面白ハンター

アジア諸国に滞在して、ノマドワークしてる23歳。講演・講師もやってます。札幌市民で北大卒。趣味は投資と読書。4月は台北に滞在します!

台北から十分へ電車旅!ランタン・滝・吊り橋でハイテンションです。


スポンサーリンク

フリーランスになると同時に一人旅をはじめて、かれこれ8ヶ月くらい経ちました。

1人行動は大好きなんですけれど、長らく1人旅してると孤独感がすごいです。うん。でもせっかく台湾に滞在しているので、観光スポットはしっかり巡っておきたいんです。

ってことで、台湾屈指の人気スポット「十分」にひとりで行って来ます。

 

 

台北から十分への移動・行き方

では早速、台北から十分に向かいます。十分って地名のわりには、台北から1時間半くらいかかってダルいです。仕方ない。

今回の移動手段は鉄道です。安いからです。

▼十分の場所はここです。

 

①台北駅から瑞芳駅へ

まずは、台北駅から瑞芳駅(ルイファン)に向かいます。台北駅内の4番線から瑞芳行の電車に乗車。蘇澳・福隆行に乗っても行けます。ローカル便で片道47元です。

▼プラットフォーム内に電光掲示板があるので、とってもわかりやすいです。

 

②瑞芳駅で平渓線に乗り換え

はい、瑞芳に着きました。

台北から瑞芳までは50分ほど。結構長い上に、電車が混みまくるので、覚悟してください。満員電車で目の前のカップルがディープなキスを始めた時、日本帰りたくなりました。

▼瑞芳駅で十分駅の電車を乗り換え待ち。日本語対応のツアーデスクがあって便利。

▼チケットは切符売り場で買います。「十分(シーフェン)!」と叫びましょう。片道19元。

 

③瑞芳駅から十分駅へ

電車を待って、3番線の平渓線菁桐行に乗車。

電車が1時間に1本くらいしかないので気をつけてください。こちらも満員でした。きつー。

▼20分で十分駅に着きました。十分で着け。

 

1.ランタンを見上げる。

さて、十分に到着したんですけど、この日は人混みが人混みで人混みでした。うわー歩けねぇ。田舎だと思って舐めてたなぁ。

十分がどうしてここまで人気があるかというと、理由は大きく3つあるんですね。

その1つがランタンです。

 

十分駅に着いた途端に、「ランタン!」と立て続けに声をかけられます。空に飛ばすと願いが叶うそうです。1個150元(約550円)で、色ごとに意味合いが変わってきます。

▼自分のランタンに願い事を墨汁で書く。

▼それを気球と同じ要領で飛ばします。普通に家とか木に引っかかって危ない…。

▼青空に浮かぶランタンが素敵。マジで火事にならないかものすごく心配。

f:id:omosiroxyz:20170502155104j:plain

 

僕は自分で飛ばさなかったんですけど、ランタンを見ているだけで、ものすごーーーーーくテンションが上がってきました。

ほら、見てください。

うっひょーランタン楽しいなーーー!!

我ながら楽しそうな表情をしています。

 

2.吊り橋を渡ってみる

ランタンを見上げてうっとりした後、こちらも十分の見所、吊り橋に来ました。

十分は谷間の町なので吊り橋がいくつかあるんですけど、これがなかなかスリリングなんです。こりゃ1人でも楽しめるに違いない!

ってことで渡ります。

▼吊り橋からの景色めちゃくちゃ綺麗です。

 

吊り橋は結構高さがある上に、何十人が同時に渡るので、揺れも激しいです。

スリリングで景色がきれい!テンション上がる!

そんなテンション上がる僕がこちら。

いやー楽しくなってきましたね!マジで!

 

3.十分瀑布(滝)をみる

続きまして、少し歩いて十分瀑布を見に行きます。台湾のナイアガラと呼ばれる、迫力のある滝です。駅から20分ほど歩きます。

▼滝に向かうまでの遊歩道が良い感じ。十分瀑布のエリアは16時以降入れないので注意!

ゴーーーーーッと近くで音がしているのに、なかなか滝にたどり着けません。

てくてくと頑張って歩いて、ようやく滝が見える場所にやって来ました。

ウヒョ〜!

うっひゃー!

ひゃっほーい!!

 

さすが台湾のナイアガラ。水が叩きつける音を肌に感じて、なかなかの迫力があります。

これだけの自然美を見せつけられると、僕のテンションもマックスです。

いやースーパーハイテンションですよ。

 

一人旅でもハイテンション!

以上、十分の楽しさを紹介しました。

ランタン、吊り橋、滝を中心に、古い町並みや自然風景を楽しめる素敵なスポットです。休日は人だかりがすごいので、できれば平日だと落ち着いて回れそうです。

カップル・家族で来てる方が多いですけど、ひとりでも楽しめます。そう、僕のように。

 

ちなみに帰りの電車を1人で待ちながら、空に浮かぶランタンを見上げてふと思いました。

ランタンのように、僕の心にも空洞があるのではないか。

寂しさをこらえて、台北へ帰りました。

 

▼十分には台北から日帰りで行くのがオススメ!台北のホテルはこちらから検索!

 

▼台湾の記事たくさん書いてます! 

便器なレストラン!台湾で人気のモダントイレットでう○こを食べた。
台北デートで淡水へ!台湾女子と1日限りのロマンスを味わってきた。
セクシーすぎるぜ!台北近郊の檳榔(ビンロウ)売り美女を見つけた。