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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

ミニマリストは本から、kindle(電子書籍)にするべき6つの理由

ミニマリズム

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大学生時代、読書の虫だった僕は家に300冊以上の本がありました。

そんな僕は「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」を読むことをきっかけとして、ミニマリストに変貌を遂げました。まず取り掛かったのは家のモノをとにかく断捨離していくこと。とりわけ、本棚に積み重なった本を減らすことは急務となりました。

本を捨てるって、自分の知識を捨てているような気がして、なんだか苦手だった僕。しかし、いざ捨て始めると、どんどん本は無くなっていきました。大事な知識や考え方は僕の頭の中に既に蓄積されています。

むしろ、目の前から大量の本が無くなると物凄くすっきりしますよ!

紙の本からkindle(電子書籍)に移行

300冊以上あった本をいっきに10冊程度まで減らした僕。今となってはその本も5冊程度になっています。その後も紙の本が増えることはありませんでした。

僕がどうしてここまで圧倒的な本の断捨離を達成することが出来たのか。そこにはある画期的な「モノ」が大きな役割を担いました。

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Kindle(電子書籍)でございます。

こちらはkindleの最新型、Kindle Paperwhiteです。

実は僕は電子書籍で本を読むということに関して、ちょっとした抵抗感を抱いていました。一種の食わず嫌いのようなものです。

しかし、ミニマリストになることをきっかけに電子書籍に移行しようと思いまして、kindleを購入。結果として、今では紙の本は全く買わず、電子書籍だけで読書しています。

 

ミニマリストがKindleを使うべき理由

僕がkindleを使い始めて感じたことは、ミニマリストを目指している人には電子書籍を持つことが必須事項になってくるということです。

紙の本が大好きで、電子書籍で本を読むなんて信じられなかった僕が、今では電子書籍のトリコになっているわけですから。

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以下、僕が感じた電子書籍の魅力、ミニマリストがkindleに移行するべき理由を述べていきます。

 

①暗くても読める

Kindle Paperwhite以上のモデルはバックライトが機能が付きます。よって暗い場所でも読書を楽しむことができます。

例えば、寝る前に電気を消して、読書を楽しむとか。眠たくなってきたタイミングで寝ればいいのです。移動に夜行バスを頻繁に使う僕にとっては、なかなか眠れないときにバスの中で本を読むことができるのもありがたいポイントです。

寝室には眠れないときのための本を大量に置くのではなく、kindle1台をポンと置いておく。これが現代のミニマリストの形なのではないかと思います。

 

②片手で読める

紙の本は読書をするために、持つ手とページをめくる手、両方使わないといけません。

しかし、電子書籍は片手で持ちながら、親指でタッチしてページをめくる。片手で読書ができるわけです。

 

③机に置いて読める

文庫本ならまだしも、大きなハードカバーの本はずっと持っていると疲れちゃいますよね。机に起きながら本を読みたくなることもあると思います。

そんなときに電子書籍ならば、机に置いて指でタッチするだけ。抑える手は必要ありません。片腕は頬杖でもしながら、ゆったりと読書を楽しめます。

 

④どこでも持ち歩ける

紙の本は多くても、一度に持ち運ぶのは3冊くらいじゃないでしょうか。

電子書籍はもはや本棚を持ち歩いているようなもの。一度に何十冊、何百冊という本を持ち歩くことが出来るわけです。小さなカバンの中に本棚がある、素敵な世界じゃありませんか?

紙の本から電子書籍にかえると、お部屋の本棚もすっきりすることはもちろん、いつも持ち歩くカバンの中もすっきりします。

 

⑤隙間時間でも読める

ミニマリストは余計なものを無くして、大切なことに集中することを目的としています。だからこそ、隙間時間だって有効活用したいのがミニマリストなのではないかと思います。

電子書籍は電源を入れるだけですぐに読書を始めることができます。しかも、1ページあたりの文字数を少なく設定することもできるので、短時間でも数ページ読み進めることができるのです。

紙の本だと、1ページ読むのになかなか時間がかかってしまいますから、5分程度の隙間時間で本を開こうとは思わないはず。ここにも大きな違いがあります。

 

⑥すぐ買える

電子書籍を買うまで、僕は欲しい本を見つけると、本屋さんにいって、検索端末で検索して、棚までいって、探して、購入して、家に帰って、ようやく読み始める。この過程が必要でした。

電子書籍ならネット環境さえあれば、この1連の動作が3分でできます。 

何度も言うように、ミニマリストは余計なものをそいで、大切なものに集中することを目的としています。本屋さんにいく時間がなくなるだけで、1冊読めるくらいの時間ができるのではないでしょうか。

 

持ち物を精査していこう

僕はミニマリストになって1年が経った今でも、自分の持ち物を精査し続けています。

もっと余計なものを無くせないか。もっと少なくならないか。もっと大切なものを見つめられないか。

その一つが電子書籍なわけですが、それはとても大きな躍進となりました。

あなたも身の周りの持ち物を精査してみてください。

きっと自分が本当に大切にしたいものが見えてくるはずです。

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

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