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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

就活嫌いの僕が、出版社に内定するまでの体験談

就職活動

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あー就活しんどかった~。やっと終わりました。

この記事では、僕が就職活動(っぽいもの)をしていた大学3年生10月~大学4年生6月までの期間について、いっきにまとめていきます。

結論から申し上げると、
僕は大学4年生の6月に第一志望の出版社から内定をいただきました。
それまでの過程です。

内定までの流れ

2015年10月~12月:やんわり就活はじめる

大学3年生の9月に大学生活のすべてを注いでいたサークルを引退しました。

そこから次にやりたいこともすぐには見つからなかったので、就活をはじめることに。

まずは僕が住んでいる札幌で行われていた、「逆求人」や「goodfind」といった就活イベントにいってみました。

それで就活が嫌いになりました(汗)

周りの大学生と足並みを揃えている感、人にわざわざ評価される感、自分のやりたいことを1つに決められない感。

そのころはぐちぐちぐちぐち言ってました。

 

【行動まとめ】

就職活動サイト[逆求人ナビ] :参加したセミナー

Goodfind 次代を創るキャリアサイト:参加したセミナー

感想→就活イベント「Goodfind」に行った。その評判や感想は? 

 

2016年1月~3月:まちづくり会社にインターンする

この時期はいったん札幌を離れて、憧れていた「studio-L」という有名なまちづくり会社でインターンをしました。

新卒の採用は行っていないので、就職に結びつくことはない、ただの修行インターンでした(ずっと働きたかったんだもん)。

 

3月1日には就活情報が解禁されましたが、僕はリクナビにもマイナビにも登録しませんでした。

ナビサイトで働きたい会社が見つかる気もしなかったし、そもそも業務が忙しくてそれどころじゃありませんでした(汗)

 

それでも時間を見つけて、wantedlyを使って企業に個別説明会をお願いしたことはありました。スタートアップの社長さんとおしゃべりする感じ。

他にも、goodfindの方に紹介してもらって、株式会社スマイルズにエントリーしてみましたけど、なんか違うなと思って、面接の段階で断りました。

とにかく働きたい会社がないな~とか、就職活動に違和感を覚えながら、ひたすらインターンしていましたね。

 

【行動まとめ】

Wantedly(ウォンテッドリー):よく使ったサイト

studio-L | スタジオ・エル:インターンした会社

Smiles::ES通ったけど、面接を断った会社

 

2016年4月~5月:新しく始めたアルバイトにハマる

4月にインターンを終えて札幌に戻ってきました。

この時点で面接経験ゼロ、もちろん内定はゼロです。

周りはだいたいベンチャー企業あたりから内定をもらっていて、なんかか少し焦りを感じ始めてきました。

でも、どうしても就活やる気にはなれなかったんですよね。

 

4月からは、ブログを通して出会った起業家の方に誘ってもらって、ゲストハウスでアルバイトを始めました。

アルバイトとはいったものの、新規事業を立ち上げている最中だったので、スタートアップ企業の一員でした。

インターンのときと同じように、今度はアルバイトに思い切りハマって、就活どころじゃなくなりましたね…。

今思うと、ただの現実逃避だと思いますw

 

この頃には、このままゲストハウスに就職しようかな…とも考えていました。

この時期は、ゲストハウスで働く中で「観光」に興味を持ったので星野リゾートの選考を受けてみました。

最終選考で「将来のビジョンが合わない」と落ちちゃいましたけど。別にホテルマンになりたいわけじゃないですからね。

 

【行動まとめ】

星野リゾート公式サイト:最終選考で落ちた会社

札幌 ゲストハウス | THE STAY SAPPORO:働いてたゲストハウス

 

2016年6月:出版社から内定をもらいました

ここまで内定をもらった出版社が少しも出てきてないわけですけど、僕は6月にエントリーして6月に内定もらってるんですね。

 

出版社との出会いは偶然でした。

僕の知り合いが「雑誌に載った!」ということでとある雑誌を買ったんですね。

その雑誌を発行している会社がのちに僕が勤める会社です。

 

知り合いが掲載されている雑誌を見て、「え!この雑誌すげぇ」って思ったんです。

思えば、僕は小学校5年生からブログを書いていて、記事を作ることが大好きでした

「自分のやりたいことって、記事を作る仕事なんじゃないか?」

そう気づいてから、雑誌の後ろに書いてある会社名前を検索して、ホームページを調べます。

残念ながら、新卒採用…していませんでした。

しかし、そんなの問題ありません。

はじめてこの会社に入りたい!と本気で思えたのですから。

会社に連絡を取って、「新卒の選考してくれませんか?」と頼み込みます。

 

奇跡的に取り合ってくれて、会社を訪ねました。

その後、面接と試験を経て、「内定」をいただきました。

雑誌と出会ってから1か月もかかっていません。

スピード婚ならぬ、スピード内定でしたね。

 

【行動まとめ】

雑誌 スロウ-ソーゴー印刷株式会社-(僕が就職した会社)

 

就活の総括

まとめると、僕が就職活動でしたことは、

エントリーが3社、面接は2社、内定は1社ということになります。

大学や札幌の合同企業説明会に出たことはないし、個別でも上記の他には2社からお話を聞いたくらいです。

ものすごーく簡潔にまとまった就活でした。

お金も時間も労力も、僕らしい就活だったかなと思います。

 

ESや面接の受け答えについて

自己分析をがっつりやったので受け答えはあまり困ることありませんでした。

■強み関係のこと

「好奇心」について書きました。

大学のサークルでイベントを企画したこと、ブログで学生起業したこと、ゲストハウスの立ち上げの経験は全て強い好奇心があったからです。

記者となっても常に新しい情報を求めて行動していくことができます…みたいな。

■学生時代に注力したこと

「サークルの新歓」のことについて書きました。

僕はよさこいソーランの活動をしてたんですけど、新歓を担当していたころ、チームを指揮して、歴史最高人数のメンバーを集めることができたんですね。

メンバーが新歓活動自体を楽しんでくれるように、工夫したのが良かったです…みたいな。

■志望動機

「物書きになりたいから」と書きました。

僕は小学校5年生からずっとブログ書いてて、かつ大学ではライターで学生起業もしました。これからもスキルを高めていきたいんです。

その中で御社のように地方の魅力を引き出せる文章を書きたいと思いまして…みたいな。

 

お金どうだったか

かかったのは内定もらった会社を訪れるためのJR代ぐらい。

往復1万円。

これで就活終了です。まわりの大学生はうん十万円使ってました。

たくさんエントリーするのは本当におすすめしない。

 

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他にも就活記事を書いています。