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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

「きのこの山」を使って、足つぼマッサージ台を手作りしてみた。

おもしろ おもしろ伝統入り

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こんにちは。面白ハンターのテツヤマモトです。

先日近所のニトリにお買い物に行きました。そこでこんなものを見つけたんですよね。

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足つぼマッサージの台ですねー。

いやー別に足つぼマッサージの台を買いに来たわけではなかったんですけど、なんか急に買いたくなっちゃったんですよね~。あ~どうしよう、欲しいな~。

結果から申し上げると、僕は足つぼマッサージ台を買うのは我慢しました。

そのかわり、手作りすることにしました。

足つぼマッサージを手作りするには?

さて、冒頭の通り、足つぼマッサージ台が急に欲しくなった僕。

しかし、今回は経費節約!ということでオリジナルの足つぼマッサージ台を作る事にしました。

それでどうやって作ろうかな~って考えてたんですけど、突然、僕に妙案が思い浮かびました。

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この円柱型の突起、どこかで見たことがあるような……

この形…なんだっけ…

ベージュで円柱状、この形…

あ!!わかったあああaaaaa!!!!!!!

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「きのこの山」の柄(え)の部分だあああああああ!!!

あ、もうこれでしかない!これにしか見えない!!きのこの山って、マッサージ台のパーツだったの!?っていうレベルでこれにしか見えない!!

 

手作り足つぼマッサージ台の作り方

作り方はとっても簡単!用意するのはこちら!

  • ①ダンボール ②油性マジック ③きのこの山 ④ドライバー

あまりに簡単でびっくりします。順番に説明していきましょう。

 

STEP1:ダンボールで土台作り

まずはダンボールをお好みの大きさにカット。

そして、自分の足のカタチに油性マジックで型を取りましょう。

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そうしましたら、次に足つぼの位置を入念に確認しながら、ドライバーで穴を空けていきます。

ここに関しては、ドライバーでなくても、穴を空けられるサムシングを使ってください。

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すると、下の写真のように「きのこの山」の柄の部分がちょうど良い感じでフィットする足つぼマッサージの土台が出来ると思います。

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ここまでがファーストステップです。

ひたすら地味な作業になりますが、このあたりは根気を持ってやりましょう。足つぼマッサージをするためですから。

 

STEP2:きのこの山の「傘」と「柄」を分ける

さぁ、ここからも地味な作業が続きます。キノコの山の「傘」と「柄」を分解します。

今回はきのこの山を6箱用意しました。足つぼを満遍なく刺激するための必要投資ですね。

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しかし、この「きのこの山」の分解作業が予想以上に大変でした。

誰か効率の良い方法を編み出した方は@okapo192までご一報お願いします。ちなみに僕が編み出した最も効率の良い分解の仕方は……

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チョコ部分食べちゃうことですね。

これでいっきに解体のスピードが上がりまして、下の写真のように「きのこの山」の柄の部分だけを抽出することができました。

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後半チョコ部分を舐めり取るように分解作業を進めてしまったせいで、若干お見苦しい「柄」になってしまったのでモザイク処理をさせていただきます。ご了承くださいませ。

ここまでがセカンドステップになります。

 

STEP3:柄をツボ部分にフィットさせていく

ここまで来たらあとは簡単。

STEP1で作った土台にSTEP2で分解したきのこの山の柄部分をフィットさせていきます。

僕の自宅のドライバーの太さだと、きのこの山がジャストフィットでした。

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ちなみに分解後の柄は若干長いので上手く長さを調節する必要があります。

こちらの柄の長さの調節においても効率の良い方法がありましたら、@okapo192までご一報いただきたいと思います。

ちなみに僕はですね…

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食べながら調節しました。

お昼どきにこの作業を行っていたのですが、きのこの山だけでお腹いっぱいになりました。

そうしているうちに、オリジナルの足つぼマッサージ台が完成です。

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僕が想像している以上に、足つぼマッサージ台になったので驚きました。

これはなかなか気持ちよさそう!健康になりそう!アイムジーニアス!

 

きのこの山、足つぼマッサージで使ってみた

さてさて、見た目は予想以上に足つぼマッサージ台になったわけですが、結局のところ乗ってみないと全然わかりません。

さっそく、試してみることにしました。

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むむむ……

むむむ……

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あふん…わりといい…

これまた予想外。僕の予想では全然気持ちよくないじゃん、ふざけんな!という落ちになると思っていたのですが、予想以上に気持ち良い。温泉にある、足つぼマッサージ台そのものなのです。

いや~、きのこの山の足つぼマッサージ台、商品化するのもありかもしれません。なかなか売れるぞ…きっと!ブルーオーシャンすぎる市場だ…やるしかない。

まずは特許だ!!特許取らなきゃ……

 

足つぼマッサージその後…

ということできのこの山のオリジナル足つぼマッサージ台は予想以上の完成度と気持ちよさを誇りました。

質問者の写真
ふ~気持ちよかった。これはまた今度使おうっと。

 さーて、3分くらい気持ちよさを味わっていたのですが、いい加減に台から降りましょう…。

 

よっこらせっ!っと。

 

………え??

 

 

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……あー、はい。

  • 【本日のまとめ】
  • ■「きのこの山」の足つぼマッサージ台は気持ち良さは本物に負けず劣らず。
  • ■耐久力が皆無。使い捨てである。
  • ■掃除が大変。

みなさんも突然足つぼマッサージ台が欲しくなった!だけど家にはきのこの山しかない!そんなこともあるかと思います。

そんなときはぜひとも、ありあわせの「きのこの山」を活用して、足つぼマッサージ台を作ってみてはいかがでしょうか。

僕は二度と作らないと思います。

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  • ※注:きのこの山は最後まで美味しくいただきました。

ちぇけ