英語プレゼン大会でサンシャイン池崎をコピーしてみた。

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セブの語学学校を卒業して、ビザの残り期間をのんびりと過ごしています。今まさに充実した1ヶ月間を振り返っているところです。

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英語漬けの1ヶ月!サウスピーク日本語禁止校に通った感想

この期間は、冗談抜きに大学受験以来の本気っぷりで英語に取り組みました。おかげで英語力にも少し自信がつきました。

しかしそんな僕は、留学期間中に1つだけトラウマを作ってしまいました。

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それは学内のプレゼンテーション大会に出場した時のことでした…。

 

毎週金曜日のコンテスト

僕が通ってたサウスピークでは毎週金曜日に、英語のスピーチコンテストが開催されます。

僕が卒業する週は「英語プレゼンコンテスト」が開催されるとのこと。

これが最後の機会になるし、プレゼンなら仕事で何度かやったことがあります。「これならできる!せっかくだから挑戦しよう!」と僕はコンテストに立候補をしました。

それから1週間の準備期間で企画、パワポ作成、暗記&練習を進めていきます。

  

当日のプレゼン大会

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引用:サウスピーク・オリジナル校スピーチコンテスト

当日は全校生徒が集まって、コンテスタントのプレゼンを聴いてくれます。審査員はフィリピン人講師。発音、振る舞い、スライド構成などあらゆる観点からプレゼンが評価します。

コンテスタントは僕を含め4人。僕以外は「家族」「仕事」「仕事術」というテーマでプレゼンをしていました。

そして、ついに僕の番です。

 

プレゼンしてみた。

正直僕はめちゃくちゃ焦っていました。

「セリフが飛んだら…」とか「失敗したら…」って心配じゃありません。

用意したプレゼンの内容が、超カジュアルだったんです。

熱い眼差しで語りかける他のプレゼンター。一字一句を聴き逃すまいと真剣に耳を傾ける聴き手の生徒さん。

 

プレゼン大会のガチすぎる雰囲気が冷や汗を誘います。でも、テーマは変えられません。

僕のプレゼンテーマは「Throw away the shame (恥を捨てろ)」です。

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今日僕はみなさんに「恥を捨てろ!」という大切なメッセージを伝えたいです。日本人はシャイすぎるあまりに成功機会を失っていると思うんです。でも、どうやったら恥を捨てられると思いますか?

 

序盤は「お、ヤマモトが何か良いこと言いそうだ」みたいな雰囲気。ここまでは…。

 

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僕はお笑い芸人が好きです。だって彼らは絶対に恥ずかしがらないんですも。恥を捨ててるんです。彼らから「恥を捨てる方法」を学べるのではないでしょうか?

 

「ん、なんて?」と若干の疑問が会場全員の頭に浮かびました。そして、次のスライドで全員が口をポカンと開けます。

 

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ところで恥を捨てている芸人といえば、サンシャイン池崎ですよね。そこで今回は僕がこの場で恥を捨るために…

 
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サンシャイン池崎をやります。

 

誰もが僕のプレゼンの内容について来ていないのは分かっていました。しかし、僕はもう後戻りすることができないのです。

そこからは地獄です。

こちらが一部始終です。お分かりいただけますでしょうか?

くっそスベりました。 

 
 

みなさんも恥を捨てて、サクセスしましょう。以上です。

 

僕の発表は終わりました。

結果はもちろん優勝できなかった上に、審査員から「意図がわからない」 という辛口コメントをいただきました。

 

プレゼン大会その後…

僕はプレゼン大会が終わった直後、いやプレゼン直後から 「なんてことをやってしまったんだ」と頭を抱えました。

恥ずかしさで誰とも目を合わせることができません。部屋にこもってジタバタしました。

 

しかしその日は卒業生の追い出し会があったので、僕は下を向きながらパーティー会場に向かいます。

その時はもう「何なのあれ」「雰囲気をぶち壊しやがって」と酷評を浴びる覚悟でした。

でもそんな僕を皆は歓迎してくれました。

 

「俺も殻を破らなきゃって思いました!」

「やばかったです!勇気もらいました!」

「めっちゃ腹抱えて笑ってました!」

「あそこであれをやれるのはすごい!」

 

僕の魂と挑戦の意図は、少なからず生徒の皆さんに伝わっていたのかもしれません。

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英語での企画、原稿作成・暗記…。この1週間、僕は一生懸命プレゼンの準備をしました。

全てはみんなに楽しんでもらうため、そして人前に出る勇気を持ってもらうため…。

僕は根からの人見知りと日本語禁止校に通っていることが重なって、他の生徒さんとあまり上手く交流できていませんでした。

しかし、プレゼン大会を終えた後はたくさん生徒さんと話せました。僕は思いました。

人と人が歩み寄る時、それは自分の恥ずかしい一面を見せる時ではないかと。

 

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自分をさらけ出すことで人の距離は縮まります。英語も同じ。躊躇わずに英語をたくさん喋ろう!英語がうまくなりたいなら、恥を捨てるべし!

 

プレゼンの終盤で語った言葉です。

僕はサウスピークで1つトラウマを作りました。それは忘れられない良い思い出です。

人は恥ずかしい思いをしながら、歩み寄っていくんだ。

  

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