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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

海外インターン"武者修行プログラム"の説明会に突入してみた

就職活動 大学生

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先日、facebookを通じて、イベントの招待をもらいました。

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「海外ビジネス武者修行プログラム説明会in北海道」

なんだこれは?

調べてみたら、大学生向けの海外インターンの説明会でした。僕普通に社会人なんだけどなー。

でも、なんだか知人がせっかく誘ってくれたわけだし、行ってみることにしました。それで説明を受けたわけですけど、感想はこのプログラムはすげぇ!です。

武者修行プログラムの説明をされる社会人

当日、友達に遊びに行くくらいの気分で札幌市中心部の会場に向かいました。

看板、ありました。

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禍々しい説明会なんだろうなって雰囲気がありますね。

説明会は1日の何タームかに分けられて、行われていたのですが、僕が参加した朝一のタームはなぜか参加者が僕だけ。

そもそも参加対象者の大学じゃないんですけど、マンツーマンで説明会してくれることに。なかなか良い迷惑だったことでしょう。

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パワポを使って説明してくれたのは北海道大学4年生の羽立くん。とってもイケメンです。

自身も武者修行プログラムに参加した経験があって、他の大学生にも「武者修行を体感した欲しい!」と、北海道支部のPRを担当してるんだって。すごいねー。

 

 

そもそも武者修行プログラムって何?

海外ビジネス武者修行プログラム は(株)旅武者が運営する大学生向けのインターンプログラム。

ベトナムのホイアンという都市に2週間滞在。そこでチームごとに飲食店やツアーデスクの運営に参加して、新商品とかPRを考えたりするんだって。

あれこれ言うより、このPVを見たら、概要を掴めるはずです。

というか、このPVが映画の予告みたいでカッコよすぎです。

行きたくなっちゃった。

現在ではアジアへのインターンの受け入れ人数が日本一のプログラムなんだとか。

去年は150人以上の大学生がホイアンに向かったんだって。ひゃ~すごい。

将来的には1000人以上の大学生に参加してもらうことが目標だそうです。

大学生のうちから自分のやりたいことを見つめて、世界で通じるビジネスマンを輩出する…。そんな代表者の熱い思いを感じました。

 

武者修行プログラムのすごいところ

説明を聞いて感じた武者修行プログラムのすごいところを以下にまとめていきます。

 

①がむしゃらになれる

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説明を聞きながら、とにかくがむしゃら感がすごいと感じました。

結果を出すために、自分たちのチームで考えたアイデアを行動に起こしていく。

自分の国から離れた環境、仲間の存在、2週間という限られた期間といった、むしゃらに行動を起こさざるを得ない環境があるんだなーと感じます。

できなーいとか、苦手だもーんとか言ってられません。口だけでなかなか行動を起こせない!って人は自分が変わるだろうなぁ。

 

②ファシリテーター陣がすごい

このプログラムが他と違うところはなんといっても豪華な講師陣

最近の大学生はもれなくインターンに行ったりしますけど、指導してもらうのって、一社員であったりすることがほとんど。

武者修行プログラムの場合は、指導者が経営者だったり、人材育成のプロです。だからこそ、指導のレベルが高すぎるんですよねー。

 

③熱すぎる仲間ができる

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プログラムではチームを組んで店舗に対する、何かしらの新しいプランを考えて、実践していく。

最終的にその結果を講師陣にプレゼンして、優勝を目指していきます

その過程はかなり壮絶で、激しい言い合いになることもしばしば。だけどもそれは皆が本気になっているから。

2週間という短い期間でも、必死に一つのプランを作り上げた仲間はものすごい固い絆で結ばれることでしょう…。泣ける。

 

武者修行プログラム、まずは説明会へ!

参加しなくとも、動画やお話を聞くだけで気合が入ってきました。

説明してくれた羽立くん、ありがとう!

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説明会は、全国10都市でやっているらしいので、お話だけでも聞きに行ってはいかがでしょう?

枠も限られていますし、夏休みの暇を持て余した大学生のあなたは応募をお早めに!

 

他にも就活生や大学生に向けて、記事を書いています。