談用の「メモ帳&ペン」ですね。

 

あなたの台湾旅行のために、少しでもお役に立てればなと思います。他にも台湾旅行に関する記事を書いていますよ!