面白ハンター

アジア諸国に滞在して、ノマドワークしてる23歳。講演・講師もやってます。札幌市民で北大卒。趣味は投資と読書。4月は台北に滞在します!

【脈あり!?】女子大生とおしゃれなランチデートしてきた。


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面白ハンターのテツヤマモトです。

僕には夢があります。

どうしても叶えたいんです。

きいてください。

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女子大生とデートしたい!

おしゃれなカフェでおしゃれなパスタとか食べたーい!恋の相談に耳を傾けて、気づいたら好きになってもらいたーい!

 

そんな僕のもとに「弁論」の魅力を広めようと積極的に活動してる、ピチピチの女子大生がいるという情報が飛び込んできました。

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こうなったら僕のものです…。

ライターの職権を乱用して、「取材」と見せかけて「デート」するのです。あーもう最高。これだからライターは辞められない。

ということで、本日は北海学園大学の3年生、髙松瑞樹さんとデートしてきました。

 

カフェでパスタ食べる。

髙松さんに「取材させてください!」と連絡すると、「弁論の魅力を広められるなら!」とデート(取材)を承諾してくれました。

うひゃひゃ、女子大生とデートだ〜♪

向かったのは札幌の隠れ家的おしゃれカフェ、「WORLD BOOK CAFE」さんです。

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引用:https://www.world-spirallife.com/

路地の間、小さなビルの5階にあります。おしゃれ道民が集うレベル高めなカフェです。

「いつかデートで使おう」って思ってたんですよね。この日のためにチェック済みです。

 

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「じゃ好きなの食べてね。」

財布に3000円しか入ってないのに、見栄を張って男らしさをアピールするヤマモト。

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「やった〜!もちもちパスタ〜!」

大人っぽいのに、どこか抜けているところのある髙松さん。お上品な雰囲気が素敵。

 

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「どう?おいしい?」

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「きゃ〜おいしいです〜!」

心なしか髙松さんの目がハートになっています。それがパスタへのハートなのか、はたまたヤマモトへのハートなのか…。

「後者だったらな〜」って思いながら、紳士的なデート(取材)を進めていきます。

  

弁論に人生をかける弁論ガール

髙松さんは適当な雑談をそこそこに、さっそく弁論への愛を語ってくれました!

 

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弁論に人生かけてるんです!

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お、おう…。

 

今回の髙松さんとのデート(取材)が成功するか否かは、ここからのヤマモトの取材力にかかっています。しっかりお話聞くぞー。

弁論についてたくさんの人に知ってもらえたら、「きゃーヤマモトくんってス・テ・キ」みたいになるかもしれないしね!

 

弁論をやり始めたきっかけ

髙松さんは幼少期から政治家のマネをしていたり、人前で話すことが好きな子でした。

高校時代に「話し方研究部(弁論部)」に出会ってからは弁論の魅力に没頭し、大学生になってからは、文部科学大臣杯全国青年弁論大会で全国3位を獲得したほどの実力者です。

そもそも弁論とは「自分自身の意見を自分自身の言辞で自分自身が発表すること」。彼女はその7分間に人生をかけてるんです。

 

なぜ弁論ガール?

弁論と聞くと「論破」や「政治」といった固いイメージを持ちがちですけど、実際は共感や感動を生む素敵な表現活動です。

「もっと弁論の魅力を伝えていきたい!」

現在髙松さんは「弁論ガール」として弁論を広めるために、苦手だった取材や撮影の仕事も積極的に引き受けています。

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(写真左:hgu_LAB.MAGAZINE 写真右:GAKUWARI vol.43)

 

ハイレベルな弁論の秘密は?

全国3位を獲得するほどのハイレベルな弁論の秘密はどんなところにあるのか?

話を聞く中で、彼女は「1つのことを極める能力に長けている!」ことがわかりました。

弁論は1回の発表に、半年以上の準備期間をかけます。7分間のために、言葉を何度も入れ替え、話し方を研究していくんです。

▼実際に大会で使った原稿。書き込みまくり。

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髙松さんは幼少期から、好きになったものにとことん情熱を注ぎ込むタイプ。

高校時代に好きだったロックバンドについては「私が日本一詳しかったと思えるくらいマニアでした」と自信満々に語っていました。

この性格がハイレベルな弁論の秘密なのです。

 

髙松さんの弁論が聴ける!

そんな彼女の弁論を聴ける機会が年明け早々、2回もあります。

1つは1月11日に、北海学園大学で行われる講演イベント「弁論のススメ」です。

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そもそも弁論とは何なのか?そして、実際に髙松さんが「夢を掴むまで」をテーマに弁論を披露してくれす。

夢が見つからなかったり、就活に悩んでいたりする大学生には特におすすめ。髙松さんのお話をきくと、自分自身を見つめ直すきっかけになりますよ(俺もなった)!

 

もう1つは2月20日にあのディズニーランドで行われる「みんなの夢アワード」です。

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今回で7回目となる「みんなの夢アワード」は、全国予選を勝ち抜いたファイナリストが、2000人の前で「夢」について話すイベント

社会人経営者が名を連ねる中、数少ない大学生としてファイナルに進出したのが他でもない髙松さんなんですね。

 

最後に好きなタイプを聞く

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……といった感じで弁論の魅力を広めたいんです!

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な、なるほどぉ!

 

こうして取材(デート)を終えました。さて、取材を通して思ったことがあります。

僕の質問に対する、髙松さんの返答が、

簡潔にまとまってて、とてもテンポが良かっんですよね。

これってようするにですよ、

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ふたりの相性バッチリってことですよね?

 

これは脈アリに違いない!

いける…いけるぞ…。

 

あとは別れ際に最後の一押しをすれば、髙松さんは僕の胸に飛び込んでくるはず!

よーし、勇気を出して…

 

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最後に…髙松さんの男性のタイプをきいていいですか?

 

きいちゃった!

髙松さん…僕は準備万端ですよ!

 

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そうですね…

 

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ワインを飲んで、

『このワインは…幼い頃、草原を走り回って転んだときに、口についた土の香りがする』

って言ってくれるインテリジェンスな人がタイプです!

 

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あぁ…なるほどねぇ…。

 

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「おまえは眼中にない」ってことですね。

ってかそんな人、世の中にいないでしょ!好きな男性のタイプまでこだわりすぎ!

髙松さんは「宣伝よろしくおねがいしまーす!」と手を振って、華麗に去って行きました。なんて切ないんだろうか。

 

なにはともあれ、髙松さんが気になったら、イベントに足を運んでみてくださいね。

今後とも僕とデートしてくれる女子大生からの連絡をお待ちしております…。