読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

【読書マラソン】1カ月で本30冊読んで気付いた5つのこと


スポンサーリンク

 

7月18日から僕は裏である実験をしていた。

今日は8月19日なのでちょうど1カ月間、この活動をつづけた。
どんな実験なのかということを簡単に説明すると、 

f:id:omosiroxyz:20151229132555j:plain

人と会わずに本ばかり読み続けるとどうなるのか!!

というものだ。

7月18日からの一か月間、僕はあらゆる飲み会をシャットダウン、
あらゆるイベントのお誘いを華麗に断り、
全てのアルバイトを就業時間で切り上げ直帰。

そして、とにかく本を読む!!!!!!!!!!
こんな素敵な生活をしていた。

 

それ以前の僕は、イベントと聞けば、とりあえず行く。
飲み会と言われればとりあえず行く。
アルバイトはぺちゃくちゃしゃべってなかなか帰らない。

こんな感じだったので劇的に自分に変化を与えたことになる
その結果どうなったのかということを紹介したいと思う。 

f:id:omosiroxyz:20151229132611p:plain

①時間の意識が高まった

この生活により、とても時間の意識が高まった。
本を1冊読むとなると3時間の時間を作らないといけない。 

だから、どうにかして時間を作ろうと、
やるべきことをさっさと片付ける癖がついた。
あと、早起きも頑張ってできるようになった。 


f:id:omosiroxyz:20151229132633p:plain

 

②めっちゃ人見知りになった

これはマイナスポイントなのだが、
人に会わない生活をしていたのですごく人見知りになった。

自分は人見知りはほぼしない性格だと思っていたけれど、
華麗に人見知りになった。
特に同世代の若者の飲み会にいったときなんて、ひどかった。


③孤独大好きになった

「人間失格」で有名な太宰治はこんな言葉を残している。
本を読まないと言う事はその人が孤独ではないと言う証拠である。
これは確かにその通りだと思う。

人と会わない生活はしていたが、
たまに本や映画の感想を友達と共有するとやけに盛り上がった。
たぶん、本や映画を楽しむ者として同じ孤独を持っているんだと思う。

おれ、1人でもいいでも余裕で楽しめるな。

www.yamamototetsu.com

④めっちゃやる気出た

僕は本も映画もジャンルにはこだわらず、
とにかくありとあらゆるものに手を出した。

共通するのは本も映画も、だいたい登場人物が、
とってもがんばっているということだ。

とってもがんばっているから面白い話になるし、感動するし、涙する。
自分もこのくらい頑張りたいとつくづく思う。
そのはけ口としてのこのブログである。  

 

 

⑤目の前の選択をめっちゃ考える

目の前の選択に関してとても、吟味するようになった。
例えば、今日はご飯を作るか、ラーメン食べに行っちゃうか。
誘われた会に行くか、行かないか。

前までは特に考えずにえいやーーだったけど、
めっちゃ吟味するようになって、この期間は本を取っていた。

そして、本でかなり得るモノがたくさんあった。

直感も大切だが、この目の前に可能性が広がっている中での選択。
これも大事なんだなと思った。 

f:id:omosiroxyz:20151229132656p:plain

 

 

極端になれば、気があう人がわかる

思ったことはやはり、極端な生活をすると、
話しが合う人間が極端に減るということだ。 

同時にめちゃくちゃ気が合う!って人がわかる。

 

その良し悪しは人によって違うとは思うけど、
僕は本当にめちゃくちゃ合うって人としか絡めないなと思いました。
本が好きな人がどこか心に孤独を持っていますからね。

そんな心に孤独を持った同士のためにも、
書くことと読むことは止めません。 

ちぇけ