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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

フィリピンに留学した感想まとめ。冒険は止められない!!

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こんにちは。面白ハンターのテツヤマモトです。

4月1日から大学を卒業して、元気に社会人をやっている僕ですが、卒業直前の3月に僕はフィリピンに留学に行っていました。

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2週間というとても短い期間でしたが、初めての海外・留学を英語まみれになって楽しんできました。

フィリピンから帰国してしばらく経ちますが、留学の感想をこちらにまとめたいと思います。

海外旅行や留学について、少し抵抗があった人、

フィリピンに冒険しにいってみては?

なぜフィリピンに留学することになったか?

そもそもなぜ留学をすることになったかというお話。

僕はご縁あって、留学エージェントを取材させていただいたことがあったんですね。

そのときまで海外にも留学にもフィリピンにも全く興味がなかったんですけど、取材しているうちに、安いし面白そうだな~と感じていました。

そう思っていると、

f:id:omosiroxyz:20160403223102j:plain:フィリピン留学行っちゃいませんか?

と、エージェントの方にフィリピン留学を誘っていただきました。

f:id:omosiroxyz:20160403223201j:plain:それじゃぁ……行っちゃいます!!

そんな感じで勢いで行く事にしました。

ちょうど大学4年生の最後の春休みでやることも無かったし、貯金も貯まってしまっていたので良い機会かなと思いました。

1度も海外に行く事なく、就職してしまうのも難だな~と思っていたんですよね。

 

留学期間の様子

そんな感じで勢いで留学することにした僕。

日本を出発してからは何もかもが初体験。最初は不安もありましたが、徐々に慣れてきてフィリピンを楽しめるようになっていきました。

平日は朝から晩まで英語漬け。語学留学ってこういう感じなんだなー。たったの2週間ですが、英語にも少し慣れられた気がします。

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僕の留学期間とフィリピンの連休が重なったこともあって、休日は思い切り遊びました。かなり遊ばせてもらったなーと思いました。いろいろな場所にいけてとっても面白かったです。

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観光地のアトラクションで遊んでみたり、ちょっとディープな地元の市場にいってみたり、孤児院を訪ねてみたり、ビーチで舟に乗って見たり…。

2週間のわりにはフィリピンを満喫させてもらったのではないかなぁと思います。

英語も勉強しながらここまで遊べて一石二鳥です。

 

フィリピン留学で印象に残った事

遊んで勉強して、大学生活最後のバカンスを楽しく過ごさせて頂いた僕。

さて、2週間のフィリピン留学を終えた感想をこちらに述べていきたいと思います。

 

①英語の苦手意識無くなった

2週間という短い期間で残念ながら、英語はペラペラにもなりません。確かに使いやすい構文を知れたりして、入学前よりは少しは話せるようになったからもしれませんが…。

しかし、僕は圧倒的に成長を実感できました。

英語が怖くなくったと言う事です。

僕は日本で英語を使うアルバイトをしていたのですが、外国人が少し怖くて上手くしゃべることができずにいました。

 

フィリピンでは先生も外国人、友達も外国人、街に出れば外国人だらけ、英語を使わざるを得ない環境がありました。

仕方なく頑張って英語を使っていると、わりと通じること実感しました。それからは英語なんてだいたいでいいんだな~と良い意味で開き直ることが出来ました。

英語力を上げると言うよりは、英語に苦手意識が無くなる…という成果を得る事ができた2週間でした。

 

②フィリピンが好きになった

二つ目にフィリピンがとても好きになりました。

フィリピンの人達はとっても陽気で明るい。街中どこにいっても、歌を歌っています。フィリピン人の先生は、この問題を解いてね~と言いながら、めちゃくちゃ歌いだします。集中できません。

 

僕は休日や孤児院やダウンタウンのあまり裕福な人がいないエリアも尋ねました。さすがにそこまで明るくないかな~と思ったら、そこでも楽しそう。みんな笑ってる。

なにこれ。日本と全然違う。

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なんか落ち込むことあったら、またフィリピンに行こう。

そう思わせてくれる人たちでした。とにかく明るく振舞うことは、日本人がフィリピン人から学ぶべき姿勢なんじゃないかなと思います。

 

③日本とフィリピンの格差に驚いた

僕がなんだかんだ一番驚いたのは「格差」です。

フィリピンは島国で人口も日本と同じくらい。東アジアにあるので日本と共通点は多いんです。

だけど、実際に中を見ると、日本とは圧倒的な格差があります。

語学学校の先生の年収は、生徒の授業料1カ月分だったりします。ストリートチルドレンもたくさんいます。デパートの前に今にも干からびてしまいそうな方々もいます。コンビニの前に居座って観光客がゴミを捨てるのを待つ少年。タクシー止めたからとチップを要求する人。

日本では絶対に見れないような光景にたくさん出会いました。

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今回が初めての海外経験である僕にとって、かなり強力なダメージでした。日本人ってなんてリッチなんだろうか。なんて嫌味なやつらなんだろうか。

経済的な豊かさは持っている日本。なのに、お金が無くても笑っているフィリピン人の方が幸せなんじゃないかと思いました。

日本人として何ができるだろう。フィリピンから何を学べるだろう。

ものすごく考えさせられました。

 

フィリピン留学がおすすめ!

僕は大学時代、海外に行く事をなんとなく食わず嫌いしていました。

「留学いったぜ~いぇ~い」って言われても、うーん…って思ってました。でも、やっぱり実際に体感してみると、感じることだらけ。

「自分が外国人になる」ということは楽しい冒険でした。

怖いことも何度かありましたが、それ以上に日本とは全く違う世界を見ることができました。まだまだ視野が狭かったな、と。卒業前、ギリギリに海外留学を経験できて良かったなと感じています。

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僕のように留学・海外に行く事を食わず嫌いしている人が、実はたくさんいるんじゃないかなと思います。

そんな方、とにかくノリと勢いで行っといたほうがいいです。

意味とか成果とか予算とか、ひとまずぶん投げちゃいましょう。ひとまずノリと勢いで行っちゃえばいいです。

とにかく自分が外国人になる中で、何かしらの電気ショックが落ちることでしょう。

 

国内を旅することが観光…であるならば、海外に行くことは冒険に近いなと僕は感じます。

あなたも海外に冒険しに行きませんか?

とりわけ、僕のおすすめはフィリピンですね。たのしいですよ~。

ちぇけ

今回お世話になったエージェント

hgl-studyabroad.com

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www.yamamototetsu.com