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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

なかやまきんに君のマグマスパゲティを作って食べる

おもしろ お笑い,エンタメ

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こんにちは。面白ハンターのテツヤマモトです。

あなたは芸人の「なかやまきんに君」をご存知でしょうか?

メイビーご存知だと思います。

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出典:芸能界にマッチョは数多くいるけど”なかやまきんに君”がナンバーワン。

あんまりテレビに出ている芸人さんと言うわけではありませんが、その見た目のインパクトに一度見たら忘れない芸人だと思います。

さて、ここでもう一段階深めます。

マグマスパゲティをご存知でしょうか?

これはパーハップスご存知といったところでしょう。

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マグマスパゲティと言えば、なかやまきんに君の鉄板ネタですね。

マグマ中山に扮してオリジナルのスパゲティレシピを披露するこのネタ。つまるところ、いろいろポーズとった後にチーズぶちまけるというシンプルなネタとなっております。宴会芸として使いがちですね。

しかし、このネタには問題点があります。

それはスパゲティ食べずに終わってしまうことです…。

マグマスパゲティは食べないの?

なかやまきんに君のオリジナルパスタ料理である「マグマスパゲティ」。冒頭で軽く解説しましたが、ご存じない方はこちらで予習してください。

お笑いとしての完成度はおいておいて、体作りと全力っぷりには目を見張るモノがあります。現代人も彼の「やりきる精神」からは学ぶものがあるのではないでしょうか。

しかし、このネタには1つ問題点があるのです。

スパゲティ食べないんですよね。

スパゲティを作るまではいいものの、スパゲティを食べるシーンはないのです。いやいや食べるところまでやらないとダメでしょ。そこまでやってネタでしょう。

ということで本日は私テツヤマモトがマグマ山本になりまして、マグマスパゲティを作り、そのまま食べようと思います。

 

マグマスパゲティを作ろう

さて、マグマスパゲティを食べるために、マグマスパゲティを作るところから始めなければいけません。

ということで作ってみようと思います。

最初に下の写真のように良い感じのスパゲティを用意します。

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そして、良い感じの粉チーズを用意します。

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そして、ここからが…

マグマなんです。

ミュージックスタート!

我が家は社宅なので別部屋の先輩に気を使いながら、なんとかマグマスパゲティができました。

先ほど、なかやまきんに君から「やりきる精神」を現代人は学ぼう!とメッセージ送った私本人が「人様に迷惑をかけるんじゃないよ」という親の教育を優先させてしまいました。そのあたりは大目に見てもらえればと思います。

さて、完成したマグマスパゲティがこちらです。

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あれ、ミートソースかけたっけ?

みたいになりました。間違えなく、パスタの上にミートソースがかかっており、その上に大量の粉チーズがまぶされました。これぞマグマスパゲティですね。

 

マグマスパゲティを食べる

さて、本家なかやまきんに君はここまでがネタでした。

しかし、僕はここから付加価値を付けていきます。ナポレオンヒルも思考は現実化するで「+α」をつけるかどうかが成功のカギみたいなこと言ってましたから。

ずばり、ここからマグマスパゲティを食べます。

まずは見た目や香りをチェックしていきます。

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んー、チーズの香りがしますね。

乳製品の香り。クリーミーなチーズの香り。こんがりと焼けたピザからチーズ以外を取り払った香りがします。あ、違うか。ピッツァからチーズ以外を取り払った香りがします。

ちなみに北海道はまだ寒いのでTシャツ着ました。

 

それではさっそく食べていきます。

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ふむふむ…。なるほどねぇ~。

率直に感想を申し上げたいと思います。

率直に…

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濃い。

 

未だかつてない、濃さ。ミートソースのパスタなのにも関わらず、パサパサ感が出るほどの、濃さ。サイン、濃さイン、タンジェント。あー濃い。とにかく濃い。いろいろ回りまわって牛に感謝したい。そんな気分です。

 

んーまあ、しかし食べれない事ない。

お腹も減ったし、モグモグ食べていきます。濃いな~と思いながらも食べていきます。麦茶で流し込みながら。

すると、ある発見をすることになります。

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飽きた。

その驚くほどの濃さ故に一瞬で飽きます。これがマグマスパゲティかぁ…。なかやまきんに君が食べるところまでネタ披露できないのも納得。半分くらい食べたらすぐに飽きました。あんなにお腹減ってたのに。恐るべしマグマスパゲッティ。青森でも山形でもなく、飽きた…なのです。

 

さて、こうなったらマグマスパゲティの対処は決まってきますね。

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こちらの余ったスパゲティを…

 

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こうして…

 

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こうして…

 

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仕上げにこうして…

 

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明日食べます。

 

マグマスパゲティおそるべし。なんと最終的に保存食に成りました。恐ろしい…。これで明日は料理する手間を省くことができました。すげぇ!

以上まとめるとこのような感じになります。

  • ■なかやまきんに君のマグマスパゲティは食べられる
  • ■しかし、かなり濃い
  • ■よって、すぐ飽きる
  • ■最終的に、保存食になる

なるほどー。

これはなかやまきんに君のネタを見るだけではなかなか得られない知識ですね。なかなか勉強になったのではないでしょうか。

あなたもマグマスパゲティ、明日のごはんに作ってみてはいかがでしょうか?

作った途端、間違えなくこう思うはずです。

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あーチーズ切らしちゃったってね。

ちぇけ

 

P/S

鍛えないと体がやばいなぁ…