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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

【ニコン】単焦点レンズ「AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8」をレビュー!!

カメラ,画像処理

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こんにちは。面白ハンターのテツヤマモト(@okapo192)です。

ニコンの一眼レフカメラ「D5500」を買ってから、パシャパシャとたくさんの写真を撮ってきましたが、先日初めての交換レンズを購入しました。

それでまではD5500に付属で着いてきたキットレンズで撮影をしておりました。「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G」というものですね。このレンズだけで半年くらい撮影したきましたが、今回満を持して卒業!新しく「AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G」という単焦点レンズを買いました。

いやーこのレンズを買った感想を一言でいうと…

めちゃくちゃ写真撮影が楽しくなった!

独立して、自分で写真を撮らなくてはいけなくなった。

D5500を購入していてから使っていたキットレンズくんには、とてもお世話になりました。キットレンズとはいえでも、いろいろな場面で活用できる便利なレンズだったなぁと思います。

しかし、今回フリーライターとして独立をしまして…。ワンランク上の写真を自分で撮影しなくてはいけない状況になってしまいました。

どうしたら写真上手になるかなぁ…と思って、カメラに詳しい知人を尋ねたり、ネットや本を漁ったのですが結論は1つに落ち着きました。

まずは単焦点の明るいレンズを買うべき!

 

単焦点レンズ「AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8」のメリット!

そこでニコンの単焦点レンズを調べました。最終的に選んで僕が購入したのが「AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G」というレンズです。

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購入にあたって、「AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G」とどちらを買おうか悩みました。単焦点を買うにあたって、35mmが良いのか、50mmが良いのか…。

こちらに関しては僕の使っているD5500に付けた時に、ちょうどいい画角になる35mmを選ぶことにしました。詳しくはこちらの記事を感想にするといいかと!

 

結果購入したのが、おニューレンズくん「AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8」。以下、このレンズを選んだ理由、おすすめポイントを紹介していきます。

①とにかく明るい

このレンズ、とにかく明るい安村なんですね。開放F値1.8ということで、キットレンズくんの最大開放F値3.5とはわけが違います。

F値が小さい、つまり明るいレンズだとどんな良いことがあるのか…。まず背景がボケるようになって、ポイントを強調できる写真が撮れるようになるんですね。

試しに僕のお部屋にいる怪獣の写真を撮ってみましょう。

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左はf値1.8で撮った怪獣。顔以外、かなりボケてますね。右はf値3.5で撮った怪獣手や毛並み?が見えるようになっています。F値が違うだけでここまで違う写真が撮れるんですねぇ。例が悪いけど!

また、明るいレンズだと、暗い場所でも早いシャッタースピードで撮影ができるので、ブレない写真を撮影することができます。キットレンズくんだと夜景や部屋の中の写真は撮りにくいことが多々ありました…。明るいレンズ万歳!

 

②コンパクトでスタイリッシュ

キットレンズくんとおニューレンズくん。大きさは同じくらいで、どちらもコンパクト。しかしスタイリッシュ感が全く違います。

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キットレンズの方はレンズを出すとびよーんって伸びて、なんだかカッコ悪いんですよね。それに対しておニューレンズくんはいつもコンパクト。首からぶら下げていても、おニューレンズくんはしっかりと収まって良い感じです。自分が見た感じがキュートかどうかって結構大事です。

また、単焦点レンズは基本的には小さいサイズのものが多いのでとっても軽いです。今回買ったレンズは200g!軽い!持ち運びも簡単ですし、ちょっとした散歩のお供にもできます。

 

③とっても安い

今回買ったおニューレンズくんはとってもリーズナブルな価格でした。Amazonの中古で購入したのですが、値段は2万4千円ほど。一眼レフの交換レンズとしては相当安いですよね。下手にズームレンズとかを買おうとすると数十万円したりしますからね。

初心者が一通りキットレンズでパシャパシャ撮ったあと、最初の交換レンズは単焦点レンズを買うのがおすすめです。写真をお金にできるようになってきたり、どうしてもズーム撮らざるを得ないときに、ズームレンズに手を出すのが良さそうですね。

 

僕はどうしてもズームせざるを得ない状況のときは、コンパクトデジカメを使っています。ひとまずは、これで十分だったりします。1年くらいお金を貯めて、必要性を感じていたらズームできる交換レンズ買おうかな…。

 

④単焦点の不便さから写真を学びたい

 一眼レフカメラをやっている人は口をそろえて、単焦点レンズで練習した方がいいと語ります。僕もその理由がなんとなくわかるような気がしてきました。

単焦点レンズはその名の通り、ズームしたり引いた写真を撮ったりができません。だから自分自身が移動して、カメラを構えないといけないんですよね。これが非常にめんどくさい。めんどくさいけど、勉強になる。

35mmの単焦点レンズはだいたい人間の目と同じくらいの大きさで世界が見えます。自分の目線のままに「ここを切り取るぞ!」とカメラを構える。「あ、もう少し後ろだった!」と足を動かして下がる。この作業を繰り返しているうちに、カメラを構えてパッと捉えるスキルを養っていくわけです。

 

単焦点レンズ「AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8」のデメリット!

おニューのレンズくんを買うにあたり、他のレンズとも比較しながら、いくつかのデメリットがありました。そちらもまとめておきます。

①フルサイズ機では使えない

ニコンの一眼レフカメラはフルサイズのセンサーサイズを搭載したFXフォーマットと、ASP-CのセンサーサイズのDXフォーマットがあります。

今回僕が購入した「AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G」はDXフォーマットのレンズになるので、フルサイズ機では使うことができません。よって、フルサイズ機を使おうとしている方には向かないかもしれませんね…。

フルサイズ機に対応した同系統のレンズはこちら。お値段が2倍以上になります…。ひ~。プロのカメラマンを目指すレベルの人のためのものですねぇ。

 

②マクロ撮影にそこまで強くない

僕が買ったおニューレンズくんはマクロ撮影にはそこまで強くなりません。接写で撮影するとピントが合わないんですよね。

僕は接写で何かを撮影することって、あまりないので必要性を感じませんでしたが…。昆虫だとか料理だとか?かなり寄ってマクロ撮影したい人にはそこまで向かないカメラなのかもしれませんね。

似たような単焦点レンズでマクロ撮影が多そう…という方はこちらの「AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G」がおすすめです。開放F値は少し高くなってしまいますが、mm数はほとんど同じ。そして、最短撮影距離が16cmというのが魅力ですね。

 

動物園で作品例を撮ってきました。

さて、この記事を書くにあたって、下手くそなりにレンズの素晴らしさを伝えたいなと思いまして、円山動物園にやってきました。

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以下、やっと交換レンズを購入した一眼レフビギナーの僕が必死に撮った、動物たちです。こちらはカメラで撮ってほやほやの加工なしの写真です。

 

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んー良い感じですねぇ(へたっぴです)。

 

今回、僕が購入したレンズはこちら。

興味のある方はぜひとも購入してみてくださいね!

そもそも一眼レフってなんぞや!カメラ持ってないんですけどって人はこちらの記事を参考に!僕も使っているNikonのD5500は初心者にはとってもおすすめですよ。